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岡山県内で開催される首長選挙立候補者へのNPOからの公開質問状

このブログでは、岡山県内で開催される首長選挙(県及び市町村長)などの立候補予定者に対する「市民協働」等の施策に対する公開質問に関する動き、質問内容、立候補予定者からの回答を公開いたします。


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【2020年岡山県知事選】公開質問状の回答を公開いたしました [2020年10月08日(Thu)]
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【2020年岡山県知事選】
各候補者の公開質問状の回答を掲載いたします。


岡山県内のNPO法人755団体(岡山県・岡山市認証・2020年9月15日時点)が登記上の主たる事務所のある岡山県内を中心に活動しております。それ以外にも岡山県内には、地域を基盤とした住民組織や地域づくり団体、災害支援のボランティアグループ等が多くあり、地域の活性化を図り持続可能な地域を実現するために、必要不可欠なものとなってきていると実感しております。

そのような状況の中、私ども岡山NPOセンターは、今後の岡山県政に地域づくり、SDGs推進、コロナ対策、災害支援等におけるNPOや住民組織等との協働に関する新知事の施策について、非常に大きな期待を寄せております。民間との協働に関してどのようにお考えなのかをお伺いさせていただき、新県政の政策に関心を持っておられる県民の方々と広く共有をさせていただきたいと考えております。そこで、岡山県知事選挙(2020年10月8日(木)告示)にあたり、立候補予定者2氏に対し、地域づくり・SDGs・コロナ対策・災害支援等に関する公開質問を実施させていただきました。

●公開質問状:公開質問状_岡山県

その結果、立候補予定者2氏より回答をいただきましたので、公開をさせていただきます。
(原本をスキャンしてPDFファイルにしたものです)

【回答】PDF形式

伊原木 隆太氏

森脇 久紀氏

質問は岡山県における協働に関する主要な4点について伺っています。
1. SDGsの推進
2. コロナ禍でNPOが活動継続するための資金及び非資金的支援の継続
3. 災害時の民間連携との連携
4. 若者の定着・還流のための地域学やキャリア教育の実施

岡山NPOセンターでは今後も県内の首長選挙にあたり、公開質問状の実施を続けてまいります。
【2020年美作市長選】公開質問状の回答を公開いたしました [2020年07月30日(Thu)]
【2020年美作市長選】
各候補者の公開質問状の回答を掲載いたします。



岡山県内のNPO法人757団体(岡山県・岡山市認証・2020年7月7日時点)のうち、15法人(同7月7日時点)が登記上の主たる事務所のある美作市内を中心に活動しております。
各地で地域課題が多様化する中、地域の活性化を図り持続可能な地域を実現するために、その存在は必要不可欠なものとなってきていると実感しております。

そのような状況の中、私ども岡山NPOセンターは、今後の美作市政における市民との協働のあり方及び民間の立場で公共的な事業に取り組むNPOの支援に関する新市長の施策について、非常に大きな期待を寄せており、そこで、美作市長選挙(2020年7月26日(日)告示)にあたり、立候補予定者2氏に対し、SDGsや災害支援、民間協働等に関する公開質問(「協働・SDGs・災害支援等」に関する公開質問状の送付)を実施させていただきました。

●公開質問状:公開質問状_美作市

その結果、立候補予定者2氏より回答をいただきましたので、公開をさせていただきます。
(原本をスキャンしてPDFファイルにしたものです)

【回答】PDF形式

安東 章治 氏

萩原 誠司 氏

質問は美作市における協働に関する主要な4点について、以下の4点を伺っています。
1.  SDGsの推進
2.  民間協働のための庁内連携の仕組みづくり
3.  災害時の民間連携との連携
4.  若者の定着・寒流のための地域学やキャリア教育の実施

