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レポ◆ネイチャーウォーク「植物の話(七草を中心に)」 [2020年02月01日(Sat)]
2月1日(土)に、平和の森公園「みどりの縁側」で企画された、公園自然観察(ネイチャーウォーク)「植物の話 (七草を中心に)」の内容レポートです。

日本では昔から、年の初めに「若菜摘み」という雪の間から芽を出した草を摘む風習があり、これが春の七草の原点とされています。今月は春の七草を中心に、冬を過ごす植物を観察しました。

春の七草.JPG

春の七草のうちの5種は、上の写真にもあるように、現在では名称が変わっています。「スズナ」「スズシロ」と言われるより「カブ」「ダイコン」と聞くと一気に身近なものに感じられますね。

日本には四季があり、春に芽を出し花をつけて秋にタネを播いて枯れる…これが一般的ですが、最近は冬も青々とした植物が多くみられます。これらの多くは外来種です。(上田志朗)
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