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NPO法人事務局セミナーin岡山 [2013年10月25日(Fri)]

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NPO法人事務局セミナーin岡山
〜NPO法人事務力検定対策セミナー〜

申し込みはこちらからお願いします

NPO法人に必要な事務手続きについて、手続きや作業への理解と実行力をのばすことに力点を置いたセミナーを実務者が行います。
NPO法人職員としての心構え、人に聞かれても自信を持って答えられるNPOの基礎知識、各庁への提出書類作成事務、雇用手続きと給与計算、また1月28日開催のNPO事務力検定対策として開催します。

■日時
@2014年1月21日(火)9:30〜10:40【定款、所轄庁手続き、法務局手続き】
A2014年1月21日(火)10:50〜12:00【雇用と給与計算】

■会場 
ゆうあいセンター 
岡山県岡山市北区南方2丁目13-1 TEL086-231-0532

■参加費
1日1名につき(@Aどちらかのみ参加の場合も下記の参加費を頂きます。)
・当法人の会員の方 1,500円
・当法人非会員の方 3,000円

※参加料は当日現金にて徴収させて頂きます。
※セミナーに合わせて当法人会員のご入会も可能です。
>>岡山NPOセンターご入会案内(個人会員)
>>岡山NPOセンターご入会案内(団体会員)

■定 員 
各回20名(いずれも先着順)。定員に達し次第締め切ります。

■内 容
@【定款、所轄庁手続き、法務局手続き】
定款の読み方、所轄庁・法務局手続きについて説明します。
講師 NPO事務支援センター センター長 加藤彰子
A【雇用と給与計算】
実務的な雇用に関する事務、給与の計算方法について説明します。
講師 NPO事務支援センター センター長 加藤彰子
※筆記用具は各自でご持参ください。Aにご参加の方は念のため電卓をお持ちください。

■申込方法
下記の申込書、または同内容を右上の申込先まで、FAX またはE メール
にてお送りください。
・お申込みフォームは→こちら
■お申込・お問合せ先
特定非営利活動法人 岡山NPO センター内
NPO事務支援センター
〒700-0822 岡山市北区表町1丁目4-64 上之町ビル3階
担当:加藤、國安
TEL:086-224-0995  FAX:086-224-0997
E-mai:npokayama@gmail.com URL:http://www.npokayama.org/
NPO法人事務局セミナーin倉敷 [2013年10月25日(Fri)]

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NPO法人事務局セミナーin倉敷
〜NPO法人事務力検定対策セミナー〜


お申し込みはこちらからお願いします
NPO法人に必要な事務手続きについて、手続きや作業への理解と実行力をのばすことに力点を置いたセミナーを実務者が行います。
NPO法人職員としての心構え、人に聞かれても自信を持って答えられるNPOの基礎知識、各庁への提出書類作成事務、雇用手続きと給与計算、経理事務の基礎知識、また1月28日開催のNPO事務力検定対策として開催します。

■日時
@2014年1月17日(金)10:00〜11:00【定款、所轄庁手続き】
A2014年1月17日(金)11:10〜12:10【法務局手続き】
B2014年1月17日(金)13:00〜14:30【会計、決算】
C2014年1月17日(金)14:40〜16:10【雇用と給与計算】
※セミナー終了後希望者に個別相談会を行います(1時間1,890円)。ご希望の方はお申し出ください。

■会場 
倉敷市市民活動センター 
倉敷市西中新田620番地1(本庁舎西側分室内) TEL086-426-3925

■参加費
各回参加(1回1名につき)
・当法人の会員の方 1,000円
・当法人非会員の方 2,000円
全講座セット(1団体1名につき)
・当法人の会員の方 3,000円
・当法人非会員の方 6,000円

※参加料は当日現金にて徴収させて頂きます。
※セミナーに合わせて当法人会員のご入会も可能です。
>>岡山NPOセンターご入会案内(個人会員)
>>岡山NPOセンターご入会案内(団体会員)

