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レポ◆大人のかんきょう楽校 第4弾 平和の森公園ネイチャーウォーク「野草の芽生え」 [2019年03月09日(Sat)]
3月9日(土)に、「大人のかんきょう楽校」の第4弾として開催された、平和の森公園ネイチャーウォーク「野草の芽生え」のレポートです。

開催案内:お知らせ★3月9日(土) 平和の森公園ネイチャーウォーク「野草の芽生え」(大人のかんきょう楽校・第4弾)

初めにここ平和の森公園の成り立ちについて学びました。江戸時代から続く東京湾の埋め立ての中で、ここは東京都によって埋め立てられた土地が戦後大田区に編入され平和島などができ、その後大田区によって「平和の森公園」が作られたそうです。

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お隣の大森第五小学校との境にある木が、それまで海と接していたと聞き、ビックリしました。

みどりの縁側(平和の森公園展示室)内で植物の冬越しなどを学んだあと、外に出て、まずバタフライガーデンの見学。アオスジアゲハを呼ぶ計画だそうです。草花の中で今青いものは、冬に芽が出て6月に結実するムギ系のものであること、カブとダイコンの見分け方(黄色い花はカブ、白、紫などはダイコン)なども知りました。

0309大人のかんきょう楽校-ネイチャーウォーク (2).jpg

0309大人のかんきょう楽校-ネイチャーウォーク (3).jpg

木については熊野速玉大社で見たナギ、埼玉県北本市で見たムクロジ、そして肉桂(ニッキ)など珍しいものが見られました。カヤやヤマモモには雌雄があることも初めて知り、いろいろ新発見がありました。サカキは大森駅前の天祖神社にあったのに、近所の人に折り取られ枯れてしまったなど、残念な話もありました。

0309大人のかんきょう楽校-ネイチャーウォーク (4).jpg

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シジュウカラの巣箱の話で、シジュウカラは人に近く来るというのは思いがけないことで驚きましたが、そう言えば昔、近所のお宅のポストに巣を作ったことを思い出し納得しました。その他、クヌギとコナラの見分け方など全く知らなかったことを教えていただいたりして、大変面白く楽しいひと時でした。これからもぜひ参加したいと思います。(田村メグミ)
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