岡山NPOセンターでは今後も県内の首長選挙にあたり、公開質問状の実施を続けてまいります。
【2020A倉敷市長選】公開質問状を掲載致します [2020年04月27日(Mon)]
【2020年倉敷市長選】
各候補者の公開質問状を掲載いたします。



岡山県内のNPO法人757団体(岡山県・岡山市認証・2020年4月8日時点)のうち、153法人(同4月8日時点)が登記上の主たる事務所のある倉敷市内を中心に活動しております。
各地で地域課題が多様化する中、地域の活性化を図り持続可能な地域を実現するために、その存在は必要不可欠なものとなってきていると実感しております。

そのような状況の中、私ども岡山NPOセンターは、今後の倉敷市政における市民との協働のあり方及び民間の立場で公共的な事業に取り組むNPOの支援に関する新市長の施策について、非常に大きな期待を寄せており、そこで、倉敷市長選挙(2020年4月19日(日)告示)にあたり、立候補予定者2氏(山陽新聞誌面にて確認をできた方)に対し、SDGsや災害支援、民間協働等に関する公開質問(「協働・SDGs・災害支援等」に関する公開質問状の送付)を実施させていただきました。

●公開質問状:首長選挙立候補予定者_公開質問状_倉敷市.pdf

その結果、このたびは立候補予定者からの回答はいただけませんでした。

質問状は倉敷市における協働に関する主要な4点について、以下の4点を伺っています。
1.  SDGsの推進
2.  民間協働のための庁内連携の仕組みづくり
3.  災害時の民間連携との連携
4.  若者の定着・寒流のための地域学やキャリア教育の実施

岡山NPOセンターでは今後も県内の首長選挙にあたり、公開質問状の実施を続けてまいります。
【2020@笠岡市長選】公開質問状を掲載致します [2020年04月13日(Mon)]
【2020年笠岡市長選】
各候補者の公開質問状を掲載いたします。



岡山県内のNPO法人759団体(岡山県・岡山市認証・2020年4月2日時点)のうち、18法人(同4月2日時点)が登記上の主たる事務所のある笠岡市内を中心に活動しております。
各地で地域課題が多様化する中、地域の活性化を図り持続可能な地域を実現するために、その存在は必要不可欠なものとなってきていると実感しております。

そのような状況の中、私ども岡山NPOセンターは、今後の笠岡市政における市民との協働のあり方及び民間の立場で公共的な事業に取り組むNPOの支援に関する新市長の施策について、非常に大きな期待を寄せており、そこで、笠岡市長選挙(2020年4月12日(日)告示)にあたり、立候補予定者3氏(2020年4月1日時点で山陽新聞誌面にて確認をできた方)に対し、SDGsや災害支援、民間協働等に関する公開質問(「協働・SDGs・災害支援等」に関する公開質問状の送付)を実施させていただきました。


●公開質問状:首長選挙立候補予定者_公開質問状_笠岡市.pdf

その結果、立候補予定者3氏より回答をいただきましたので、公開をさせていただきます。
(原本をスキャンしてPDFファイルにしたものです)

【回答】PDF形式

小林 嘉文氏

小見山 史子氏

大本 益之氏


1種は笠岡市における協働に関する主要な4点について、以下の4点を伺っています。
1.  SDGsの推進
2.  民間協働のための庁内連携の仕組みづくり
3.  災害時の民間連携との連携
4.  若者の定着・寒流のための地域学やキャリア教育の実施

岡山NPOセンターでは今後も県内の首長選挙にあたり、公開質問状の実施を続けてまいります。
【2019勝央町長選】公開質問状を掲載致します [2019年08月23日(Fri)]
岡山県内のNPO法人843枚団体(岡山県・岡山市認証・2019年8月8日時点)のうち、3法人(同8月8日時点)が登記上の主たる事務所のある勝央町内を中心に活動しております。それ以外にも勝央町内には、地域を基盤とした住民組織が多くあり、地域の活性化を図り持続可能な地域を実現するために、必要不可欠なものとなってきていると実感しております。

