レポ◆「第18回通常総会」開催報告 [2021年05月29日(Sat)]
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5月29日(土)に、入新井特別出張所4F会議室にて開催された「第18回通常総会」のレポートです。
第18回通常総会は正会員22名中、当日出席12名、委任状出席10名で成立しました。オンラインでの参加も可能、としておりましたが、申込みはありませんでした。 2020年度の事業報告、収支決算報告、監査報告の承認後、2021年度の事務局運営組織(案)、事業計画(案)、収支予算(案)の提案がなされ、討議ののち可決され、正式に今年度が始まりました。 総会前の理事会で「事業計画として、何をするか、だけでなく、何のためにするのか、という点をもっと内外にアピールしてはどうか」という意見が出たことから、環境への意識の向上や、世界的な流れでもある「SDGs」をキーワードとして採用したことが、今年度の計画の、特徴となっています。 事業計画 概要
2021年度事業計画(案)の討議で「いきなりSDGsという言葉を使うのは、会員の皆さんに伝わりにくいのではないか?」という意見があり、会員だよりで簡単に概要を説明することとなりました。 SDGsとは2015年に国連で開かれたサミットの中で決められた、2030年までに達成する国際社会共通の目標を言います。(→記事◆SDGsとは) SDGsは、短くは「持続可能な開発目標」と表現されていますが、少しわかりやすく言うと「将来の世代のために、環境や資源を壊さずに、今の生活をより良い状態にするための目標」ということです。企業や行政、市民が、それぞれの立場からできることを考えて行動する際の指針として、定められています。 難しいことでなく、小さなことからでも、取り組むことができます。例えば[目標12]つくる責任 つかう責任という項目ありますが、会ではすでに、これに相当する行動として、一昨年より「プラごみをできる限り減少させる目的で、イベントの際に手渡す袋などプラ製品を使わずに紙製品で渡す」などを心がけてきています。 SDGsを会の今後の行動に積極的に取り入れつつ、その姿勢を会の内外に示していきたいと考えています。(内田秀子) |




