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IIHOEの書籍紹介ブログ!

「非営利・公益セクターの強く
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記事一覧
NPOマネジメント 第26号 [2003年08月20日(Wed)]
第26号(2003年8月刊)


■特集 NPOと行政の協働
「協働を深めるプロセス」


NPOと行政との協働を深めるプロセスづくりのポイントを確認。
協働とは、相乗効果(シナジー)を生むプロセス。目標や役割を共有し、成果に対する
責任を負うチームとなる必要があります。
NPOと行政の協働を育てる「プロセス・マップ」とその作成の流れを図表で掲載しました。



■Q&A(誌上マネジメント相談)
「支部長の影響が大きすぎる…」

回答者:松本修一さん(V・マネジメント)
田口由紀絵さん(パブリックリソースセンター)


(今回の相談)
あるスポーツ種目の普及をすすめる任意団体の支部です。
支部設立当初より、支部長の影響力が大きすぎて、活動しづらい状況が続いて
います。
いつも支部長の顔色をうかがいながら業務をすすめており、建設的な話し合いに
至っていません。どうすれば公正に組織を運営していくことができるでしょうか。



■労務管理の実務
「介護福祉施設のための助成金と、介護や育児を行う職員がいる団体のための助成金」
堀眞一郎さん(堀経営労務研究所)


今回は、介護福祉施設のための主な助成金と、介護や育児を行う職員が
いる一般企業や団体のための助成金について、申請から支給までの流れを確認します。



■NPO会計・税務のイロハ
「収益事業かどうかの判定」
早坂毅さん(NPOコンサルタント、税理士)


法人税法上の収益事業を行っている団体(任意団体でも)は、税法に
より税務署に申告書を提出し、納税する義務があります。
法人税法上の収益事業とは?不適切な課税を受けないための注意点についても
解説します。
「法人税法施行令 第5条 収益事業の範囲」も掲載しています



■NPOで働くひとをささえるしくみ
「アメリカにおけるNPO向け保険」
中原美香さん(NPOリスク・マネジメント・オフィス)


米国で多くのNPOが加入する主な保険商品の概要を紹介します。
保険の比較、保険の加入ルートを解説。今後の日本のNPOと保険について考えて
みましょう。



■アフリカのNGO事情
アフリカと日本が出会う
 尾関葉子さん(DADA:アフリカと日本の開発のための対話プロジェクト)


今回は、筆者の過去の体験談をご紹介します。
海外スタッフの招へいにおいては、日本に招く意味や、議論の中身が重要な
ことは言うまでもありませんが、ロジスティックの出来が企画の成否の鍵を
握ります。



■ロジを究める「E-メールを業務に生かす」
 棟朝千帆


Eメールの基本的なエチケットを守った上で、Eメールの強みを
生かし弱みを補うための心がけ、改善のためのヒントをまとめました。



■セミナーレポート
@「家族・地域・施設で痴呆の人をどう支えるか」
〜私たち一人ひとりがかわる。痴呆の人がかわる〜


主催:特定非営利活動法人 市民セクターよこはま
テーマ・講師
「ぼけてもやすらかに、堂々と暮らせる町に」
永田久美子氏
(高齢者痴呆介護研究・研修東京センター 主任研究主幹サービス評価推進室長)



A日本財団支援センター強化プログラム完了記念セミナー
「支援センターの『支援力』を育てるために」


主催:日本財団ボランティア支援部

セミナー概要:
1、講義「地域におけるNPO支援センターの現状と今後」
 加藤哲夫氏(特)せんだい・みやぎNPOセンター

2、ワーク「支援センターを(大学病院モデル)で理解する」
 川北秀人 (IIHOE)

3、参加支援センターからの事例報告
 ・テーマ1「協働を深める場」 ・テーマ2「資金調達をどう支援するか」



■動いてなんぼ
桑原英文さん(JPCom)


関西で活躍するNPOマネージャーにインタビューし、アクティブな活動の
秘密を探ります。
(本文より)
複数の福祉の現場で働くかたわら続けてきたフィリピンへの旅のコーディネートは、
2年前、村人のある言葉を耳にして大きく変化した。
「来て井戸端会議だけして帰っていく。夢を語るだけでなく形にしたい」・・・



■グラントメーカーズ(インタビュー)
プルデンシャル生命保険ジブラルタ生命保険
プルデンシャル・ボランティア賞(アワード)


ボランティアに取り組む青少年に「ありがとう」を贈り、称える制度
審査項目の概要、応募者推移をご紹介しています。



■蝸牛点睛(連載コラム)
「ミッションよりチケット」
 加藤哲夫さん((特)せんだい・みやぎNPOセンター)


(本文より)
何より、いろんな人にチケットを買ってもらうことは、その活動の趣旨を説明し、
賛同してもらう行為であり、その結果仲間が増えていく。
チケットを売る行為は、いわば話しをするための口実になるのだ。




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