そのような状況の中、私ども岡山NPOセンターは、今後の勝央町政における市民との協働のあり方、特にNPOや住民組織等との協働に関する新町長の施策について、非常に大きな期待を寄せて
おります。勝央町選挙(2019年8月20日(火)告示)にあたり、立候補予定者3氏(2019年8月8日時点で山陽新聞誌面にて確認をできた方)に対し、市民協働及びNPO支援に対するお考えを伺うための公開質問(「市民協働及びNPO支援に関するマニフェスト公開質問状」の送付)を実施させていただきました。

●送付をさせていただいた公開質問状:2019首長選挙立候補予定者_公開質問状_勝央町.pdf

その結果、このたびは立候補予定者からの回答はいただけませんでした。

なお、本質問状は2種としており、
1種は勝央町における協働に関する主要な4点について、以下の4点を伺っています。
1. 住民主体の課題解決組織(地域運営組織)の設立
2. 住民主体の福祉や地域包括ケア
3. SDGsの推進
4.  災害時の民間連携

もう1種は全国の都道府県及び主要市を対象に定期的に行われている「協働環境調査」※の調査項目をベースに、少子高齢化が進み社会が変化していく中で、市議会、行政、市民がそれぞれ対等な立場で効果的に役割を果たし、協働していく新県政のために不可欠と考える細目毎の質問としております。
1. 協働をしくみにするためのプロセスについて
2. しくみが効果的に活用されるための整備について
3. しくみを活用するために、協働のパートナーと共に学び、互いが育つしくみについて
4. 協働事例の評価・ふりかえりについて
5. 協働に関する情報の発信・整備について
6. 指定管理者制度の導入・運用と市民の参画について

※正式な名称は「都道府県、主要市におけるNPOとの協働環境に関する調査」。全国調査の実施主体はIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]及び全国のNPO支援センターです。岡山では、同内容の調査を2010年度・2013年度・2016年度と県内のすべての市町村を対象に岡山NPOセンターにおいて実施しております。

岡山NPOセンターでは今後も県内の首長選挙にあたり、公開質問状の実施を続けてまいります。
【2019西粟倉村長選】公開質問状を掲載致します [2019年08月23日(Fri)]
岡山県内のNPO法人843枚団体(岡山県・岡山市認証・2019年8月8日時点)のうち、3法人(同8月8日時点)が登記上の主たる事務所のある西粟倉村内を中心に活動しております。それ以外にも西粟倉村内には、地域を基盤とした住民組織が多くあり、地域の活性化を図り持続可能な地域を実現するために、必要不可欠なものとなってきていると実感しております。

そのような状況の中、私ども岡山NPOセンターは、今後の西粟倉村政における市民との協働のあり方、特にNPOや住民組織等との協働に関する新町長の施策について、非常に大きな期待を寄せて
おります。西粟倉村長選挙(2019年8月20日(火)告示)にあたり、立候補予定者2氏(2019年8月8日時点で山陽新聞誌面にて確認をできた方)に対し、市民協働及びNPO支援に対するお考えを伺うための公開質問(「市民協働及びNPO支援に関するマニフェスト公開質問状」の送付)を実施させていただきました。


●送付をさせていただいた公開質問状:2019首長選挙立候補予定者_公開質問状_西粟倉村.pdf

その結果、立候補予定者1氏より回答をいただきましたので、公開をさせていただきます。
(原本をスキャンしてPDFファイルにしたものです)

【回答】PDF形式

●国里 吉文氏.pdf


なお、本質問状は2種としており、
1種は西粟倉村における協働に関する主要な4点について、以下の4点を伺っています。
1. 住民主体の課題解決組織(地域運営組織)の設立
2. 住民主体の福祉や地域包括ケア
3. SDGsの推進
4.  災害時の民間連携

