レポ◆防災セミナー第2弾!「大田区防災計画担当課長のお話」 [2019年12月19日(Thu)]
|
12月19日(木)に、社会福祉協議会4階の第一会議室にて開催された、防災セミナー 第2弾!「大田区防災計画担当課長のお話」のレポートです。
今年の新年会に引き続き、大田区防災計画担当課長の甲斐康誠氏にお願いして、秋の台風や水害後の大田区の現状と、私たちが取るべき対策をお話しいただきました。 区民が大規模水害に備えて取るべき行動として、まずは平常時にハザードマップで、自分が住んでいる地域の洪水リスクを確認し、同時に災害情報の収集方法も確認すること。そして避難行動計画(※マイ・タイ ムライン)を作っておくことが大事です。 ![]() 避難警告が発令されたら、自宅でギリギリまで待機せず、「区民は自らの判断で避難行動をとる」という一点こそが大切であると改めて認識しました。そして今後も、会としても防災勉強会を続けていきたいと考えています。 ※マイ・タイムラインとは…風水害の発生に備えて、自身や家族の取るべき行動について「いつ」「誰が」「何をするのか」を時系列に整理した個人の防災行動計画のことです。 |
|
【研修の最新記事】
|





