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未練たらたら日本の対応 [2020年07月24日(Fri)]
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どこがおかしい?

1 オリンピック開催に向けた、り患者数の隠ぺい。 
2 中国主席来日のための水際作戦の遅れ。
3 都知事選終了までの、り患者数の隠ぺい。
4 「経済もいのちも」は両立させる。


未練たらたら
いまだ持って、オリンピックを開催しようとしているが、よほど「何か」が絡んでいると見えて、あきらめようとしていない。



(以下引用・・・iRONNA(いろんな) 2020/05/10)
コロナ戦争新フェーズ、
政府と企業が陥る「二正面作戦」の罠 

小倉正男(経済ジャーナリスト) 
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 今回は新型コロナウイルスという存在を前提として闘いながら、経済活動再開を実行するということになる。なし崩しで「二正面作戦」に移行したようなものである。新型コロナウイルスとの闘いでいえば、戦略を転換・変更したことに等しい。重要な転換と思われるが、その判断のベースになる総括のようなものはなかった。

 「二正面作戦」は本来的には戦力に余裕のある者しか使えない戦法だ。二兎を追うわけだから、一兎も得ずという可能性がある。今川義元の桶狭間では、織田信長の尾張攻略なのか、上洛なのか、曖昧(あいまい)な戦略目標が敗因とされている。ミッドウェー作戦では、アメリカ空母殲滅(せんめつ)なのか、ミッドウェー島攻略なのか、これも曖昧さが敗因となっている。

 このように「二正面作戦」はリスクをはらんでいる。むしろ基本的には採用してはならない闘い方だ。戦略・戦術の手順が曖昧になる。なし崩しで「二正面作戦」に踏み切って、新型コロナウイルスの第2波などのぶり返しで想定を超える長期戦を強いられれば、時間のみならずカネ(税金)をやたらと食うことになりかねない。
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台湾のコロナ対策、日本が学ぶべきことは
(以下引用 WEDGE Infinity2020年7月9日)
神対応≠みせた台湾のコロナ対策、日本が学ぶべきことは?
『なぜ台湾は新型コロナウイルスを防げたのか』野嶋剛氏に聞く
友森敏雄 (「WEDGE Infinity」編集長・月刊「Wedge」副編集長)
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台湾の水際対策で驚かされるのが、感染の疑いのある人への徹底した対応だ。2月にダイヤモンドプリンセス号から乗客が降ろされたとき、日本では公共交通機関で帰宅するという措置がとられた。
「台湾では、帰国する飛行機のなかでトイレにも行ってはならない。そのためにオムツを用意するという措置までとりました。日本人からすればやりすぎという感じがしますが、それでも『小さな人権を優先してしまえば、より大きな人権が損なわれる』という認識が台湾政府にはあったのだと思います。台湾は感染したかどうかグレーの人も含めて、徹底して隔離しました。その結果、ロックダウンをすることもなく、大半の店舗も通常営業を続けることができました」
 
 ロックダウンをしてしまえば、経済がストップして、多くの人が失業することになる。初動において、「やりすぎでは?」と思えるような強い行動に出ることで、結果として小さなマイナス(国民への負担)で収めることができる。
「外国の事例を参考にするときには、議論のレベルの違いを知っておく必要があります。例えば、台湾は1次レベル(水際)、韓国は2次レベル(限られたクラスターの発生)、日本3次レベル(複数のクラスター+感染経路不明者の増加)。置かれた状況がことなるので、対応策も違ってきます。ただし、1次である『水際』においては、どの国もやることは同じなのです。台湾はそこでしっかり行動したので、その後の対応もかなり楽になりました」
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「利権」には聡(さと)いが、「いのち」には弱い
我慢できない「若者」と、「商売人」を中心とする暴走で、「いのち」が危うくなっています。危難時は「いのち」が最優先です。緊急事態に「業界代表の国会」であってはいけません。まずは「いのちを救う」対策を。




* 「東京の人は来るな」は、疫学上の「感染を広げるな」という意味で、「善意」・「悪意」の問題ではありません。わが県でも、都会に行った人・来た人から感染が広がっています。




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