CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«1337  「最善の利益」(量)か「人としての尊厳」(質)か | Main | 1339  コロナ禍で世界の1億人近くが貧困に、貧富の格差は拡大»
1338  人間(生身)不在の社会〜〜〜モーゼはいないのか [2021年12月28日(Tue)]
1338





だれのための社会.png




血縁主義主義
ヒト科ヒト属サピエンス種である人間は、群れを成し集落を作り、集合離散して国家を作ってきた歴史から、「国家は血縁共同体・民族共同体としての性格を有しており、夫婦・親子から成る家族は血縁関係を基礎」(引用:ウキペディア)となり、血縁主義の呪縛から逃れ切れないでいます。



血縁主義という呪縛2.png




博打経済の暴走
物々交換から「金による兌換制度」までは、人間という生物のテンポ/リズムで経済は営まれてきました。しかしニクソンショック以来「信用創造」の時代となり、自体は感情を持たないお金(「感情がなく」、「際限がなく」、「収納場所を取らない」)が、一部の胴元以外の多くの国民が関与できないまま、暴走しています。歯止めが効かないまま、「人を壊し・自然を壊し」拡大し続けています・




博打経済〜〜〜開帳者はだれ?.png




指導者不在
モーゼがいないのです。100億で宇宙旅行する方もおれば、この寒風に野宿する方もいます。いくばくかのお金に惑わされた指導者しかいないのでしょうか。




だれのための社会.png








トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント