CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 地域連携 | Main | 事務支援»
検索
検索語句
法人プロフィール

岡山NPOセンターさんの画像
リンク集
最新記事
カテゴリアーカイブ
<< 2021年11月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
https://blog.canpan.info/npokayama/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/npokayama/index2_0.xml
よる会(近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会) 第6回:親は半生、きょうだいは一生。社会に、親にさえ見過ごされてきた「きょうだい」の悩み、葛藤とは。壮絶な介護により、心が折れてしまった私が、もう一度立ち上がったことと、岡山きょうだい会を立ち上げたこと [2021年11月06日(Sat)]

よる会(近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会)
第6回:親は半生、きょうだいは一生。社会に、親にさえ見過ごされてきた「きょうだい」の悩み、葛藤とは。
壮絶な介護により、心が折れてしまった私が、もう一度立ち上がったことと、岡山きょうだい会を立ち上げたこと


「きょうだい」とは障害や病気を抱える兄弟姉妹がいる人のことです。
第6回よる会は、岡山きょうだい会代表で、現在、ダウン症の弟さんと一緒に暮らす増田さんご自身の「きょうだい」当事者としての親への想いや、知られざる福祉の話、恋愛・結婚についてなど、「きょうだい」とそのとりまく環境について伺います。

日時:2021年11月26日(金)19:00〜20:30
会場:Zoomによるオンライン開催(申込制)
申込こちらから⇒ https://211126yoru-kai-6.peatix.com

第4回ゲスト:増田 美佳 さん

岡山きょうだい会代表
大阪府出身。岡山市在住。
母親の病気、そして死をきっかけに、それまでの環境が一変、その後父親の病気による施設入居、入退院の繰り返し、そして死、など、壮絶な経験をもとに、ダウン症の弟がいる立場から、2018年岡山きょうだい会を立ち上げる。きょうだいの啓蒙活動として、2019年リアルボイス実行委員会を立ち上げ、年一回リアルボイスイベントを開催。
その様々な体験と知識をもとに、現在、美容数秘コンサルタントとしても活動中。

  よる会チラシ(第6回ゲスト増田さん).jpg


よる会は、様々な当事者であるゲストと進行役との対話形式で近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会です。
※ゲストへのご質問は申込フォームまで。ご参加の皆さまとの意見交換も予定しています。


対象:テーマに関心がある方、「当事者」から話を聞いて何ができるか考えたい方。
    申込時に「誹謗中傷をしない」などの「よる会のルール」に同意いただける方。
参加費:1,000円、学生500円
《集まった参加費の半額はゲストの取組ないしはゲストが選んだ当事者支援団体に寄付します》
問合せ:岡山NPOセンター【メール】 npokayama@gmail.com (担当 しらはた)
   【電話】 086-231-0532(電話は担当者勤務地・ゆうあいセンターにつながります)


★よる会にご参加の皆さまには
以下の5つの事項を守っていただきますようにお願いいたします。
【よる会のルール】
1.思いやりのある発言を心がけ、誹謗中傷をしません。
2.いろんな方の意見が聞けるように自分の発言のボリュームを配慮します。
3.撮影は許可を得たもののみとし、録音・録画等の記録を禁止します。
4.会の中で知り得た個人情報の取り扱いに注意します。
5.SNS等への無断での録画や映像・音声の投稿や誹謗中傷する投稿をしません。
※個人的な感想などは問題ありません。


「よる会」情報サイト
岡山NPOセンターのサイト⇒ http://www.npokayama.org/yoru-kai-okayama
「よる会」Facebookページ⇒ https://www.facebook.com/yoru.kai.okayama

よる会(近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会) 第5回:岡山の専門学校で学ぶ20歳、生まれはネパールのシャンジャ。今はここで自分の未来をみつけたい。 [2021年10月07日(Thu)]

よる会(近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会)
5回:岡山の専門学校で学ぶ20歳、生まれはネパールのシャンジャ。今はここで自分の未来をみつけたい。

ディワンさんはネパールから日本に来て6年。今は岡山の専門学校で動画制作について学んでいます。
第5回よる会では、外国にルーツを持つ若い人たちも岡山に増えていく中で、当事者の外国人学生であり、これまで勉強したことを生かして、将来は岡山とネパールをつなぐ活動をしたいと考えておられるディワンさんに、日々の暮らしや、思うことなどを率直にお話しいただきます。

