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人類の敵は人ではなく・・・ [2020年06月30日(Tue)]




人類の敵は人ではなく、新型コロナなどの地球環境・社会環境
コロナで見えてきたものは、大国・先進国による資源の略奪、人の差別です。人類全体の幸せを模索するのではなく、核や武力で抑え込み、有無を言わせず従わせるやり方です。
ところが、コロナという伏兵によって、人類の敵は人ではなく、
人類が存続できる地球環境・社会環境
にあることが、はっきりしてきました。



「自分だけもっと儲けたい」を邪魔する者を敵とみなす大国の世界略奪史
人類史上、宗教を先兵として送り込み、軍隊により制圧し、他国から自由に収奪して来ました。
人類を何百回も破壊できる核兵器を保有し、ドローンによってゲーム感覚で攻撃するようになりました。狭い限られた地球で。発生して数万年しか歴史のない人間が、「自分だけもっと儲けたいを邪魔する者」が、人類最大の敵であるとみなしています。



地球平等主義
・・・地球に生きる人の「いのちと尊厳」は、平等だ

戦争や危難時に認識されるのは、「人のいのちと尊厳」です。アウシュビッツではどうでしたか。「フクシマ」(原発事故)の時はどうでしたか。喉元過ぎれば、補償そこのけで、「マネーゲーム」を又始めるのですか。
「いのち」・「尊厳」・「格差」・「貧困」・「差別」を解消してからの競争なら許せますが。



ミミズはえらい
6cmのミミズが、ベランダの「12cm四方の雨水排水溝」(下図)の厚さ0.5cm泥の中にいました。文句も言わずわずかな枯葉・泥を食べて、土を豊かにし上位の小動物から喰われます。
食物連鎖の最下位にあってすべての生き物に恩恵を与えています。
最上位の人間だけがエライのですか。    





ミミズはえらい1.jpg






人類に大事な物は、共存共栄
「自分だけもっと儲けたい」という有史以来の考えは、それを支持する人が、少なからず居るからです。人は倫理観を持つから人であって、無ければ人ではなく、単なる“鬼畜”にすぎません。








* 買収を問われている前法相は、誰のための、何のための政治を目指していたのでしょうか。
















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