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パチンコは統治上の犯罪〜〜〜「ギャンブル世界一の日本」 [2020年07月17日(Fri)]
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パチンコは統治上の犯罪
(あえて言わしてもらえば)
麻薬と変わらない
国民を不幸にする装置




コロナ禍で独り勝ちした業態は、パチンコ業界である。 
緊急事態宣言発令中にもかかわらず、押し寄せる国民。中毒症状のこわさを社会に、“見える化“したものと言ってよい。


パチンコ業は、間違いなく合法である。
国民の代表である国会議員が法律を作った、“お墨付き”です。しかし実質はどうか。違法であり、統治機構(国家)による犯罪です。(バックアップと天下り・設置台数世界一)
なぜなら、ギャンブル中毒患者を出来るだけ多く作り、成り立つ商売だからです。麻薬とどう違いますか?


どれだけ家庭の不幸を作っていますか? 




メーカー.png






「男中毒」・「女中毒」・「ストーカー」
というのもあるが、本人は自制できない状態です。夢遊病のように、金と大切な人生の時間を浪費し、家族を悲しい気持ちにし、家庭を破滅させます。一生のほとんどの給料、ボーナス、退職金をつぎ込むので、その額は、生涯5,000万円にはなるでしょう。1日3時間を費やして、2日に1回通うとして、50年間で27,375時間浪費します。
計算式:3時間×50年×365日÷2=27,375時間
中毒患者一人当たりの浪費金額5,000万円、浪費時間27,375時間。無駄な人生です。

これだけ日本の質は低下します。




パチンコ店も命がけです。しかし、中毒患者(固定客)を一定以上作れば、来店客は減っても実質の収入は減ることはない事が、証明されました。どれだけ出玉を絞っても、客は喰らいついてくる状況に、店側も驚いたでしょう。
「アルコール中毒・薬物中毒・性的依存」は、普段はその行動が抑えられていますが、時々暴発して押さえられなくなります。それがコワいし、防ぎようがないのです。



津久井やまゆり園で発生した事件の場合
(神奈川県報告:http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f535096/
社会に「自己責任論ウイルス」が蔓延し、「同園の元職員である植松聖(うえまつ さとし)(26歳)が施設のガラスを割って侵入し、施設の利用者男女が刺され、男女19人が死亡、男女27人が負傷(うち3名は職員)」(引用)という形で、「自己責任論ウイルス」が発症したのです。
一点だけ見詰めると個人の犯罪ですが、巨視的に見ると「自己責任論ウイルス」に踊らされ誤った思考に落ち入った人間の末路が、見えてきます。つまり、植松死刑囚という形はとっていますが、
本当の犯人は、日本に蔓延する「自己責任論ウイルス」と言えます。




パチンコ設置台数金メダル(世界一)に飽き足らず、“カジノ立国”を目指す、“高学歴なのに”と思われる集団がいます。国民の「質の向上」を考えずに、目先の利権で自分の「金の向上」を目指すのでは、「世界に誇るギャンブル立国」です。立派な国会議員がいるので、日本の三流国転落は、間違いありません。


社会がギャンブル(不幸を作る装置)を置くなら、定置網と同じく魚は必ず入ります。

「医療費(国費)を使って治療すれば良い」という問題ではないのです。




「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」(宮沢賢治)の、逆バージョンでしょうか。















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