■定 員 
各回20名(いずれも先着順)。定員に達し次第締め切ります。

■内 容
@【定款、所轄庁手続き】
定款の読み方、所轄庁手続きについて説明します。
講師 NPO事務支援センター センター長 加藤彰子
A【法務局手続き】
法務局への届出について説明します。
講師 NPO事務支援センター アドバイザー 國安菜美
B【会計、決算】
日頃の会計、決算事務について説明します。
講師 NPO事務支援センター センター長 加藤彰子
C【雇用と給与計算】
実務的な雇用に関する事務、給与の計算方法について説明します。
講師 NPO事務支援センター センター長 加藤彰子
※筆記用具は各自でご持参ください。ABにご参加の方は念のため電卓をお持ちください。

■申込方法
下記の申込書、または同内容を右上の申込先まで、FAX またはE メール
にてお送りください。
・お申込みフォームは→こちら

■お申込・お問合せ先
特定非営利活動法人 岡山NPO センター内
NPO事務支援センター
〒700-0822 岡山市北区表町1丁目4-64 上之町ビル3階
担当:加藤、國安
TEL:086-224-0995  FAX:086-224-0997
E-mai:npokayama@gmail.com URL:http://www.npokayama.org/
NPO法人事務局セミナーin津山 [2013年10月25日(Fri)]

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NPO法人事務局セミナーin津山
〜NPO法人事務力検定対策セミナー


お申し込みはこちらからお願いします

NPO法人に必要な事務手続きについて、手続きや作業への理解と実行力をのばすことに力点を置いたセミナーを実務者が行います。
NPO法人職員としての心構え、人に聞かれても自信を持って答えられるNPOの基礎知識、各庁への提出書類作成事務、雇用手続きと給与計算、経理事務の基礎知識、また1月28日開催のNPO事務力検定対策として開催します。

■日時
@2014年1月7日(火)13:00〜14:30【定款、所轄庁手続き】
A2014年1月7日(火)14:40〜16:10【法務局手続き】
B2014年1月14日(火)13:00〜14:30【会計、決算】
C2014年1月14日(火)14:40〜16:00【雇用と給与計算】
※7日、14日両日ともにセミナー終了後希望者に個別相談会を行います(1時間1,890円)。ご希望の方はお申し出ください。

■会場 
津山市コミコミュニティセンターあいあい 
岡山県津山市井口21-1 TEL0868-32-0188

■参加費
各回参加(1回1名につき)
・当法人の会員の方 1,000円
・当法人非会員の方 2,000円
全講座セット(1団体1名につき)
・当法人の会員の方 3,000円
・当法人非会員の方 6,000円

参加料は当日現金にて徴収させて頂きます。
※セミナーに合わせて当法人会員のご入会も可能です。
>>岡山NPOセンターご入会案内(個人会員)
>>岡山NPOセンターご入会案内(団体会員)

■定 員 
各回25名(いずれも先着順)。定員に達し次第締め切ります。

■内 容
@【定款、所轄庁手続き】
定款の読み方、所轄庁手続きについて説明します。
講師 NPO事務支援センター センター長 加藤彰子
A【法務局手続き】
法務局への届出について説明します。
講師 NPO事務支援センター アドバイザー 國安菜美
B【会計、決算】
日頃の会計、決算事務について説明します。
講師 NPO事務支援センター センター長 加藤彰子
C【雇用と給与計算】
実務的な雇用に関する事務、給与の計算方法について説明します。
講師 NPO事務支援センター センター長 加藤彰子
※筆記用具は各自でご持参ください。決算編にご参加の方は念のため電卓をお持ちください。

■申込方法
下記の申込書、または同内容を右上の申込先まで、FAX またはE メール
にてお送りください。
・お申込みフォームは→こちら
■お申込・お問合せ先
特定非営利活動法人 岡山NPO センター内
NPO事務支援センター
〒700-0822 岡山市北区表町1丁目4-64 上之町ビル3階
担当:加藤、國安
TEL:086-224-0995  FAX:086-224-0997
E-mai:npokayama@gmail.com URL:http://www.npokayama.org/
NPO法人事務力検定 2013年度秋季検定試験 [2013年09月19日(Thu)]

