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レポ◆園芸セミナー第213回「お正月の縁起植物」 [2021年12月05日(Sun)]
12月5日(日)に、田園調布せせらぎ館にて開催された園芸セミナーのレポートです。講師は浦辺苳子氏。
(開催概要:お知らせ★12月5日(日) 園芸セミナー第213回「お正月の縁起植物」

213回目となるせせらぎ園芸セミナーは、11月に続いて日本家庭園芸普及協会でご活躍の浦辺先生。今回は「お正月の縁起植物」を学びました。

浦辺苳子先生が解説中
講師の浦辺苳子氏

元旦のいわれや、大昔一年の暦は米作りが中心で春が年の初め秋が終わりであった事、代表的なマツ・タケに始まりセンリョウ、マンリョウ、カラタチバナの百両、ヤブコウジの十両と興味深いものでした。

まど・みちお著「百年日記」に自然、殊の外植物を礼賛していますが、浦辺先生の植物に寄せる思いの深さも同一であると感じました。

ご用意してくださった竹の花器はなんと先生の手作り!「歳神様の目印となる門松は手を洗い、改まった心でお作りください。」と言うメッセージに、日頃手抜き略式生活に甘んじていた私はハッとしました。

先生の手作りの竹の花器

お正月飾りの意味や由来をスライドを使って解説中

また、私たち高齢者に交じって小学生が新風を運んでくれました。学校の宿題だった植物の種まきをお父様とした事が、お父様がNPOの仲間入りするきっかけとなったとか。浦辺先生も、目を輝かせた次代の少女を大歓迎なさいました。私たちに希望を抱かせるものでした。(松田孝子)
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