CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«レポ◆園芸セミナー第191回「日本と中国にみるツバキの文化」 | Main | [開催中止]3月1日(日) 園芸セミナー第192回「東アジア植物記」〜東アジアのバラが現代バラに果たした役割〜»
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
タグクラウド
レポ◆正会員・運営委員研修 [2020年02月07日(Fri)]
2月6日(木)、7日(金)に、豊洲の「リフレフォーラム」にて開催した「正会員・運営委員研修」のレポートです。

2月6日(木) 午前は、研修の前に近代的なオフィスビルとマンションに囲まれた新しい街を一望できる、豊洲の花壇と、Tokyo 2020(東京オリンピック・パラリンピック)に向けた「おもてなし花壇」を見学しました。

豊洲ガーデンラボの冬越し実験

豊洲六丁目第二公園の水タンクが内蔵されたプランター

(午前の豊洲花壇見学については、「記事◆豊洲エリア 公園&植栽見学レポート」も併せて御覧ください。)

午後からの研修では、牧野事務局長より当会の歴史(立ち上げの苦労と今までの活動の経過)の説明を受けました。その後、班に分かれて会の強みと課題から始まり、私の参加した班では、現在休止中のGHC(ガーデンヘルパーズクラブ)事業について活発な意見が交わされました。

リフレフォーラムでの研修の様子

リフレフォーラムでの研修の様子

リフレフォーラムでの研修の様子

2日間の研修に参加した感想は、
  • 「おもてなし花壇」のネーミング…蒲田花壇(円形、南口等)にも名前を付けて区民にアピールを検討すべきと感じました。
  • 水やりをしないプランター設置には驚きました。是非、当会の高齢化対策に検討を期待します。
  • 会員拡大は、日頃イキイキと作業している姿をPR、イベント参加時に看板や引き続きチラシ配布等、知らせる運動の取り組みが大切。
  • 大田区が掲げているフレイル対策(気力や体力が落ちてきた高齢者に元気になってもらう施策)の実践活動として、GHC事業(高齢者への日常支援、雑草駆除等のお手伝い)、花の咲く時期に合わせた区内の博物館や美術館巡りをする企画等が提案され、良いアイデアだと思いました。
  • 当会の歴史と活動の経過については、大変勉強になりました。また、立ち上げた運動の想いを伝えていかなければと思いました。

今回の研修参加者は6日(木)、7日(金)の2日間で延べ26名でした。(田中亨)
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント