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1437 「一億総白痴化」(大宅壮一)と現代(情報操作・洗脳社会) [2022年07月18日(Mon)]
1437




65年前の話です。


(以下引用:ウキペディアより)
テレビに至っては、紙芝居同様、否、紙芝居以下の白痴番組が毎日ずらりと列んでいる。ラジオ、テレビという最も進歩したマスコミ機関によって、『一億白痴化運動』が展開されていると言って好い。
− 『週刊東京』1957年2月2日号「言いたい放題」より

一億総白痴化(いちおくそうはくちか)とは社会評論家の大宅壮一が生み出した流行語である。「テレビというメディアは非常に低俗なものであり、テレビばかり見ていると人間の想像力や思考力を低下させてしまう」という意味合いの言葉である。

 ・・・以上引用




お笑い・韓流・スポーツ以外関心がない人も、周りには多い。
狭い関心の中で暮らしていると、社会全体が見えなくなる。


情報が国よりも巨大な企業に独占され、偏った操作された情報だけ流される。

大宅壮一のいう「一億総白痴」というのは、
「情報管理化社会」のことを示していた
と、今になって思える。


日本の国家予算の二十数倍の規模を持つ巨大資本の前には、
いかなる勢力も屈服せざるを得ないのが、現実である。












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