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1455 世襲容認は支配の手段〜〜〜日本という名の”世襲容認・洗脳社会” [2022年09月24日(Sat)]
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国のあり方を決める国会議員の過半数が世襲であるという国など、世界中探しても何処にもありません。
(世界標準の5倍)

公的機関でも、”当然顔した世襲”がまかり通っています。
税金で運営される準公的機関でも、そうなっています。


分配が、「公平・公正・公明」ではありません。
「何もしない」なら、格差は止まりません。



支配のための血縁妄想(洗脳)
@ 血縁と利益配分を連動させる
A 血縁(出生)と自己責任を一体化させる
B 上記を法定化する
C 守られる「少数者による支配と利益集中」



支配のための血縁妄想(洗脳).png




血縁主義の始まり
「血族関係重視という、血縁主義」は支配の手段であり、西周時代(紀元前11世紀〜紀元前770年)に始まったようです。
王が、領土を安心して支配するために、身内(諸侯)に、分割した地域(封土)ごとに、治めさせた(封建制度の始まり)ということです。


血縁主義の始まり.png



血縁主義は支配の手段(https://blog.canpan.info/npon/archive/858












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