もう1種は全国の都道府県及び主要市を対象に定期的に行われている「協働環境調査」※の調査項目をベースに、少子高齢化が進み社会が変化していく中で、市議会、行政、市民がそれぞれ対等な立場で効果的に役割を果たし、協働していく新県政のために不可欠と考える細目毎の質問としております。
1. 協働をしくみにするためのプロセスについて
2. しくみが効果的に活用されるための整備について
3. しくみを活用するために、協働のパートナーと共に学び、互いが育つしくみについて
4. 協働事例の評価・ふりかえりについて
5. 協働に関する情報の発信・整備について
6. 指定管理者制度の導入・運用と市民の参画について

※正式な名称は「都道府県、主要市におけるNPOとの協働環境に関する調査」。全国調査の実施主体はIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]及び全国のNPO支援センターです。岡山では、同内容の調査を2010年度・2013年度・2016年度と県内のすべての市町村を対象に岡山NPOセンターにおいて実施しております。

岡山NPOセンターでは今後も県内の首長選挙にあたり、公開質問状の実施を続けてまいります。
【2019早島町長選】公開質問状を掲載致します [2019年07月29日(Mon)]
岡山県内のNPO法人844枚団体(岡山県・岡山市認証・2019年7月10日時点)のうち、7法人(同7月10日時点)が登記上の主たる事務所のある早島町内を中心に活動しております。それ以外にも早島町内には、地域を基盤とした住民組織が多くあり、地域の活性化を図り持続可能な地域を実現するために、必要不可欠なものとなってきていると実感しております。

そのような状況の中、私ども岡山NPOセンターは、今後の早島町政における市民との協働のあり方、特にNPOや住民組織等との協働に関する新町長の施策について、非常に大きな期待を寄せて
おります。早島町選挙(2019年7月30日(火)告示)にあたり、立候補予定者3氏(2019年7月10日時点で山陽新聞誌面にて確認をできた方)に対し、市民協働及びNPO支援に対するお考えを伺うための公開質問(「市民協働及びNPO支援に関するマニフェスト公開質問状」の送付)を実施させていただきました。


●送付をさせていただいた公開質問状:2019首長選挙立候補予定者_公開質問状_早島町.pdf

その結果、立候補予定者3氏より回答をいただきましたので、公開をさせていただきます。
(順不同・原本をスキャンしてPDFファイルにしたものです)

【回答】PDF形式

●澤田 順一 氏.pdf


●八木 茂 氏.pdf


●中川 真寿男 氏.pdf

なお、本質問状は2種としており、
1種は奈義町における協働に関する主要な4点について、以下の4点を伺っています。
1. 住民主体の課題解決組織(地域運営組織)の設立
2. 住民主体の福祉や地域包括ケア
3. SDGsの推進
4.  災害時の民間連携

もう1種は全国の都道府県及び主要市を対象に定期的に行われている「協働環境調査」※の調査項目をベースに、少子高齢化が進み社会が変化していく中で、市議会、行政、市民がそれぞれ対等な立場で効果的に役割を果たし、協働していく新県政のために不可欠と考える細目毎の質問としております。
1. 協働をしくみにするためのプロセスについて
2. しくみが効果的に活用されるための整備について
3. しくみを活用するために、協働のパートナーと共に学び、互いが育つしくみについて
4. 協働事例の評価・ふりかえりについて
5. 協働に関する情報の発信・整備について
6. 指定管理者制度の導入・運用と市民の参画について

※正式な名称は「都道府県、主要市におけるNPOとの協働環境に関する調査」。全国調査の実施主体はIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]及び全国のNPO支援センターです。岡山では、同内容の調査を2010年度・2013年度・2016年度と県内のすべての市町村を対象に岡山NPOセンターにおいて実施しております。