日時:2021年10月29日(金)19:00〜20:30
会場:Zoomによるオンライン開催(申込制)
申込こちらから⇒ https://211029yoru-kai-5.peatix.com

第5回ゲスト:Gurung Diwan さん

グルン・ディワン (ネパール・シャンジャ出身)
岡山情報ビジネス学院 ネット・動画クリエイター学科1年生。
14歳のときに日本に来て、岡山で暮らしています。日本に来た理由は、父が日本のインドレストランでコックとして働くことになったからです。初めに父と母が来日し、次に兄、そして私が最後に来日しました。当時は日本語ができなかったので、日本語教室で勉強しました。市立中学校の3年生に編入することができ、中学校を卒業してからは、アルバイトをしながら県立高校の夜間部に通いました。高校ではサッカー部に所属し部活動に励みました。今はコロナ禍に苦労しつつも、アルバイトを続け勉強する生活を大事にしています。

  よる会チラシ(第5回ゲストGurung Diwan).jpg


よる会は、様々な当事者であるゲストと進行役との対話形式で近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会です。
※ゲストへのご質問は申込フォームまで。ご参加の皆さまとの意見交換も予定しています。


対象:テーマに関心がある方、「当事者」から話を聞いて何ができるか考えたい方。
    申込時に「誹謗中傷をしない」などの「よる会のルール」に同意いただける方。
参加費:1,000円、学生500円
《集まった参加費の半額はゲストの取組ないしはゲストが選んだ当事者支援団体に寄付します》
問合せ:岡山NPOセンター【メール】 npokayama@gmail.com (担当 しらはた)
   【電話】 086-231-0532(電話は担当者勤務地・ゆうあいセンターにつながります)


★よる会にご参加の皆さまには
以下の5つの事項を守っていただきますようにお願いいたします。
【よる会のルール】
1.思いやりのある発言を心がけ、誹謗中傷をしません。
2.いろんな方の意見が聞けるように自分の発言のボリュームを配慮します。
3.撮影は許可を得たもののみとし、録音・録画等の記録を禁止します。
4.会の中で知り得た個人情報の取り扱いに注意します。
5.SNS等への無断での録画や映像・音声の投稿や誹謗中傷する投稿をしません。
※個人的な感想などは問題ありません。


「よる会」情報サイト
岡山NPOセンターのサイト⇒ http://www.npokayama.org/yoru-kai-okayama
「よる会」Facebookページ⇒ https://www.facebook.com/yoru.kai.okayama


よる会(近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会) 第4回:適応障害からの新しい生き方 〜自分が咲きたい場所を選ぶ [2021年09月11日(Sat)]

よる会(近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会)
第4回:適応障害からの新しい生き方 〜自分が咲きたい場所を選ぶ

 - 研究にサークル活動にと充実した学生生活を送っていたある日、体調を崩した。
 - 受診したところ適応障害によるうつ症状と知る。しばらくお休みし、回復へ。
 - そのご経験から適応障害について知り、生き方を考えます。


深田恭子さんが適応障害でお仕事を休まれたニュースで、にわかにこの「適応障害」に関する情報が流れています。
第4回よる会では、適応障害の当事者であり、現役大学生でもある中野さんに、お話を伺います。

日時:2021年9月30日(木)19:00〜20:30
会場:Zoomによるオンライン開催(申込制)
申込こちらから⇒ https://210930yoru-kai-4.peatix.com


第4回ゲスト:中野 葉月 さん

日本福祉大学 福祉経営学部(通信課程)3年生。
全日制大学在学時に適応障害になったことがきっかけで、「置かれた場所で咲くのも大事だけど、自分が咲きたい場所を選ぶのも大事」「すべての人がすでに持っている魅力や想いを大切にできる社会を作りたい」と思うようになった。
子どもにまつわる福祉制度に疑問を持ったこともあり、福祉を学べる大学に編入。
人と人が集まって起きる化学反応や、それを生み出す場づくりに興味を持っていて、現在はインターンやボランティアに参加しながら自分らしい生き方・働き方を模索している。

  よる会チラシ(第4回ゲスト中野さん).jpg


よる会は、様々な当事者であるゲストと進行役との対話形式で近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会です。
※ゲストへのご質問は申込フォームまで。ご参加の皆さまとの意見交換も予定しています。


対象:テーマに関心がある方、「当事者」から話を聞いて何ができるか考えたい方。
    申込時に「誹謗中傷をしない」などの「よる会のルール」に同意いただける方。
参加費:1,000円、学生500円
《集まった参加費の半額はゲストの取組ないしはゲストが選んだ当事者支援団体に寄付します》
問合せ:岡山NPOセンター【メール】 npokayama@gmail.com (担当 しらはた)
   【電話】 086-231-0532(電話は担当者勤務地・ゆうあいセンターにつながります)


★よる会にご参加の皆さまには
以下の5つの事項を守っていただきますようにお願いいたします。
【よる会のルール】
1.思いやりのある発言を心がけ、誹謗中傷をしません。
2.いろんな方の意見が聞けるように自分の発言のボリュームを配慮します。
3.撮影は許可を得たもののみとし、録音・録画等の記録を禁止します。
4.会の中で知り得た個人情報の取り扱いに注意します。
5.SNS等への無断での録画や映像・音声の投稿や誹謗中傷する投稿をしません。
※個人的な感想などは問題ありません。


「よる会」情報サイト
岡山NPOセンターのサイト⇒ http://www.npokayama.org/yoru-kai-okayama
「よる会」Facebookページ⇒ https://www.facebook.com/yoru.kai.okayama

おかやまNPOサポート基金【第2期・2021年度】NPOの新型コロナウイルス・持続支援プログラム募集開始 [2021年09月01日(Wed)]

【NPOの新型コロナウイルス・持続支援プログラム】

新型コロナウイルスにより運営や経営に影響を受けた

小規模NPO法人への緊急配分【第2期・2021年度】

(おかやまNPOサポート基金配分事業)

9月30日をもちまして募集終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。


210817okayama_npo_covid_yokouJPG.jpg
>>募集要項(PDF)          





岡山NPOセンターでは、県内で地域社会の課題解決に取り組む特定非営利活動法人(以下NPO法人)を支援するために、広く市民に寄付いただく仕組み[おかやまNPOサポート基金]運営しています。本基金は2,500人以上の市民の皆様からの寄付を財源にしています。


このたびの「新型コロナウイルス」の感染拡大防止に伴う自粛などにより、県内の多くのNPO法人が影響を受けている状況を踏まえ、特に持続化給付金などの対象とならない小規模のNPO法人の皆様へ [おかやまNPOサポート基金]を活用して緊急配分を実施させていただきます。今回の影響で収入減少や活動停止に陥った組織の活動継続のための助成ですので、感染対策用品の購入、運営費の補填など、使途は問いません。


本支援が、微力ながら今回の影響を補う一助となることを願って、ご応募をお待ちしております。

よる会(近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会) 第3回:なぜ、ヤングケアラーは、大人になってケア(看護師)を仕事に選んだのか? 親をケアする子どもたちのこと。 [2021年07月24日(Sat)]

よる会(近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会)
第3回:
なぜ、ヤングケアラーは、大人になってケア(看護師)を仕事に選んだのか? 親をケアする子どもたちのこと。

ヤングケアラーとは:18歳未満で親や祖父母、きょうだいの身体的・情緒的ケアをしている子どものこと
第3回よる会は、「かんちゃん×くみさん」のお2人でヤングケアラーについて、インスタライブで広く発信されている、かんちゃんこと、ケアラーの冠野さんにお話しいただきます!

第3回ゲスト:冠野 真弓 さん
9歳からヤングケアラーとして病気の家族のお世話をしている現在ケアラーの看護師。人が大好きなのと家族の病気の経験から看護師になる。介護というと「辛い・暗い・しんどい」というマイナスの側面に焦点が当たりがちだけれど、そこからの「学び・成長・日々のすべらない話」などプラスの側面を届けたいと思い、『Laughing Carer』=笑っているケアラーとして活動している。自分が発信することで、まだ誰にも家のことを話せていない方が「一人じゃないんだなぁ」「この人なんとかなっているならなんとかなるか!」という「大丈夫」「安心」を届けたい。

  よる会チラシ(第3回ゲスト冠野さん)JPG.jpg


よる会は、様々な当事者であるゲストと進行役との対話形式で近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会です。
※ゲストへのご質問は申込フォームまで。ご参加の皆さまとの意見交換も予定しています。

