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1352  養子縁組関連法令・通知 [2022年01月15日(Sat)]
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養子縁組関連法令・通知1.png





養子縁組関連通知(児相指針に記載のもの:下記)

令和3年9月1日付け子家発 0901 第 1 号 
改正児童相談所運営指針
第4章 援助 第1 第3節 養子縁組  10.その他
(2) 養子縁組については、本指針に定めるほか次の通知等による。

@ 民間養子縁組あっせん法

A 平成 29 年政令第 290 号「民間あっせん機関による養子縁組のあっせんに係る児童の保護等
に関する法律施行令」

B 平成 29 年厚生労働省令第 125 号「民間あっせん機関による養子縁組のあっせんに係る児童
の保護等に関する法律施行規則」

C 平成 29 年厚生労働大臣告示第 341 号「民間あっせん機関が適切に養子縁組のあっせんに係
る業務を行うための指針」

D 平成 29 年厚生労働大臣告示第 342 号「民間あっせん機関による養子縁組のあっせんに係る
児童の保護等に関する法律施行規則第十二条の厚生労働大臣が定める基準」

E 平成 29 年 11 月 27 日付け子発 1127 第4号「民間あっせん機関による養子縁組のあっせん
に係る児童の保護等に関する法律等の施行について(通知)」

F 平成 30 年3月9日付け子家発 0309 第1号「養子縁組あっせん事業の許可等の適正な実施
について」

G 令和2年7月3日付け子家発 0703 第1号「民間あっせん機関及び児童相談所の連携のた
めの手引きについて」

H 令和3年9月1日付け子家発 0901 第 1 号「特別養子縁組制度の改正を踏まえた年齢要件の
緩和及び手続の改正に係る事例に関する留意事項について」

I 昭和 23 年厚生省令第 11 号「児童福祉法施行規則」

J 平成 14 年厚生労働省令第 116 号「里親が行う養育に関する最低基準」

K 平成 14 年9月5日付け雇児発第 0905002 号「里親制度の運営について」

L 平成 29 年3月 31 日付け雇児発 0331 第 44 号「里親支援事業の実施について」

M 平成 14 年9月5日付け雇児発第 0905006 号「里親の一時的な休息のための援助の実施につ
いて」



養子縁組関連法令・通知.docx




養子縁組関連法令・通知2.png




養子縁組関連法令・通知3.png









1347  出自を知る権利のための情報内容〜〜〜図でわかるあっせん評価 [2022年01月04日(Tue)]
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あっせん児童の出自の記録




厚生労働省子ども家庭局家庭福祉課長通知 
子家発0326第1号  令和3年3月26日

民間あっせん機関による養子縁組のあっせんを受けて養子となった児童に関する記録の保有及び当該児童に対する情報提供の留意点について




@児童の記録保有と情報提供の留意点(R3.3.26厚労省家庭局通知).png





あっせん児童の記録保有と情報提供の留意点
(R3.3.26厚労省家庭局通知)
   
・・・出自を知る権利の担保に照らして保存すべき情報の詳細な内容を規定・・・

児童に関する情報項目(様式例1)
児童の実父母等に関する情報項目(様式例2)
養親希望者に関する情報項目(様式例3)



あっせん児童の出自記録.png





あっせん児童の記録保有と情報提供の留意点(R3.3.26厚労省家庭局通知).pdf













1327  『命のバトン』(再放送)【BS-1】11月23日 [2021年11月19日(Fri)]
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『命のバトン』(再放送) 
【BS-1】11月23日(火・祝)
午前11:00〜11:50、午後0:00〜0:50

 ※間にBSニュースを10分間挟みます。




@命のバトン.png




A★★★世界の里親比率.jpg




B★★★熊本の里親比率.jpg




C宇宙の摂理.png




Dいのちは繋がっている2.png




E名誉職ではない.png
















1149  世界標準としての家庭養育の必要性 [2021年09月02日(Thu)]
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世界標準としての家庭養育の必要性
〜こころの拠り所〜


【こころの拠り所】
・何があっても守ってくれる
・   〃    許してくれる
・喜怒哀楽を分かち合える
・魂の避難所
            (*乳児期に3年間必要)




こころの拠り所.png






世界標準としての家庭養育の必要性
・魂の避難所
・心の安定
・挑戦するこころ
・自立/他者の容認
・社会適応




家庭養育の必要性.png





乳児期.jpg













1147  (図):魂の拠り所としての「家庭養育」〜〜〜目指す「自己肯定感」 [2021年08月29日(Sun)]
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人間は言葉を持ち、考える動物であるがゆえに、心の問題は掴みどころのないものです。

