CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«1322  里親後進国日本・・・どこへ行くのか | Main | 1324  あなたがつけるSDGs採点»
1323  嗤う自己責任論 〜息苦しい社会 自己責任で放置 [2021年11月15日(Mon)]
1323






公共施設で、しかも町の”保健センター”で、
難病患者がトレーニングルームの
利用を断られる
という、
想像外の例に遭遇し、驚きました。


担当者・責任者・所長が、同じ考え
なのには、二度びっくり。
断られた本人も、周囲の私たちも、
絶望に近い失望感を、覚えました。


・・・ありえない・・・



難病を自己責任にして、
利用を断ってはならない。




子どもだから      
女だから         
ひとり親だから      
困窮者だから       
障害者だから       
高齢者だから      
難病だから        
黒人だから        
アジア人だから      
外国人だから       
移民だから        
ロヒンギャだから      
外国人技能研修生だから  
LGBT だから       
アイヌだから       
沖縄だから        
被差別民だから      
ハンセン氏病だから    
水俣病だから       
低学歴だから       
小作人だから       
失業者だから       
負け組だから       
「身の丈に合った」だから
緊急時だから
コロナ下だから      
路上生活者だから
文句を言えないから
入管収容者だから
未成年の妊娠だから

嗤う自己責任論.pdf



嗤う自己責任.jpg




嗤う自己責任(図).jpg


嗤う自己責任論(図).pdf




さらに、
「事情説明に、難病患者をセンターに呼びつける」など、
論外です。

難病患者は、いのちと背中合わせに生きています。

間違っているほうが、普通は出向くのではないか。

平成28年(2016年)熊本地震から6年目、
この町の慢心が、首をもたげ始めている。

公共を担っている役職の方々・嘱託員は、

”名誉職”で任されているのではなく、
”町民の命を守り、町民の健康を推進する”
ためにある。



はき違えないでもらいたい。










トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント