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IIHOEの書籍紹介ブログ!

「非営利・公益セクターの強く
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記事一覧
NPOマネジメント 第30号 [2004年04月20日(Tue)]
第30号(2004年4月刊)


■特集 ソーシャル・マーケティング
「市民を動かすマーケティング」


課題の解決や理想の実現に向けて、市民を動かし社会を変えるために、
マーケティングの考え方や手法を活用しよう。
ソーシャル・マーケティングの基本的な流れ、進め方を図表を用いて解説します。



■Q&A(誌上マネジメント相談)
「公開審査会で、効果的にプレゼンテーションするには…」
回答者:松本修一さん(V・マネジメント)
古賀桃子さん((特)ふくおかNPOセンター)


(今回の相談)
昔ながらのおもちゃや遊び方を地域の子どもたちに紹介する活動を行っています。
先日、市の補助金の書類審査を通過し、来月の公開審査会でプレゼンテーションの
予定です。
昨年の公開審査会では、何を話したか覚えていないほど緊張し、補助金獲得に
失敗しました。
特別な仕掛けをしなくても相手に伝わるプレゼンテーションのコツや、事前に準備
すべきことを教えてください。



■シリーズ しくみをつくる 第1回
「課題との出会いから、しくみづくりへの要点整理」
田村太郎さん((特)多文化共生センター)


市民が法制度をつくるというと、なかなかイメージがわからないかもしれませんが、
現場を知っているNPOだからこそできる政策提言もあるのではないでしょうか。
今回は、課題との出会いから、しくみづくりへと結び付けていくための要点について
整理してみましょう。



■会議上手になろう!
「よい会議の条件とは?」
青木将幸さん(青木将幸ファシリテーター事務所)


会議に関する悩みや症状は、その団体が活動する分野や規模によらず、似ています。
会議を成功させるために必要な6つの役割、「よい参加者」になるためのチェックリスト
を掲載。会議をよくする道具箱 その2は「ホワイトボード」について。



■ボランティア・マネジメントことはじめ 第4回
ボランティアの「募集・広報」
赤澤清孝さん((特)きょうとNPOセンター)


「ボランティア・プログラム」を設計し、それを絵に描いた餅にしないためには、募集広報を効果的に
実施することが不可欠です。
ポイントである「対象を絞り込むための視点」「対象に響くメッセージを考える」「タイミング」を解説。



■NPOWEB headline「2004年2月〜3月のニュース」
シーズ=市民活動を支える制度を作る会


npowebは「シーズ=市民活動を支える制度を作る会」によって運営されている
NPO情報サイトです。
2004年2月から2004年3月にかけてのnpowebから、主なニュースを採録します。

<おもなトピック>
◎2004年2月12日 NPO法人、1万5千越す
◎2004年3月31日 政府、「議論の中間整理」発表



■アフリカのNGO事情
「NGOの定義(NGOの市民性と政治的中立A)」
尾関葉子さん(DADA:アフリカと日本の開発のための対話プロジェクト)


日本でNPO法が施行されて5年。今あらためてNPOとは何かという議論が行われている。
アフリカでも同じく、NGOの定義を再考する動きがある。官製の規範や規定ではなくNGOが
自らつくる規定で。その議論をご紹介する。



■NPO会計・税務のイロハ
単式簿記による決算の方法
早坂毅さん(NPOコンサルタント、税理士)


年間の収支をまとめて収支報告書や財産目録を作成することは、それほど難しい
作業ではありません。
単式簿記によるNPO会計について、日々の処理と決算の方法を具体的に解説します。



■労務管理の実務
「国民の年金はどうなるの?」
堀眞一郎さん(堀経営労務研究所)


国民年金の何が問題なのか?年金制度見直しの論点を整理し、制度改正のねらいを
解説します。



■大学院でNPOを学ぶ
大阪市立大学大学院・都市創造研究科 都市共生社会研究分野


NPOや非営利公益セクターの人材育成や研究をテーマとした大学院で、活躍されている
注目の教員にインタビュー。コースデザインや教授陣、院生の選考方法などから、
NPOのマネジメントをとらえなおすヒントを探るコーナーです。

第1回は、大阪市立大学大学院・都市創造研究科 都市共生社会研究分野
柏木宏さんにお話をうかがいます。



■報告書レビュー
『ケーススタディ・ノート 協働でまちをつくるのだ!
 −埼玉におけるNPOと自治体の協働に関する報告書』


深い共同を実践する20の心得が提案されています。

編集・発行:(特活)さいたまNPOセンター/NPOと自治体を考える自主研究会
発行日:2004年1月
定価:1000円(税込)



『ボランティア・コーディネーター白書2003-2004』

ボランティアコーディネートの現在の課題を鋭く紹介。
編集・発行:(社福)大阪ボランティア協会
発行日:2004年2月
定価:2625円(税込)



■ロジを究める
「講座や報告会の品質を高める」
棟朝千帆


主催講座や報告会など、情報や知識の共有の機会で、できるだけ多くの参加者に
「また来たい」「誰かに紹介したい」と思ってもらうには?
妥協せず品質を高め続けるポイントについて考えてみます。



■グラントメーカーズ(インタビュー)
(特)市民社会創造ファンド


新しい市民社会の実現に向け、民間非営利セクターの自立した発展を目指す。
各助成プログラム事務局としての活動、助成事業での具体的な取り組み、
「SSCS(Small School for Civil Society)インターンシップ奨励プログラム」の
概要をお聞きしました。



■蝸牛点睛(連載コラム)
「岡本太郎はエネルギー発露不順によく効く」
 加藤哲夫さん((特)せんだい・みやぎNPOセンター)


(本文より)
この頃、岡本太郎を読んでいる。
「よく、あなたは才能があるから、岡本太郎だからやれるので、凡人にはむずかしいと
いう人がいる。そんなことはウソだ。やろうとしないから、やれないんだ。それだけのことだ。」
エネルギーの発露には、思考回路が岡本太郎化するといい。



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