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ままのて 宅習塾便り

勉強したいけど、塾に行く余裕がない小中学生に
学習ボランティアが勉強を教えます。

☆宅習とは、宮崎の方言で、家で勉強すること


【4月2日】タイヨーグラード錦町店2階で、 リニューアルオープン [2018年04月02日(Mon)]
【NPO法人 ままのてFB】

今日から、タイヨーグラード錦町店2階で、
リニューアルオープンしました!!  早速、2講座が開講。

☆ラボ講座
  今日宮崎に到着したばかりの韓国留学生も加わって受講者
  と英語で会話
  さすが若い人は、ゲームやアニメで話題は盛り上がって
  いましたよ

☆エクササイズ講座
  新しい場所で、マットを敷くのが初めてだったのですが
  受講者の皆さんが、一緒に。
  もう何年って通っていらっしゃるので、チーム感満載の
  アットホームな講座です(定員満員のため募集無しです)

ストレッチ.jpg

明日は、
「産後アフターyoga&ストレッチ講座」1回目
 10:00〜11:30(あかちゃん同伴でOK)です
 あと2名さん参加だいじょうぶですよ!!
 ご予約は講師さんに申し込みください
   070-5530−8355(八坂講師)
   fultass2015@gmail.com 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
明日は、私がラジオサンシャインFM さん「広がれ!市民活動」に出演のため、
開店時間が9:50ほどになります。
申し訳ございませんm(__)m
(なお、タイヨーさんは9:30オープンです)
NPO法人ままのて移転とイベント開催のお知らせ [2014年05月03日(Sat)]
『NPO法人ままのて』移転のお知らせ

『NPO法人ままのて』は4月より
カリーノ宮崎8階へ移転いたしました。
そこで、オープニングイベント第一弾を開催しました。
また、5月5日(月)〜5月6日(火)にオープニングイベント第二弾と開催いたします。
是非、皆さんご来店ください!楽しいお時間を過ごしましょう
^0^
家庭内で水難事故 第一発見者として救助を体験する講座 [2014年02月10日(Mon)]
 日曜日の宮崎は、いい天気でしたね。
こんな日にも、水難事故は起こります。

 2月9日、「ままのて」で開催された
パパ友、集まれ!! 「これ知っとくとイイかも 〜水難救助講座〜」
に参加された方からは、身近な方がお風呂場で亡くなったり、
知り合いの子供さんがお風呂に落ちて…という話もありました。

 救助の様子をイメージしてみると、おぼれて意識がない人が
床や土の上に寝ているところから想像しませんか? 

 実際は、浴槽に落ちて浮いていたり、浴槽の湯船の中に沈んで
いたりといった姿を発見するところから始まります。

 最初のイメージが現実にあってない 、知識としての救助方法では、
現実に遭遇すると震えて体が動かないらしいです。

 今回は、子供さんのいる家族の参加でした。
講座内容は、「コミュニティサロン ままのて」ブログでご覧ください。

 ☆百聞は一見に如かず!!
成年後見を 寸劇で 事例検証&グループワーク [2013年12月08日(Sun)]
 宮崎県老人保健施設協会の在宅支援部会の研修
(H25.10.26)の第2部は、事例検証の寸劇でした。

 成年後見がテーマですが、会場は笑いにつつまれながら、
時々、う〜んという声も聞こえてきました。

 会場の様子は、老健ブログ(11/8)に、写真満載で紹介されています。
http://www.miyazaki-roken.jp/blog/2013/11/4-10.html

 その後のグループワークでは、もしも寸劇の家族が相談に
来たら、どう対応するかを考えました。

 寸劇の盛り上がりの後で、活発な意見交換になったことは、
老健ブログ(11/11)の写真で、よくわかります。
http://www.miyazaki-roken.jp/blog/2013/11/5-6.html

 グループの発表方法にも、ハイテンションになるしかけがあり、
いきなり正解が続出するほどの充実ぶりでした。

 グループワークが終わって閉会になっても、会場内には、
いくつもの人の輪ができて、ミーティングが続いていました。

 NPO法人ままのて(設立申請中)にとっても、現場の方と
一緒に考えた、とても手ごたえのある研修会でした。
[by yasu]
成年後見人制度の3つの理念 [2013年11月25日(Mon)]
宮崎県老人保健施設協会の在宅支援部会の研修
(H25.10.26)では、社会福祉士の日田さんが、
成年後見人制度の説明を行い、行政書士、社会保険労務士、
ファイナンシャルプランナーも加わった4人で、Q&A
形式のトークを行いました。

 内容は、老健ブログに掲載されています。

 満席の会場で、壁際のイスに座って聴講したメモを
読み返してみると、とてもわかりやすい構成でした。

 ・日本の成年後見人制度は、2000年、
  介護保険とともにスタート

 ・法定代理人を選ぶ制度

 ・理念「自己決定の尊重」「残存能力の活用」
    「ノーマライゼーション」

・法定貢献の3つの類型 補助、補佐、後見

・成年後見人にできないこと
 @事実行為(身の回りの世話等)
 A医療行為の同意(やっても効力がない) 
 B身体の強制を伴う事項(入院)
 C身元引受
 D遺言や身分行為
 E死語の事務

・法定後見と任意後見の違いは?
 既に判断能力が落ちている人には法定後見
 将来に備えて契約を結ぶのが任意後見

・後見人になるにはどうすればいいの?
 法定後見人は4親等以内の家族、市町村長の申し立て
 任意後見は公証人役場で契約、承認
 効力は本人の判断能力が落ちたときに後見人になる

・何が後見できるのか?
 通帳管理、お金の出し入れ、
 不動産の処分には家裁の許可が必要

・なんで後見人制度が必要か?
 認知症の人が増えてくる その人の権利をどう守るか
 後見人のなり手がいない ニーズは高まっている

・任意後見は 契約内容によって範囲が決まる
・利用しようとすると かなり手続きがめんどう
 申し立てる人が周りにいない → 市町村長
 お金がかかる 裁判所に納める費用
 宮崎では 医師の鑑定が3万円
 任意後見 外部の専門家 月に2万円程度

・相談窓口は、市や社協にもあるが
 専門家への相談は難しい
 弁護士や司法書士に頼むと もっと費用がかかる

・財産がない本人には 報酬なしの後見人もいる

・NPOままのては、会場使用料だけで相談できる。

[by yasu]
老健の在宅支援部会で 成年後見制度の研修 [2013年11月20日(Wed)]
 NPO法人ままのての設立総会の日、理事4人が
講師になり、成年後見制度の研修を行いました。

 宮崎県老人保健施設協会の在宅支援部会の研修です。
参加者は、老健施設の相談員。自分が、成年後見人制度
について相談されたら、どう対応するのか、考えて
いただくことが研修のテーマでした。

 進行役の井川理事は、私たちも現場から学ばせてもらい
たい、専門士業と現場の相談員の垣根をなくしたいと
あいさつしました。

 在宅支援部会の担当の方と、綿密な打ち合わせを行った
研修の内容は、老健みやざきブログに掲載されました。