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良い水、良い空気、良い心〜〜〜日本人が失ったもの [2020年06月29日(Mon)]



良い水、良い空気、良い心
      〜〜〜日本人が失ったもの


10年ほど前、日本の偽装問題に先鞭をつけたNPO法人「あ〜 消費者の目」の牛島孝治代表から、 「アメリカとかオーストラリアの肉は苦く感じる。それは牛が、石灰岩層を通った水を飲んでいるからではないか」と、聞いたことがあります。



・・・・・・・・ (以下引用・・・西条市HPより)
硬水と軟水の特徴
 「ヨーロッパの水は硬水、日本の水は軟水が多い」とよく言いますが、それぞれどんな特徴があるのでしょうか。

■軟水の特徴
• ミネラル(主にカルシウムとマグネシウム)が少ないため口当たりがまろやかで飲みやすい
• 石けんや洗剤が泡立ちやすい
• 赤ちゃんや高齢者など、抵抗力の弱い人にも負担をかけない

■硬水の特徴
• ミネラル(主にカルシウムとマグネシウム)を豊富に含んでおり、飲むだけでミネラルを補給できるので、運動やダイエットの際のミネラル補給に適している
• 石けんや洗剤が泡立ちにくい
• 胃腸が弱い人や、赤ちゃんや高齢者など抵抗力の弱い人が飲むとおなかを壊すことがある

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      (以上引用・・・西条市HPより)



江戸末期【1853年】黒船来航以降、欧米の世界略奪競争の嵐に見舞われ、日本人の考えも当然ながら、変化させられてきたと思われます。


その究極の姿が、わが町に見られます。「政争の町」というワードでネット検索するとトップ3に出て来ます。震度7の地震に連日襲われた町です。40年ほど前(昭和54年頃)引っ越して来た時、民生委員さんが、「民生委員の××です。選挙は○○さんにお願いします」と、戸別訪問してこられたのには、びっくりしました。そのころはまだ、カライモ畑が広がる空港があるだけの町でした。しかし1982年(昭和57年)第二空港線が認定されて以来、熊本市のベッドタウン化もあり、土地成金・小金持ちが大量発生したと推測しています。



生活に困らない中流意識が蔓延すると、「助け合い」より、「損か得か」が優先し、団結しにくいものです。「平成28年熊本地震」のとき、応援に駆けつけたボランティアの方が、「なぜ益城の人は助け合わないのか」と、首をかしげたと聞きます。



同じような状況が、国全体で現れている気がします。「貧しくても家に鍵をかけることもなかった昔の日本」と、「家に鍵をかけても、家族から殺される今の日本」は、どこが違うのでしょうか。「自転車泥棒」.「傘泥棒」が当たり前になった日本は、そもそも「美しい国」なのでしょうか。


「水の質」で「肉の味」は決まります。「日本人の性格」は「日本の空気」決まります。

今の日本の「空気」は「酸素」ではなく、「お金最優先・自己責任論」です。



コロナは、2021年5月頃まで波状的に来るという見方があります。この際すべての社会制度を、日本が誇る「カイゼン」によって、 
「制度目的」・「手段」・「現状分析」を尽くして、検討されるべきです。




災い転じて福となす。  








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