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よる会(近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会)第14回:コーツ病で 小2から始まった全盲ライフ、こだわってきたのは「音」。 [2022年06月30日(Thu)]

よる会(近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会)
14回:コーツ病で
小2から始まった全盲ライフ、こだわってきたのは「音」。

コーツ(Coats)病とは小児にみられる病気で、特殊な網膜剥離をおこして視力が低下します。多くは2〜10歳の男児に発症します。進行した症例では治療が難しく、視力の低下が長期間続くと回復は困難です。原因は不明です。遺伝性の病気ではありません。

第14回ゲスト原田さんは、「見えない」事で引きこもっていた時期も長かったそうです。しかし友人と出かけたきっかけから、「見えなくても楽しめる事が多い」ということに気づかされ、「自分のできる範囲で外へ出ていきたい」と強く感じたそうです。
「視覚障害があっても充実した生活が送れている。」のはどうしてか。コーツ病についてとこれまでの道のり、日々の暮らしや、こだわってきた「音」についてお聞きします。

日時:2022年7月29日(金)19:00〜20:30
会場:Zoomによるオンライン開催(申込制)
申込こちらから⇒ https://220729yoru-kai-14.peatix.com/

第14回ゲスト:原田拓馬(はらだ たくま)さん

倉敷市在住(27才)
1994年に生まれ、小2の頃までは目が見えていて、健常者として生活を送っていました。コーツ病(滲出性網膜炎)という目の病気になり、計4回程手術を行いましたが、失明してしまいました。
中学は盲学校を卒業し、盲学校の高等部に進学しました。途中、肺気胸になるなど様々な事がありましたが、高校2年の時にあんま師に興味がわき、周りの人たちの力を借りて1年のブランクを経て盲学校の専攻科へ進学できました。
今はマッサージ師として働いて日常生活を楽しく送っています。

よる会チラシ(第14回ゲスト原田さん).jpg



よる会は、様々な当事者であるゲストと進行役との対話形式で近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会です。
※ゲストへのご質問は申込フォームまで。ご参加の皆さまとの意見交換も予定しています。


対象:テーマに関心がある方、「当事者」から話を聞いて何ができるか考えたい方。
   申込時に「誹謗中傷をしない」などの「よる会のルール」に同意いただける方。
参加費:1,000円、学生500円
《集まった参加費の半額はゲストの取組ないしはゲストが選んだ当事者支援団体に寄付します》
問合せ:岡山NPOセンター【メール】 npokayama@gmail.com (担当 しらはた)
   【電話】 086-231-0532(電話は担当者勤務地・ゆうあいセンターにつながります)


★よる会にご参加の皆さまには
以下の5つの事項を守っていただきますようにお願いいたします。
【よる会のルール】
1.思いやりのある発言を心がけ、誹謗中傷をしません。
2.いろんな方の意見が聞けるように自分の発言のボリュームを配慮します。
3.撮影は許可を得たもののみとし、録音・録画等の記録を禁止します。
4.会の中で知り得た個人情報の取り扱いに注意します。
5.SNS等への無断での録画や映像・音声の投稿や誹謗中傷する投稿をしません。
※個人的な感想などは問題ありません。


「よる会」情報サイト
岡山NPOセンターのサイト⇒ http://www.npokayama.org/yoru-kai-okayama
「よる会」Facebookページ⇒ https://www.facebook.com/yoru.kai.okayama