日本の「家庭養育」の比率は、世界の「最後位」をキープし、「施設養育」がメインになっています。

「職場・仕事」が無くなるという恐れが、「家庭養育推進」を阻んでいるという声も、あながち的外れではないという印象を受けるときがあります。社会福祉法人が「ソーシャルワーク」に後ろ向きでは、論理矛盾です。

世界が目指す「家庭養育」で、得るものは何なのでしょうか。
それは、「自己肯定感の獲得」ではないでしょうか。





自己肯定感(図).jpg




生き抜く能力・バネ.png




衣食住より心の問題.jpg




魂の避難所.png




「こころの拠り所」は、施設養育では得られにくいものです。

乳幼児は、最低でも3年間は「母親を独占」しないと、精神的安定感は得られないのではないかと、推測しています。




【こころの拠り所】
・何があっても守ってくれる
・   〃  許してくれる
・喜怒哀楽を分かち合える
・魂の避難所





新しい朝.jpg





(参考文献)
日本女子大 林浩康先生のテキスト
NHK就活ニュース「自己肯定感」って何ですか?青山学院・古荘純一先生
embot(エムボット)坂野 真理先生





魂の拠り所としての「家庭養育」〜〜〜目指す「自己肯定感」.png
















1146  索引:あっせん評価基準〜〜〜やさしく図示:あっせん評価基準:索引 [2021年08月27日(Fri)]
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やさしく図示:あっせん評価基準:索引



やさしく図示:あっせん評価基準:索引.jpg








ザクロ天狗.jpg













1145  あっせん評価基準㊹〜〜〜安心・安全な養子縁組のあっせん・相談支援の実施を目的とするリスクマネジメント体制が構築されている。 [2021年08月26日(Thu)]
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㊹ 安心・安全な養子縁組のあっせん・相談支援の実施を目的とするリスクマネジメント体制が構築されている。 

【評価の着眼点】
□ 養子縁組のあっせん・相談支援の過程で起こり得る緊急事態を想定し、事故対応マニュアルを作成して職員に周知するなど、リスクマネジメント体制を構築している。
□ 緊急時における関係機関との連絡・協力体制をあらかじめ構築している。




◆目的
ボルト&ナット 本評価基準では、安心・安全な養子縁組のあっせん及び相談支援が実施できるよう、リスクマネジメント体制の構築や緊急時における関係機関との連絡・協力体制の構築ができているかを評価します。



◆趣旨・解説
ボルト&ナット 安心・安全な養子縁組のあっせん及び相談支援を実施するために、児童、生みの親、養親希望者、養子縁組成立後の養親及び養子となった児童への支援の過程で起こり得る緊急事態を想定し、事故対応マニュアル等を作成し、職員に周知するなどにより、リスクマネジメント体制を構築していることが求められます。

ボルト&ナット 緊急事態とは、養親による不適切養育が起きた場合などが想定されますが、自機関で発生した緊急事態又はその可能性があった事例に応じたマニュアル等の作成が必要です。

ボルト&ナット また、緊急時における関係機関との連絡・協力体制をあらかじめ構築し、安心・安全な事業運営のため万全を期しておく必要があります。例えば、児童相談所と日頃から情報共有を図っておくことにより、安全性確保のため、子どもの保護やあっせん業務の引継ぎ等が必要となった場合に、円滑に実施できると期待されます。緊急事態が発生した場合には、自らの機関のみで抱え込まず、公的機関に迅速につなぐことが重要です。


◆評価の方法
ボルト&ナット 緊急時の対応マニュアルを整備しているかを確認します。

ボルト&ナット 緊急時の対応マニュアルを職員間で十分共有しているかを会議録等によって確認します。

ボルト&ナット 緊急時に連絡・協力を求める関係機関のリストを作成し、予め当該関係機関と対応内容を共有しているかを、やりとりの記録等によって確認します。





緊急時相談支援.png



緊急時マニュアル.png





床屋さん9.jpg






*「安心安全」と言うには、「裏付け」がないと、いけません。
  具体的には、「数値化」・「期限」です。
  公共政策の基本も、それを抜いてあるので、100年経っても・・・






1144  あっせん評価基準㊸〜〜〜児童や生みの親、養親及び養親希望者からの相談や意見、苦情等に対して、適切な対応をしている  [2021年08月26日(Thu)]
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㊸ 児童や生みの親、養親及び養親希望者からの相談や意見、苦情等に対して、適切な対応をしている 

