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本人抜きに決めないで [2020年06月16日(Tue)]




当事者参加主義とその保証
〜〜〜名ばかりの権利保証から、実質保障へ〜〜〜



当事者参加主義とは
優生保護法が障がい者本人の参加なしに作られ、らい予防法や水俣病救済法が被害者本人の関与なしに作られるなど、「自分の事(いのちと尊厳)を、他人(ひと)が決めてしまう」ことを防ぐためです。
「当事者抜きに、当事者の権利義務を決めてはならない」ということです。



いのちと尊厳は平等
明治憲法下、資産家・多額納税者・有爵者等からなる「貴族院」が、80年間、国民の意見を無視していた。
「小作農民」・「女性」・「子ども」・「障がい者」・「高齢者」・「困窮者」等の発言権は、形だけでもありましたか。



金持ちの意見だけが通る
明治維新から153年経った2020年。金持ちしか通らない選挙制度(1億5千万円あると通るらしい)が、国民のいのちと尊厳を無視しています。戦後75年、明治憲法下と違いがありますか。



力(体力・金力)の差で、いのちが決まる
「民の為(国民主権)」という美辞麗句は、文章としては憲法にも書かれ、言い尽くされています。しかし実質がない。政策を決めるときに、「当事者本人を参加させず」に決めているからです。
数少ない女性議員だけで、意見は通りますか・・・



本人が知らない間に、断種される
国民が知らない間に、国民の「いのちと尊厳」が、勝手に決められています。
150年前の明治憲法下と、どこが違うのでしょうか。







床屋さん3.jpg























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