■日時:2021年8月26日(木)19:00〜20:30
■対象:テーマに関心がある方、「当事者」から話を聞いて何ができるか考えたい方。
    申込時に、「誹謗中傷をしない」などの「よる会のルール」に同意いただける方。
■会場:Zoomによるオンライン開催
■参加費:1,000円、学生500円
《集まった参加費の半額はゲストの取組ないしはゲストが選んだ当事者支援団体に寄付します》
■問合せ:岡山NPOセンター【メール】 npokayama@gmail.com (担当 しらはた)
   【電話】 086-231-0532(電話は担当者勤務地・ゆうあいセンターにつながります)


★よる会にご参加の皆さまには
以下の5つの事項を守っていただきますようにお願いいたします。
【よる会のルール】
1.思いやりのある発言を心がけ、誹謗中傷をしません。
2.いろんな方の意見が聞けるように自分の発言のボリュームを配慮します。
3.撮影は許可を得たもののみとし、録音・録画等の記録を禁止します。
4.会の中で知り得た個人情報の取り扱いに注意します。
5.SNS等への無断での録画や映像・音声の投稿や誹謗中傷する投稿をしません。
※個人的な感想などは問題ありません。


「よる会」情報サイト
岡山NPOセンターのサイト⇒ http://www.npokayama.org/yoru-kai-okayama
「よる会」Facebookページ⇒ https://www.facebook.com/yoru.kai.okayama
よる会 (近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会) 第2回 :聴覚障害の両親を持つ当事者に聞く「CODA(コーダ)〜ふたつの世界を行き来する私」 [2021年06月11日(Fri)]

よる会(近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会)
第2回:聴覚障害の両親を持つ当事者に聞く
「CODA(コーダ)〜ふたつの世界を行き来する私」

「CODA(コーダ)」とは、聞こえない親を持つ聞こえる子どものことです。聞こえる世界と、聞こえない世界というふたつの世界。手話言語と音声言語、ろう文化と聴文化という、二つの言語(バイリンガル)と二つの文化(バイカルチャー)を行き来しながら成長し、さまざまな経験をしてきた磯田さんに、コーダから見た世界について、お話しいただきます。

第2回ゲスト:磯田 容子 さん
両親が聴覚障害者のコーダ(CODA:Children of Deaf Adults)。
岡山市出身。幼少期から両親と社会との通訳を担っている。 「CODA」という言葉を知ったことをきっかけに、CODAに関連した本や映画、またそれらを創りあげた別のCODAたちについて興味を持つようになる。 韓国にワーキングホリデーで滞在経験あり。言語と旅行が好き。


  よる会チラシ(第2回ゲスト磯田さん).jpg


よる会(近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会)は、
ゲストと進行役との対話形式で行います。ゲストへのご質問は申込フォームまで。
ご参加の皆さまとの意見交換も予定しています。

■日時:2021年7月16日(金)19:00〜20:30
■場所:Zoomによるオンライン開催(※下記)
■対象:テーマに関心がある方、「当事者」から話を聞いて何ができるか考えたい方。
   申込時に「誹謗中傷をしない」などの「よる会のルール」に同意いただける方。
■参加費:1,000円、学生500円
《集まった参加費の半額はゲストの取組ないしはゲストが選んだ当事者支援団体に寄付します》
■問合せ:岡山NPOセンター 【メール】npokayama@gmail.com(担当 しらはた)
【電話】 086-231-0532(電話は担当者勤務地・ゆうあいセンターにつながります)
■主催: 特定非営利活動法人岡山NPOセンター / 一般社団法人北長瀬エリアマネジメント

※【開催場所について】 オンライン視聴参加と現地参加の両方で当初ご案内しておりましたが、感染防止等の事情により、全面オンライン開催に変更させていただきます。恐れ入りますが「オンラインで参加」希望を申込時に選択してください。すでに現地参加でお申込みの方には個別にご連絡いたします。お申込みの皆さまには後日メールにて、開催ZoomのURLをお送りいたします。