岡山NPOセンターでは今後も県内の首長選挙にあたり、公開質問状の実施を続けてまいります。
【2019奈義町長選】公開質問状を掲載致します [2019年02月01日(Fri)]
岡山県内のNPO法人847団体(岡山県・岡山市認証・2019年1月22日時点)のうち、2法人(同1月22日時点)が登記上の主たる事務所のある奈義町内を中心に活動しております。それ以外にも奈義町内には、地域を基盤とした住民組織が多くあり、地域の活性化を図り持続可能な地域を実現するために、必要不可欠なものとなってきていると実感しております。

そのような状況の中、私ども岡山NPOセンターは、今後の奈義町政における市民との協働のあり方、特にNPOや住民組織等との協働に関する新町長の施策について、非常に大きな期待を寄せております。奈義町選挙(2019年1月29日(火)告示)にあたり、立候補予定者3氏(2019年1月22日時点で山陽新聞誌面にて確認をできた方)に対し、市民協働及びNPO支援に対するお考えを伺うための公開質問(「市民協働及びNPO支援に関するマニフェスト公開質問状」の送付)を実施させていただきました。


●送付をさせていただいた公開質問状:2019首長選挙立候補予定者_公開質問状_奈義町.pdf

その結果、立候補予定者2氏より回答をいただきましたので、公開をさせていただきます。
(順不同・原本をスキャンしてPDFファイルにしたものです)

【回答】PDF形式

●奥 正親 氏

●笠木 義孝 氏

なお、本質問状は2種としており、
1種は奈義町における協働に関する主要な3点について、以下の3点を伺っています。
1. 住民主体の課題解決組織(地域運営組織)の設立
2. 住民主体の福祉や地域包括ケア
3. SDGsの推進

もう1種は全国の都道府県及び主要市を対象に定期的に行われている「協働環境調査」※の調査項目をベースに、少子高齢化が進み社会が変化していく中で、市議会、行政、市民がそれぞれ対等な立場で効果的に役割を果たし、協働していく新県政のために不可欠と考える細目毎の質問としております。
1. 協働をしくみにするためのプロセスについて
2. しくみが効果的に活用されるための整備について
3. しくみを活用するために、協働のパートナーと共に学び、互いが育つしくみについて
4. 協働事例の評価・ふりかえりについて
5. 協働に関する情報の発信・整備について
6. 指定管理者制度の導入・運用と市民の参画について

※正式な名称は「都道府県、主要市におけるNPOとの協働環境に関する調査」。全国調査の実施主体はIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]及び全国のNPO支援センターです。岡山では、同内容の調査を2010年度・2013年度・2016年度と県内のすべての市町村を対象に岡山NPOセンターにおいて実施しております。

岡山NPOセンターでは今後も県内の首長選挙にあたり、公開質問状の実施を続けてまいります。
【2018井原市長選】公開質問状を掲載致します [2018年09月03日(Mon)]
岡山県内のNPO法人851団体(岡山県・岡山市認証・2018年8月10日時点)のうち、14法人(同8月10日時点)が登記上の主たる事務所のある井原市内を中心に活動しております。
各地で地域課題が多様化する中、地域の活性化を図り持続可能な地域を実現するために、その存在は必要不可欠なものとなってきていると実感しております。

そのような状況の中、私ども岡山NPOセンターは、今後の井原市政における市民との協働のあり方及び民間の立場で公共的な事業に取り組むNPOの支援に関する新市長の施策について、非常に大きな期待を寄せており、そこで、井原市長選挙(2018年8月26日(日)告示)にあたり、立候補予定者2氏(2018年8月20日時点で山陽新聞誌面にて確認をできた方)に対し、市民協働及びNPO支援に対するお考えを伺うための公開質問(「市民協働及びNPO支援に関するマニフェスト公開質問状」の送付)を実施させていただきました。

●公開質問状:首長選挙立候補予定者_公開質問状_井原市2018.pdf

その結果、立候補予定者1氏より回答をいただきましたので、公開をさせていただきます。
(原本をスキャンしてPDFファイルにしたものです)

