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KOTOMO基金シンポジウム 子ども達に支援を届け続ける支援者の現状とこれから 〜「支援者の支援」について考える〜 [2024年02月15日(Thu)]

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2024年3月5日()開催!

KOTOMO基金シンポジウム

子ども達に支援を届け続ける支援者の現状とこれから
〜「支援者の支援」について考える〜


KOTOMO基金のパートナー団体を始めとする「孤立する子どもや家庭を支援する支援者」たち。現場を担う彼らには様々な心理的負荷がかかり、またそれを支える団体の運営自体も課題を抱えていることもあります。そういった状況は、支援者自身の健康をおびやかし、大切な人材の休職や離職にも繋がります。

つまり、当事者と対峙している支援者が働きやすい環境にあることは、持続的な当事者支援に繋がり、より多くの方々の困難な状況からの脱却に繋がっていると言っても過言ではありません。

そこで今回5回目となるシンポジウムでは、全国のNPO法人、一般社団法人、任意団体などを対象におこない326の回答を得た「NPOにおける働く環境、働き方実態調査」の報告とあわせて、支援者の心理的負担の軽減やそのための労働環境整備、働き方への配慮について何ができるのか、様々な現場の声と共に考えます。


開催概要

■日 時:2024年3月5日()13:301:00

■会 場:山陽新聞社さん太ホール(岡山市北区柳町2-1-1

■定 員:会場150名

■参加費:無料

■主 催:山陽新聞社、山陽新聞社会事業団、NPO法人岡山NPOセンター
■プログラム

1 KOTOMO基金事務局よりご寄付と支援状況のご報告

2.「NPOにおける働く環境、働き方実態調査」報告

原田奈穂子 

岡山大学学術研究院ヘルスシステム統合科学学域教授

3.パネルディスカッション

「支援者の支援について考える」

井上 正貴

みんなのお家ハルハウス代表

志場 久起

認定NPO法人わかやまNPOセンター理事長/NPOで働く人の会

原田奈穂子

岡山大学学術研究院ヘルスシステム統合科学学域教授

村本 和孝

NPO法人志塾フリースクール岡山理事長

石原 達也

NPO法人岡山NPOセンター代表理事


申し込み方法

【会場でのご観覧の場合】

申し込み専用フォームか、FAX、メールのいずれかに

@郵便番号/A住所/B氏名/C年齢/D職業/E電話番号/F参加人数/Gメールアドレス

を明記のうえ、下記宛先までお申し込みください。



【オンラインで配信をご視聴いただく場合】

動画でご視聴の場合お申込みは不要です。

開催時刻となりましたら、以下よりご覧くださいませ。

【配信URL

https://youtube.com/live/xVlhgWSFN-c?feature=share


申し込み先

山陽新聞社営業局内 KOTOMO基金シンポジウム受付係

電話 086-803-8182FAX 086-803-8113

メール:kotomokikin@sanyonews.jp

Web:申し込み専用フォームへ

https://forms.gle/JaJaJotkwderDEZFA



【報告】第十回NPOと士(さむらい)。〜NPO法人の支援に取り組む士業の交流会〜法律や税金などの話を気軽に聞いてみませんか? [2024年02月09日(Fri)]

2024年1月24日 水曜日 18:30〜20:30 ハッシュタグ岡山にて
第十回NPOと士(さむらい)。〜NPO法人の支援に取り組む士業の交流会〜法律や税金などの話を気軽に聞いてみませんか?を開催いたしました。
12団体14名の方にご参加いただきました。
ご参加いただきありがとうございました

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アンケートより

多くの方と知り合えた

このような交流会を増やしていきたい
オンラインではなく、実際にお会いした方がよい

電子帳簿保存法の内容と実務の疑問に答えていただけた。
令和6年度定額減税についての情報がもらえた。
NPO団体の参加が少なかった。
おにぎり、簡単な野菜料理(蒸し野菜・ポテトサラダ)などがあると更に良かった。

思ったよりNPO団体の参加が少なかった

初めての参加で名刺交換のタイミングが取りにくく全員の方とお話できていないですが、
名刺交換させていただいた方とはしっかりお話でき、自分にとって必要な情報もいただけたので、
初めての参加にしてはまずまずだったと思いました。

いつも困ったときに、頼りにしています。助かっています。



交流会の中で、最も印象に残った言葉

電子帳簿保存法は罰則規定はない。税務署には青色申告を取り消す権限がある。
基本的な要件を満たす運用をしておく。


先生同士、NPO同士が話をしていて交流になっていない。
みんなと交流してもらいたい。



今後、参加したい交流会のテーマ

社労士を必要とされている方との交流

NPO運営にかかわる法規制・制度変更の内容

NPOの働きがい

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ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
【報告】【インボイス制度】実務で気になること、決算までに解決しよう! [2024年02月09日(Fri)]

2024年1月24日 水曜日 16:30〜18:00 ハッシュタグ岡山にて
小橋倫太郎先生を講師にお招きして、
【インボイス制度】実務で気になること、決算までに解決しよう!を開催いたしました。
2団体2名の方にご参加いただきました。
ご参加いただきありがとうございました

*****************************************
アンケートより

インボイスについて自分が何をわかっていないのかが理解出来ていない様な状態でもあったので、他の人の質問やそれに対する回答も参考になりました。

交流会の中で、最も印象に残った言葉:簡易課税と本則課税

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ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
おかやまNPOサポート基金【当事者と社会課題への理解を広げる情報発信支援プログラム】 [2024年02月01日(Thu)]


【 NPO法人による社会啓発支援プログラム 】


当事者と社会課題への理解を広げる

情報発信を支援します【第2期・2023年度】


(おかやまNPOサポート基金配分事業)