【評価の着眼点】
□ 相談や意見、苦情等を受けた際の記録の方法や報告の手順、対応策の検討等について定めた対応マニュアルを整備している。
□ 相談や意見、苦情等について、組織的かつ迅速に対応している。
□ 相談や意見、苦情等にもとづき、養子縁組のあっせん・相談支援の質の向上に関わる取組が行われている。
□ 児童や生みの親、養親、養親希望者からの要望に応えられない場合には、その理由を丁寧に説明している。
□ 養親希望者が意見や苦情を述べたことにより養子縁組のあっせんを行わないなど、養親希望者が意見等を述べにくくするような言動を行っていない。


◆目的
ボルト&ナット 本評価基準では、児童や生みの親、養親、養親希望者からの相談、意見、苦情等に対する体制や対応が適切に実施されているか、不適切に実施されていないかを評価します。

◆趣旨・解説
ボルト&ナット 民間あっせん機関においては、相談、意見、苦情等に対する対応マニュアルを整備し、組織的かつ迅速に対応することや、必要に応じて組織の運営改善に反映させること、要望に応えられない場合にも、その理由を丁寧に説明することが求められます。

ボルト&ナット 民間あっせん機関は、養親希望者を選定する立場であることに鑑み、意見や苦情を述べたことをもって養子縁組のあっせんを行わないなど、養親希望者が意見等を述べにくくするような言動は厳に慎まなければなりません。


◆評価の方法
ボルト&ナット 苦情解決の取組が予め定められた手続に則って行われているかを、苦情解決の記録によって確認します。

ボルト&ナット 苦情への対応結果を苦情申し出人に報告しているかを、苦情解決の記録によって確認します。





苦情解決趣旨.png





床屋さん1.jpg







1143  あっせん評価基準㊷〜〜〜児童や生みの親、養親希望者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、周知している。 [2021年08月26日(Thu)]
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㊷ 児童や生みの親、養親希望者が相談や意見を述べやすい環境を整備し、周知している。 

【評価の着眼点】
□ 児童、生みの親、養親及び養親希望者が意見を述べやすく、相談しやすい体制が確保されている。
□ 相談体制について、児童、生みの親、養親及び養親希望者に周知している。
□ アンケートの実施やイベント開催による交流等、意見を積極的に把握する機会をつくっている。



◆目的
ボルト&ナット 本評価基準では、児童、生みの親、養親、養親希望者のそれぞれが意見を述べたり相談したりしやすい体制整備が図られ、そのことが周知されているかを評価します。


◆趣旨・解説
ボルト&ナット 児童、生みの親、養親及び養親希望者が民間あっせん機関に対して意見等を述べやすく、相談しやすい体制が確保されていることが重要です。

ボルト&ナット 相談方法や相談相手を選択できる体制を整備するとともに、その体制を児童、生みの親、養親及び養親希望者に周知する必要があります。

ボルト&ナット また、アンケートやイベントなどにより、意見等を述べやすい機会を設けるような取組も期待されます。


◆評価の方法
ボルト&ナット 児童や生みの親、養親希望者が運営や支援について意見を述べ、かつ意見を反映できる仕組みがあるかを確認します。

ボルト&ナット 児童や生みの親、養親希望者に対し、意見を述べられる仕組みについて説明しているかを確認します。




意見を述べやすい環境.png





意見.jpg









1142  あっせん評価基準㊶〜〜〜苦情解決の仕組みが確立しており、周知している。 [2021年08月26日(Thu)]
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㊶ 苦情解決の仕組みが確立しており、周知している。 

【評価の着眼点】
□ 苦情解決に関する体制及び流れについて定めた文書がある。
□ 苦情解決体制について、文書や掲示により、その仕組みを分かりやすく周知している。



◆目的
ボルト&ナット 本評価基準では、苦情解決に関する体制の整備や周知、苦情相談内容にもとづく質の向上の取組が実施されているかを評価します。


◆趣旨・解説
ボルト&ナット 民間あっせん機関では、苦情解決に関する体制の整備及び周知が求められます。具体的には、苦情解決責任者や苦情受付担当者、第三者委員の設置などの組織の規模に応じた体制の確保や、文書や掲示によりその仕組みを分かりやすく周知する等の取組が考えられます。


◆評価の方法
ボルト&ナット 苦情解決の仕組みが適切に整備されているかを、規定やマニュアル等によって確認します。

ボルト&ナット 苦情解決の仕組みが児童、生みの親、養親希望者に周知されているかを、掲示、パンフレット等によって確認します。

ボルト&ナット 児童や生みの親、養親希望者から得られた意見を事業運営に反映させているかを、職員会議録、意見を集約した文書等によって確認します。






苦情解決の仕組み.png




天然の色.jpg







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