【回答】PDF形式

●大舌 いさお氏

1種は井原市における協働に関する主要な3点について、以下の3点を伺っています。
1. 住民主体の課題解決組織(地域運営組織)の設立
2. 住民主体の福祉や地域包括ケア
3. SDGsの推進

もう1種は全国の都道府県及び主要市を対象に定期的に行われている「協働環境調査」※の調査項目をベースに、少子高齢化が進み社会が変化していく中で、市議会、行政、市民がそれぞれ対等な立場で効果的に役割を果たし、協働していく新県政のために不可欠と考える細目毎の質問としております。
1. 協働をしくみにするためのプロセスについて
2. しくみが効果的に活用されるための整備について
3. しくみを活用するために、協働のパートナーと共に学び、互いが育つしくみについて
4. 協働事例の評価・ふりかえりについて
5. 協働に関する情報の発信・整備について
6. 指定管理者制度の導入・運用と市民の参画について

※正式な名称は「都道府県、主要市におけるNPOとの協働環境に関する調査」。全国調査の実施主体はIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]及び全国のNPO支援センターです。岡山では、同内容の調査を2010年度・2013年度・2016年度と県内のすべての市町村を対象に岡山NPOセンターにおいて実施しております。

岡山NPOセンターでは今後も県内の首長選挙にあたり、公開質問状の実施を続けてまいります。
【2018新庄村長選】公開質問状を掲載致します [2018年08月24日(Fri)]
岡山県内のNPO法人851団体(岡山県・岡山市認証・2018年8月10日時点)のうち、1法人(同8月10日時点)が登記上の主たる事務所のある新庄村内を中心に活動しております。それ以外にも新庄村内には、地域を基盤とした住民組織が多くあり、地域の活性化を図り持続可能な地域を実現するために、必要不可欠なものとなってきていると実感しております。

そのような状況の中、私ども岡山NPOセンターは、今後の新庄村政における市民との協働のあり方、特にNPOや住民組織等との協働に関する新村長の施策について、非常に大きな期待を寄せております。新庄村首長選挙(2018年8月21日(火)告示)にあたり、立候補予定者1氏(2018年8月17日時点で山陽新聞誌面にて確認をできた方)に対し、市民協働及びNPO支援に対するお考えを伺うための公開質問(「市民協働及びNPO支援に関するマニフェスト公開質問状」の送付)を実施させていただきました。

●送付をさせていただいた公開質問状:首長選挙立候補予定者_公開質問状_新庄村2018.pdf

その結果、このたびは立候補予定者からの回答はいただけませんでした。

なお、本質問状は2種としており、
1種は矢掛町における協働に関する主要な3点について、以下の3点を伺っています。
1. 住民主体の課題解決組織(地域運営組織)の設立
2. 住民主体の福祉や地域包括ケア
3. SDGsの推進

もう1種は全国の都道府県及び主要市を対象に定期的に行われている「協働環境調査」※の調査項目をベースに、少子高齢化が進み社会が変化していく中で、市議会、行政、市民がそれぞれ対等な立場で効果的に役割を果たし、協働していく新県政のために不可欠と考える細目毎の質問としております。
1. 協働をしくみにするためのプロセスについて
2. しくみが効果的に活用されるための整備について
3. しくみを活用するために、協働のパートナーと共に学び、互いが育つしくみについて
4. 協働事例の評価・ふりかえりについて
5. 協働に関する情報の発信・整備について
6. 指定管理者制度の導入・運用と市民の参画について

※正式な名称は「都道府県、主要市におけるNPOとの協働環境に関する調査」。全国調査の実施主体はIIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]及び全国のNPO支援センターです。岡山では、同内容の調査を2010年度・2013年度・2016年度と県内のすべての市町村を対象に岡山NPOセンターにおいて実施しております。

岡山NPOセンターでは今後も県内の首長選挙にあたり、公開質問状の実施を続けてまいります。
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