★よる会にご参加の皆さまには
以下の5つの事項を守っていただきますようにお願いいたします。
【よる会のルール】
1.思いやりのある発言を心がけ、誹謗中傷をしません。
2.いろんな方の意見が聞けるように自分の発言のボリュームを配慮します。
3.撮影は許可を得たもののみとし、録音・録画等の記録を禁止します。
4.会の中で知り得た個人情報の取り扱いに注意します。
5.SNS等への無断での録画や映像・音声の投稿や誹謗中傷する投稿をしません。
※個人的な感想などは問題ありません。


「よる会」情報サイト
岡山NPOセンターのサイト⇒ http://www.npokayama.org/yoru-kai-okayama
「よる会」Facebookページ⇒ https://www.facebook.com/yoru.kai.okayama
よる会 (近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会) 第1回 :平成30年7月豪雨の被災当事者に聞く「あの日の私、あの日のまび。」 [2021年05月19日(Wed)]

よる会 (近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会)
第1回 : 平成30年7月豪雨の被災当事者に聞く
「あの日の私、あの日のまび。」

発災後に救助された体験。すぐに自身も救助活動に加わり、復旧活動をしたこと。
ボランティア活動を経てNPOに入職された大塚さんが
この間、何をし、何を考えてきたか。
今現在、何をして何を思っているのか。率直にお話しいただきます。

第1回ゲスト:大塚さやか さん
(特定非営利活動法人岡山NPOセンター 参画推進センターアドバイザー)
倉敷市出身。平成30年西日本豪雨災害では真備町辻田で被災し、発災後ボランティアとして主に被災家屋の修繕や地域コミュニティの持続支援を行う。
災害支援を機に、飲食業からNPOに転職。「日々ニュートラルであること」をモットーに、当事者目線を活かした中間支援を目指す。まび復興支援ボランティア団体・シェアオフィス「まびシェア」に2年間勤務。2021年3月にまびシェア閉所後、4月から参画推進センター勤務。


 よる会チラシ(第1回ゲスト大塚さん).jpg


よる会(近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会)でのお話は、
ゲストと進行役との対話形式で行います。ゲストへのご質問は申込フォームまで。
会場にご参加の皆さまとの意見交換も予定しています。

■日時:2021年6月18日(金)19:00〜20:30
■会場:BRANCH岡山北長瀬 ハッシュタグ 〒700-0962 岡山市北区北長瀬表町2-17-80
■参加対象:
テーマに関心がある方、この機会に当事者から話を聞いて何ができるか考えたい方。
参加申込時に、「誹謗中傷をしない」などのお約束事項(★下記)に合意いただける方。
■定員:15名(参加費:1,000円、学生500円)
■参加申込:こちらから⇒ https://210618yorukai-1.peatix.com
■お問合せ:岡山NPOセンター(担当 しらはた)
【メール】npokayama@gmail.com
【電話】 086-231-0532(電話は担当者勤務地、ゆうあいセンターにつながります)
■主催: 特定非営利活動法人岡山NPOセンター / 一般社団法人北長瀬エリアマネジメント

※お申込みいただいた方でオンライン視聴をご希望の方には開催ZoomのURLをお送りします。現地参加かオンライン希望かを申込時に選択してください。なお、緊急事態宣言や蔓延防止等の措置が取られている場合などオンライン開催のみに変更させていただく場合がございますので予めご了承ください。

★よる会にご参加の皆さまには
以下の5つの事項を守っていただきますようにお願いいたします。
【よる会のお約束事項】
1.思いやりのある発言を心がけ、誹謗中傷をしません。
2.いろんな方の意見が聞けるように自分の発言のボリュームを配慮します。
3.撮影は許可を得たもののみとし、録音・録画等の記録を禁止します。
4.会の中で知り得た個人情報の取り扱いに注意します。
5.SNS等への無断での録画や映像・音声の投稿や誹謗中傷する投稿をしません。
※個人的な感想などは問題ありません。
【学生対象】ESD学生インターンシップ参加学生募集中(令和3年度) [2021年05月15日(Sat)]

【説明会6/15】ESD学生インターンシップ参加学生募集中(令和3年度)

◆ESD学生インターンシップとは
岡山ではESD(持続可能な開発のための教育)やSDGs(持続可能な開発目標)の取組が推進されています。
特にESDは、NPOや住民自治組織、公民館、行政、学校、企業など、持続可能な地域づくりを行うさまざまな組織において取り組まれています。

このインターンシップでは、岡山地域が抱えるさまざまな問題を解決するために地域課題と向き合うNPOや公民館などの取組を経験します。こうした取組が地域で果たしている役割を理解し、SDGsやESDの取組を自分事として捉え行動することがねらいです。

ESDやSDGs、NPO、社会教育、持続可能な地域づくりに関心のある方、ESD学生インターンシップに参加してみませんか?