サポート基金バナー2023年度募集.jpg



当事者と社会課題への理解を広げる情報発信支援プログラム
 【第2期・2023年度】 募集要項

岡山NPOセンター(以下、当法人)では、県内で地域社会の課題解決に取り組む特定非営利活動法人(以下NPO法人)を支援するために、広く市民に寄付をいただく仕組み[おかやまNPOサポート基金]を運営しています。

当法人では2021年より、「よる会(近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会)」として、社会の様々な「当事者」をゲストに迎えてお話をうかがい当事者をとりまく環境や課題について話し考える会を22回にわたり開催してきました。この取り組みを通じて、当事者が抱える課題やその課題が社会で知られていない、またはその現実と社会の理解とが大きく乖離していることなど、知ってもらうこと・理解を広げることの大切さを痛感しています。

そこで本プログラムでは、当事者理解や社会課題理解に関する情報発信に特化して支援をいたします。当事者や関係者以外に知られていない社会課題や一般理解が現実と乖離している社会課題などを代弁者としてNPOが広く発信することで、地域の中で理解が広がり、解決に向けた行動やNPOへの支援に繋がることを期待しています。

なお、本基金は2,500人以上の市民の皆様からの寄付を財源にしています。2,500人分の想いに応えたい!というNPO法人の皆様からのご応募をお待ちしております。



---記---

■プログラム名
当事者と社会課題への理解を広げる情報発信支援プログラム【第2期・2023年度】

■対象組織
岡山県内のNPO法人で以下の4点すべてを満たす組織。
1.岡山県内に事務所を有し、岡山県内で特定非営利活動を行っていること。
2.NPO法に定められる情報開示を行い、さらに積極的な開示への意欲をもっていること。
3.団体情報開示のために公益ポータルサイト「NPOkayama」への登録済みか
採択後に登録を行う事を約束できる法人。
4.プランを提案するだけでなく、2023年度中(決定〜2024年3月)の実践が可能であること。
なお、「当事者」の範囲や種類については定義せず、申請内容に合わせて判断します。

■対象事業
当事者の理解や社会課題の理解に繋がる情報発信(ウェブや紙媒体制作、行事等)

■対象経費
上記を効果的に行うために必要な経費。方法が効果的であればその使途は制限いたしません。

■配分額
1法人あたり5万円〜30万円程度(総額50万円)

■募集期間
2024年2月1日(木)〜 2024年2月29日(木)※当日消印有効

■選考方法
第1次審査(書類審査) 所定の応募用紙による申請の中から、当法人が選考します。
第2次審査(電話審査) 選考したNPO法人に対して、当法人が電話面接をし、最終選考をします。

■選考基準
実現性・・・現実的なプランであり、申請団体において実施が可能か。
効 果・・・情報発信の目的が明確であり、効果的にターゲットに情報を届けられる方法であるか。
発展性・・・実施により継続的な発信や理解促進となり支援拡大に発展していく内容であるか。

■応募方法
以下の応募フォームないしは所定の応募用紙(ウェブサイトよりダウンロード)により申請してください。
応募フォーム
応募用紙は、岡山NPOセンターまで、Eメールまたは郵送にてお送りください。
※申請前〜助成後のいずれかで公益ポータルサイト「NPOkayama」への登録または登録申請をお願いします。

■報告方法
事業終了後2ヶ月以内に事業報告(別紙様式)をご提出ください。
(最長2025年3月31日まで)
事業報告書(PDF)


■参考情報
これまで開催した「よる会」のテーマ一覧
@災害被災者  ACODA  Bヤングケアラー  C適応障害  D外国人学生
Eきょうだい  Fトランスジェンダー  Gがんサバイバー H不登校児の親  I里親
J夜間中学学生  K18トリソミーの親  Lうつ  Mコーツ病  N移住者
O難治性てんかん  P発達障害児の親  Q若年性認知症の家族  Rがん患者の家族
S発達障害グレーゾーンの親  ㉑線維筋痛症  ㉒パパ育休

■その他
★岡山NPOセンターと日本財団CANPANの連携について
本基金は、県民とNPOをつなぐことで、NPOの基盤づくりを支援するものです。
そのためには、NPOが広く県民に知られ、理解されることが必要であり、情報公開、情報発信が欠かせません。そこで、岡山NPOセンターでは日本財団の公益ポータルサイト「CANPAN」と連携し、団体情報の公開支援を行っています。この機会に、ぜひCANPANを活用した情報公開や情報発信に積極的な取り組みをお願いいたします。

★公益ポータルサイト「NPOkayama」とは
(URL http://npokayama.canpan.info/
岡山NPOセンターがその情報が信頼できると判断したNPO法人と支援者とをつなぐことを目的としたウェブサイトです。公開されている情報と提出いただいた各種資料を岡山NPOセンターが登録要件に基づいて確認し、さらに公開されている情報と現物との確認を行っている証として、「認証マーク」を付与したNPO法人のみを紹介しています。この認証マークは、CANPANの団体情報(データベース)を見た際にも、認証団体のみに添付されています。おかやまNPOアワードの審査結果や表彰団体の紹介も、この公益ポータルサイトでおこないます。本アワードに申請される予定で、公益ポータル未登録の法人は申請前にお早めにご相談ください。

■お問合せ・お申込み先
特定非営利活動法人 岡山NPOセンター(担当:しらはた)
〒700-0822 岡山市北区表町1丁目4-64 上之町ビル3階
TEL 086-224-0995  FAX 086-224-0997  E-mail npokayama@gmail.com
URL  http://www.npokayama.org/
業務時間:月曜日〜金曜日 9:00〜17:00(年末年始、祝日を除く)