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コロナ禍で見えた! アメリカの差別とコロンブス(資料) [2020年06月22日(Mon)]





欧米の歴史は、見方を変えると、「世界収奪の歴史」
でもあります。

彼らが言うように、もしも白人以外が駆逐されたとしても、
「資産」・「思考」・「健康」など、新たな差別の理由(種)を、白人の中に探し出し、どこまでも他人を非難し、差別し続けるでしょう。
玉ねぎの皮をむくように。



(以下引用・・・クリストファー・コロンブス 『ウィキペディア(Wikipedia)』)


・・・しかしコロンブスの興味は、ただ黄金にしかなかった。彼はこう書き残している。

「私がインディアに到着するとすぐに、私が見つけた最初の島で、彼ら原住民(アラワク族インディアン)たちに、私に差し出さなければならないものがこの品々の中にあるのかどうか教え込むために、私は力ずくで原住民の何人かを連行した


「彼らは武器を持たないばかりかそれを知らない。私が彼らに刀を見せたところ、無知な彼らは刃を触って怪我をした。 彼らは鉄をまったく持っていない。彼らの槍は草の茎で作られている。彼らはいい身体つきをしており、見栄えもよく均整がとれている。彼らは素晴らしい奴隷になるだろう。50人の男達とともに、私は彼らすべてを征服し、思うままに何でもさせることができた」


原住民たちは所有に関する概念が希薄であり、彼らの持っているものを『欲しい』といえば彼らは決して『いいえ』と言わない。逆に彼らは『みんなのものだよ』と申し出るのだ。彼らは何を聞いてもオウム返しにするだけだ。彼らには宗教というものがなく、たやすくキリスト教徒になれるだろう。我々の言葉と神を教え込むために、私は原住民を6人ばかり連行した」
コロンブスはこの島で略奪を働き、次に現在のキューバ島を発見した。・・・


(以上引用・・・クリストファー・コロンブス 『ウィキペディア(Wikipedia)』)
        https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%96%E3%82%B9








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