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NPO法人事務力検定 2013年度秋季検定試験

経理、登記、労務、所轄庁手続きと多岐にわたるNPO 法人に必要な事務手続きについて、その理解度を問う日本で唯一のNPO法人の事務に関する検定です。(原則として個人を対象としています。)

【お申込みはこちらからお願いします】

【2013年度NPO法人事務力検定 試験日程】
●試験日時
 入門手続編(初級) 2013年9月24日(火)10:00〜12:00
 応用実務編(中級) 2013年9月24日(火)13:30〜17:00

「入門手続編」、「応用実務編」と2つの難易度を実施し、自分のレベルに合わせて受験することによりどの事務に関して知識や努力が足りないかを明確化し、その部分を埋めることで全体的なスキルを高めることを目指します。


●会場
 岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」
※現在、岡山以外の会場についても開催調整中です。

●対象
 *入門手続編(初級):
 NPO法人の事務職員、NPO法人の事務職員を目指す方など。
 *応用実務編(中級):
 NPO法人事務職実務経験3年以上の方で各種実務担当の方、または入門手続編に合格されている方。

●受験料
 *入門手続編(初級):1,000円
 *応用実務編(中級):3,000円
 ※各料金は税込み・1回分の受験料となります。


どのNPO法人にも共通な事務作業を整備し、検定としてその習熟度を分かりやすくすることにより、NPO法人の事務能力向上をはかります。また、検定化により各組織での人材育成での活用を促すことでコストを軽減するとともに、「事務ができている」状況の明確化を図ることで、事務を担当される方へ安心を提供します。

●出題範囲
 *NPO基礎:
 ・非営利の意味、NPO法人や他法人との違い、NPO法に用いられている用語など
 *所轄庁手続:
 ・情報開示事務、設立時手続、事業終了後手続、役員変更、定款変更手続など
 *法務局手続:
 ・法人の設立時期、登記の期限、役員変更手続、登記事項証明書の読み方など
 *会議の運営:
 ・社員総会、理事会の要件、手続など  *会計処理:
 ・現金や通帳の管理、現金出納帳、勘定科目、仕訳、月締め、各種台帳など
 *労務管理:
 ・就業規則、雇用時の手続き、日々の手続き、退職時の手続、社会保険など

【お申込みはこちらからお願いします】

おかやまイーパーツリユースPC寄贈プログラム募集開始のお知らせ [2013年09月17日(Tue)]

(ブログ用画像)okayama_ReUsePC_2012_120914.png
NPO法人・非営利団体のみなさまへ!
おかやまイーパーツリユースPC
寄贈プログラム募集開始のお知らせ

募集期間:平成25年9月17日から10月24日まで


「リユースPC寄贈プログラム」とは、企業から寄せられた
リユース(再利用)パソコンを、NPO法人・非営利団体・
ボランティア団体・高齢者グループなどの市民活動団体や
NPOへと寄贈し、その情報化を支援するプログラムです。
公募をもとに、一定のガイドラインを満たす岡山県内の
団体へ寄贈を行います。

■募集要項(PDF)はこちら
■募集要項(Word)はこちら


1.寄贈プログラムについて
NPO・市民活動団体の情報化支援と交流の促進を目的に全国で実施されています。
詳しくはhttp://www.eparts-jp.org/program/local/をご覧下さい。

2.寄贈対象者
岡山県を拠点に活動をする非営利団体で、情報化を目指す団体。
リユースPC を有効利用できる団体。法人格の有無は問いません。
※日本国外に位置する団体、病院、学校、政治・宗教団体、自治会、寄贈パソコンを他の団体に
再配布する目的の団体等は除かせていただきます。

3.募集期間
平成25年9月17日〜10月24日※必着

4.寄贈台数
ノートパソコン25 台デスクトップパソコン25 台
(団体原則3 台まで、4 台以上希望の場合は利用根拠を詳しくお書きください)