1.参加者募集チラシ2021年度(表面)ESD学生インターンシップ.jpg 1.参加者募集チラシ2021年度(裏面)ESD学生インターンシップ.jpg

◆事前説明会
インターンシップの概要や受入団体の活動に関する説明会を開催します。
受入団体の活動をよく知り、訪問先を検討できる機会ですので、ぜひご参加ください!

日時:令和3年6月15日(火) 18:00〜20:00
場所:Zoomによるオンライン開催
申込:こちらのフォームからお申込みください。

◆ESD学生インターンシップの日程
以下の@〜Bのプログラムを行います。
※授業の都合などで事前研修や振り返りへの参加が難しい場合はご相談ください。個別対応を検討します。

@事前研修(2日間)
ESDやNPOの基礎知識を学ぶとともに、訪問団体が行う取組について理解を深めます。
【日程】8月11日(水)・8月12日(木) 9:00〜17:00(予定)
【場所】岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」

A団体訪問(7日以上)
各団体でESDの取組を体験し、課題解決における役割を理解するとともに、今後自身が取り組めることを考えます。
【日程】8月17日(火)〜9月9日(木)の間で7日以上の参加
    原則9:00〜17:00ですが、訪問団体の都合に合わせて変更になることがあります。
【場所】各団体の指定した場所

B振り返り・報告会(2日間)
事前研修と団体訪問で学び、考えた内容をまとめた成果物を作成します。報告会では成果物をもとに発表を行います。
【日程】9月10日(金)・9月13日(月) 9:00〜17:00(予定)
【場所】岡山市役所内または近隣の施設

◆ESD学生インターンシップの対象
ESDやNPO、社会教育、持続可能な社会づくりに関心のある学生 15名程度
※大学生、大学院生、短大生、専門学校生等。高校生以下は対象外。
※希望者多数の場合は選抜を行うことがあります。

◆受入団体
・一般社団法人SGSG
・NPO法人岡山市子どもセンター
・一般社団法人北長瀬エリアマネジメント
・NPO法人タブララサ
・社会福祉法人報恩積善会 養護老人ホーム報恩積善会
・一般社団法人ほっと岡山
・NPO法人若者応援コミュニティとりのす
・岡山市立公民館

◆その他
申込書類や詳細は岡山市のHPからご確認ください。
チラシはこちら

※インターンシップの参加申込締切は6月30日(水)17時です!

◆お問合せ・お申込み
特定非営利活動法人岡山NPOセンター(担当:白幡(しらはた)
〒700-0822 岡山市北区表町一丁目4-64上之町ビル3階
E-mail:npokayama.intern@gmail.com
TEL:086-231-0532(電話は担当者勤務地、ゆうあいセンターにつながります)

※ESD学生インターンシップは、岡山ESD推進協議会(事務局:岡山市SDGs・ESD推進課)から委託を受け、(特非)岡山NPOセンターが業務を実施しているプログラムです。
【大学生対象】学生ゴミ拾い!〜ボランティアへの第一歩〜 [2020年12月01日(Tue)]

「ボランティアに興味はあるけど何から始めれば良いかわからない」「実際に活動をしている人の話を聞きたい」

そんな大学生のみなさん!green bird 岡山チームのリーダーから、取組の話を聞いて、活動を始めてみませんか?

ゴミ拾いの道具はこちらで用意していますので手ぶらで気軽に、参加できますよ!

