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1/14「見にきたらええやん 信州こどもカフェ」を開催しました [2018年01月16日(Tue)]

1/14に、信州こどもカフェ開設・運営コーディネーター養成講座
・学習支援ボランティアサポート講座共通の第1回セミナー「見にきたらええやん 信州こどもカフェ」を開催しました。

こどもの現状を知るというテーマで、映画「さとにきたらええやん」の上映、
県内で子どもの居場所づくりに関わっている3名の方によるリレートーク、
ワークショップ「こどもの居場所を広めるためには」を実施しました。
長野県NPOセンターと長野県(北信・上田・長野)地域振興局が主催し、
長野市ボランティア連絡協議会が共催です。

Facebookで事前告知していたときから反響が大きく、
当日は99名のみなさまに参加いただきました。


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映画「さとにきたらええやん」の上映では、
「しんどさ」を抱える子どもたちのイメージを持ち、
実際に参加者のみなさまがこれからつくる居場所や、
参加する学習支援活動等で出会う可能性のある子どもの様子を知っていただきました。
映画を見ながら「この場面だったら自分はどうするだろう」と考えたり、
「さと」と呼ばれる居場所が子どもたちにとってどれだけ大きな存在かを感じ、
子どもの居場所の必要性を改めて感じていただけたかと思います。
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リレートークでは、
千曲市こども未来課の宮島裕明様、
東御市青少年支援チーム 事務局の牛山廣司様、
須坂市 「プラザ食堂」の東海林文子様の3名に発表いただきました。

当然ながら居場所によって運営のスタンスに違いはありますが、
多様な居場所が地域に増えて、「パズル」のように子どもが居心地のいい場所を
見つけられるようにすることが大切という東海林さんの言葉が印象的でした。
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各発表の内容については、ボランティア連絡協議会の担当者によるFGをご参照ください。

●千曲市こども未来課 宮島様
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●東御市青少年支援チーム事務局 牛山様
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●須坂市「プラザ食堂」東海林様
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ワークショップ「子どもの居場所を広めるためには」では、
居場所を広めることや、学習支援活動等に参加することに当たり
ネックになっていることや困っていることなどを付箋に書き、
ステージ前の模造紙に一斉に張り出し、ボランティア連絡協議会の新井様の
ファシリテートの元で、その課題について会場全体で話し合いました。
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「誰かの悩みの解決策は他の誰かが持っている」ような暖かな雰囲気の中で、
「自分が学習支援に携わっていいのか分からない」、「ニーズが見えてこない」、
「参加の仕方が分からない」、「地域からの理解を得られるか分からない」
といった声が挙がりました。
困りごとだけではなく、「会場として貸せる場所がある」といった応援の声も上がり、
実際にその地域で活動したい方とのマッチングが行われました。
■ワークショップの内容 1
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■ワークショップの内容2
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今後の講座につきましては、開設運営Co養成講座の申込者が現在20名、
定員まであと5名となっています。
学習支援ボランティアサポート講座は、長野会場は定員に達し、上田会場はあと2名程空きがあります。

関心のある皆様は、ぜひ下記のフォームよりお申込みをよろしくお願い致します。

■信州こどもカフェ開設・運営コーディネーター養成講座 第2回・第3回

■学習支援ボランティアサポート講座 第2回(長野会場 締切)

【問い合わせ】
特定非営利活動法人長野県NPOセンター
tel:026-269-0015
Email:kodomo@npo-nagnao.org
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