5.寄贈予定パソコンとソフトウェア
デスクトップPC:CPU Core2 Duo クラス、メモリ2GB HDD80G、CDまたはDVD附属、有線LAN内臓、モニタ・キーボード・マウスは附属しません
ノートPC:CPU Core2 クラス、メモリ2GB HDD80G、DVD原則なし、有線LAN内臓、無線LAN内臓またはUSBタイプ附属
ソフトウェア:Windows7(32bit),Office2010 Hone and Business、ウイルスバスタークラウド1年間


6.申込方法
「おかやまイーパーツリユースPC寄贈プログラム申請書」に記入・押印のうえ、
10/18(必着)で下記に郵送ください。(FAX不可)
〒700-0822 岡山市北区表町1 丁目4-64 上之町ビル3 階
特定非営利活動法人 岡山NPOセンター 宛

7.発表・寄贈式
結果は厳正な選考の上、平成24 年11 月中頃までにご連絡いたします。
また、12月1日(日)13:30〜16:00に贈呈式(会場:ゆうあいセンター)
行います。
寄贈決定団体は必ずご参加くださいますようお願いします。

8.寄贈条件
送料・ライセンス発行手数料の経費として6,000 円を負担して頂けること。
メモリ増設希望団体は別途費用がかかります。

9.実施
■特定非営利活動法人 イーパーツ
〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-55-8-501 特定非営利活動法人イーパーツ
tel:03-5481-7369(平日13〜18 時)、fax: 03-6805-2728
■特定非営利活動法人 岡山NPO センター
〒700-0822 岡山市北区表町1 丁目4-64 上之町ビル3 階
tel:086-224-0995 (月〜金 9:00〜17:00)、fax: 086-224-0997

10.問い合わせ先
特定非営利活動法人岡山NPOセンター (担当:加藤)
〒700-0822 岡山市北区表町1 丁目4-64 上之町ビル3 階
tel:086-224-0995 (月〜金 9:00〜17:00) fax: 086-224-0997
E-mail: npokayama@gmail.com
農山村×ビジネス!〜農山村や暮らしとビジネスとの交流会〜 [2013年09月05日(Thu)]

Retry! 9月27日(金)に開催決定!
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×
〜農山村や暮らしとビジネスとの交流会〜

【チラシはこちらです】

日時 :2013年9月27日(金)15:00〜20:00
 15:00〜 基調講演@「企業×地域の可能性」
 16:00〜 ブースセッション・交流
 18:30〜 基調講演A「社会貢献でメシを食う。」
 19:15〜 交流

会場 :協同組合岡山県卸センター「オレンジホール」
 岡山市北区問屋町15番地101
 岡山駅より車で15分・JR北長瀬駅より徒歩15分

参加費 :無料
【ご参加のお申込はこちらまで】

政府が今年策定した新たな成長戦略では「国民の健康寿命の延伸」や「世界を惹き付ける地域資源で稼ぐ地域社会の実現」が掲げられ、すでに国では「健康・環境分野等」の事業を行う事業主に対して人材育成のための費用支給が行われているほか、「成長分野に対象を絞った法人減税」も打ち出されるなど、積極的な支援が計画されています。

岡山の農山村には休耕田や共有林など、眠れる資源が数多く存在しています。

そして、県内の多くの企業・団体が、地域資源の有効活用などにより、社会課題の解決に取り組んでいます。これらの企業・団体と連携することで、新しいビジネスが芽生えさせることを目指して、本交流会を開催いたします。

この交流会には、
@地域福祉やヘルスケア、農業等の一次産業分野において新たな挑戦を行うソーシャルビジネス事業者や、
A農山村の眠れる資源や人材の活用に取り組む地域おこし団体などがブース出展します。



基調講演も本分野で活躍されるお二人をお招きしています。

(1)「企業× 地域の可能性」と題して、地域と企業との連携に関する取り組みを展開されている、アミタ株式会社の藤原 明文さんにお話をいただきます。

(2)「社会貢献でメシを食う。」とだいして、同名の書籍の著者であり、稼げる社会貢献、本業と統合されたCSRを提唱される、株式会社ソーシャルプランニングの竹井善昭さんにお話をいただきます。
※「社会貢献でメシを食う。」(amazon)


