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1454 子どもは親の所有物ではない [2022年09月23日(Fri)]
1454





子どもは親の所有物ではない


河童の世界では、「出生の自由」は胎児にある。

(以下引用:芥川龍之介「河童」)
「お前はこの世界へ生れて来るかどうか、よく考へた上で返事をしろ。」(父親)
僕は生れたくはありません。第一僕のお父さんの遺伝は精神病だけでも大へんです。その上僕は河童的存在を悪いと信じてゐますから。」(生まれる直前の子ども)


子どもにも意思決定権がある


子どもの“人としての尊厳”.png





明治憲法下では、“子どもは親の所有物”

1許婚制度
許婚(いいなずけ、いいなづけ、きょこん)とは、現在の概念では幼少時に本人たちの意志にかかわらず双方の親または親代わりの者が合意で結婚の約束をすること。(引用:ウキペディアより)
* カルト集団の集合結婚と変わりない。

2奉公人制度
年季奉公(ねんき ぼうこう、英: indentured servitude)は、雇用者との契約の下に一定期間働く雇用制度の一形態である。多くは住み込みで食糧や日用品は支給されたが、給与は支払われないか、支払われたとしても極く僅かなものだった。・・・年季奉公の大きな問題は、多くの場合、奉公するものが雇用主から金を借りてそれが膨らみ、契約年限が延びてしまうことであり、そのために一生奉公が続く可能性があったことである。(引用:ウキペディアより)
* 「奉公するもの」とあるが、実態は借用証代わり(身代わり)の「未成年の子ども」と思われる。
* 体のいい「奴隷制度」・「人身売買」。


日本憲法の場合(子どもの利益)
Q1 親権とは何ですか。
(A)
 「親権」とは,子どもの利益のために,監護・教育を行ったり,子の財産を管理したりする権限であり義務であるといわれています。親権は子どもの利益のために行使することとされています。
 父母の婚姻中は父母の双方が親権者とされており,父母が共同して親権を行使することとされています。(引用:法務省HPより)



結論
カルト(洗脳詐欺)集団の中では、「子どもは親の所有物」とされるが、社会一般の見方は、
子どもに対する「長期的虐待」にあたると理解されているようです。

子どもは親の所有物ではない.pdf















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