学生ゴミ拾い!チラシ_ページ_1.png学生ゴミ拾い!チラシ_ページ_2.png

【概要】
日 時:2020年12月26日(土)14:00 〜 16:00
会 場:ハッシュタグ
    (岡山市北区北長瀬表町二丁目1780
    BRANCH岡山北長瀬 ハッシュタグ)
参加費:無料

対 象:大学生
   ・ボランティアに関心がある人
   ・NPOやNGOなどに関心がある人
   ・地域で活動している人と交流したい人 
    などなど
内 容:
green bird 岡山チームのリーダーから活動についてや想いなどを聞いた後に実際にgreen birdの活動を行います。その後、活動を通して感じたことをみんなと共有しましょう!
申込み:下記の申込フォームにてお申し込みください。
    https://forms.gle/dSjUSFUhZfmGwzF2A

お願い
・当日は消毒用アルコールの設置や定期的な換気、入場時の検温などの行います。ご協力をお願いいたします。
・マスクをご持参・ご着用のうえでご参加ください。
・当日体調のすぐれない方の参加はご遠慮ください。
・3密を避けるため参加人数に制限を設けています。定員に達した場合はお断りする場合がございます。

チラシはこちら

【オンライン&会場】はじめてのパブリックコメント [2020年09月18日(Fri)]

パブリックコメントって聞いたことはあるけど難しそう…と思っている方、そもそもパブリックコメントって何?という方も大歓迎!
ヨノナカ実習室のスミカオリさんが「パブリックコメントとは?」というところからガイダンスいたします。一人でなら難しくても、みんなでシェアしあいながらパブリックコメントについて深めていきましょう。
どれか1回だけお試しで参加してみるのも、シーズン通しての参加ももちろんOK!この機会にパブリックコメントについて知ってみませんか?

●日  時●
Season1
10月 5日(月) 19:00〜20:30 @パブリックコメントを知りたい
10月19日(月) 19:00〜20:30 Aパブリックコメントを深めたい
12月 7日(月) 19:00〜20:30 Bパブリックコメントを語りたい

Season2
1月12日(火) 19:00〜20:30 @パブリックコメントを知りたい
1月25日(月) 19:00〜20:30 Aパブリックコメントを深めたい
3月 8日(月) 19:00〜20:30 Bパブリックコメントを語りたい

※Season1と2では内容はほぼ同じですが、扱うパブリックコメントが異なる場合があります。
【各回の概要】
@パブリックコメントを知りたい
 ・ガイダンス〜パブリックコメントについて知ろう〜
 ・実際のパブコメを見ながら内容について話し合おう
Aパブリックコメントを深めたい
 ・書いた素案をみんなでシェアしよう
 ・みんなで共有してパブリックコメントを深めよう
Bパブリックコメントを語りたい
 ・パブリックコメントを出した感想を語り合おう
 ・次に活かすための意見交換をしよう

●対  象●
パブリックコメントに興味のある方ならどなたでも(知識経験不問)

●会  場●
岡山NPOセンター会議室 (岡山市北区表町1丁目4-64 上之町ビル3階) または Zoomによるオンライン
オンライン参加を希望の方は、岡山NPOセンター会議室よりおつなぎいたします。

●お申込み・ご参加の方法●
以下のA・Bいずれかを選んで、お支払いをお願いいたします。
■支払い方法A
【クレジットカード決済(VISA, Master, JCB, AMEX)、コンビニ / ATM、PayPal、銀行口座振替の方】
@以下のリンク先に表示されている[チケットを申し込む]をクリックし、決済へお進みください。
 Peatix:https://hazimetenopabukome.peatix.com
A決済手続きの完了後、事務局からセミナーを視聴いただくためのURLをお知らせいたします。

■支払い方法B
【現金払い・郵便振り込みの方】
@以下のフォームからお申込みください。
 フォーム: https://forms.gle/bZorqbNT4Aa8vDRr6
Aお申し込み後、郵便振り込みをご希望の方は指定の口座まで参加費をご入金ください。
Bご入金の確認後、事務局からセミナーを視聴いただくためのURLをお知らせいたします。
C現金払いをご希望の方は、参加当日にお支払いいただくか、所定の日時にゆうあいセンター受付にてお支払いください。

※キャンセルについて:キャンセルの場合は事務局までご連絡ください。返金方法についてお伺いいたします。
 無断、当日キャンセルの場合は、返金しません。

●参 加 費●
一般 1000円/回
学生 500円/回 ※学生の方は申込時に「gakuwari」とご入力ください。

チラシはこちら

●主  催●
主催: 特定非営利活動法人岡山NPOセンター /  ヨノナカ実習室

●お問合せ●
特定非営利活動法人岡山NPOセンター
〒700-0822 岡山市北区表町1丁目4-64上之町ビル3階
TEL:086-224-0995 FAX:086-224-0997
E-mail:npokayama@gmail.com
| 次へ