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1026  事実から目をそらす日本人(和人)〜〜〜アイヌ先住権 [2021年05月18日(Tue)]
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和人は、目をそらしてはいけない。



アイヌ神謡集.png





(以下引用:人種差別とは?世界で起こっている問題、その原因とは 2020年8月26日 gooddo マガジン)

アイヌ民族の人権問題
アイヌ民族は北海道を中心として生活している狩猟や漁労、採取などを行っていた固有の民族でした。
かつて北海道は日本の領土ではなく、アイヌ民族が住む未開の地となっていましたが、15世紀以降に和人(※1)に侵略されたのです。

明治時代に入ると一方的な同化政策が行われて、アイヌの人々のそれまでの生活様式などはすべて廃止され、奪われていきました。
旧土人として位置づけられたアイヌの人々は、法律の下、保護の名目で搾取と抑圧が行われていき、北海道の開拓を目的とした屯田兵という移住者の急増によって、和人によるアイヌの人々の差別が強まることになったのです。

その後「アイヌ文化の振興並びにアイヌの伝統に関する知識の普及及び啓発に関する法律」を新たに制定しましたが、アイヌ民族が求めた先住権については触れられておらず、法律が制定してもアイヌの人々への差別が解消するものではありませんでした。

実際に生活や労働・就職、恋愛、結婚、学校生活などで差別的な経験をしたという人は今なお存在しています。





差別することは、
自らも差別されることです。
(差別の連鎖)














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