ソーシャルビジネスへの参入や、農山村と連携した新規事業展開などにご関心のある皆様のご参加を心からお待ちしています。

成長分野の“種”がここにあります!
【実施報告】「自治体による社会責任推進が開く、地域の未来。」〜自治体における「社会責任」への取組調査 報告会〜 [2013年08月14日(Wed)]

【実施報告】
自治体による社会責任推進が開く、地域の未来。
〜自治体における「社会責任」への取組調査 報告会〜

●基本データ
日時:2013 年8 月9 日(金)14:30 〜 16:30
会場:ゆうあいセンター研修室(岡山市北区南方二丁目13-1 きらめきプラザ2 階) 

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1.解説
「地域経営における社会責任(SR)への取り組み推進の重要性および調査結果の全体傾向」
川北秀人さん(IIHOE[ 人と組織と地球のための国際研究所] 代表)

※以下、発言要旨。
・地域社会の主要な主体である地方自治体が、公共調達をはじめとして体系的・効果的に社会責任を果たす取組みを進めることができているか。
・地域社会をより発展させるためにも、行政による外部に対しての影響を考えなくちゃいけない。
・総合評価方式(えこひいきすべきの法律なのに、どうしてそれを使わないのか?)
・フェアトレード法(ドイツなど)オーガニック以外のものは扱わない。
・そのほかのものを扱った場合にはなぜそうしたのか、それに準じたものかの理由を表明しなくてはならない。
・ISO26000の主要課題(7つの中核課題とどう対応していかねばならないのか)
・今までもあった様々なものを体系化したものがISO26000である。
・各地域のなかで適切に評価が得られるようになっているのか。


2.解説
「岡山県、岡山市中心とした結果・課題、および他の自治体の取り組み事例紹介」
川北秀人さん(IIHOE[ 人と組織と地球のための国際研究所] 代表)

*山形県消防団活動事業応援減税(長野県)
消防団活動協力事業所への優遇措置について
税金は最後の手である。
*横浜市には横浜型地域貢献企業支援事業がある
*宇都宮市:宇都宮まちづくり貢献企業
https://www.csr-utsunomiya.net/about/ninsyou.html
・インセンティブ発注:まっとうな会社は行政から発注されやすく、借金もしやすい。
・決して大きな会社だけではない。HPの入っていないところもある。
・行政の外部と内部の取組。
・京都市は自分の中身の取組はすすんでいるが、そのほかはできてうない
・京都府は逆で、外向きの取組は進んでいるが、中身は進んでいない。
京都府の14ページ(6)公契約大綱
・現在のトップランナー:国分寺市公共調達条例
・業者登録をする上で、法律順守をしていることの確認をする。「できているはず」ではなく「確認をしている」ことが最先端である。
・ISO26000も基本下請法、苦情対応は把握・加点などはされていない


02.jpg
3.解説
「岡山におけるCSR支援の取り組みから見る県内企業の取り組み」
石原達也(NPO法人岡山NPOセンター 理事)

・ISI26000への対応状況調査を商工関係の支援組織へ実施:ほぼ対応していない。
・CSR支援:ベネッセ×NPO法人子どもシェルターモモ
・CSR報告書を読む会:2012年度は「消費者課題」にしぼって県内中小企業に話を聴く。地産地消、安全な食品。所クイック、リサイクル、顧客とのコミュニケーションなど。
・NPOのSR:まずはコンプライアンスをしっかりとしていく必要がある。NPO事務支援センタ−で支援。


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4.ワーク
「SR取り組みを地域で進めるために」

・個人ワーク→3〜4人で「こんなことを感じた/質問の共有を行う」

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感想(気づき)
・やっている仕事と会社のギャップ
・平等=公平性?
・ISO26000の広がりが見えにくい
・岡山市のごみぶくろは中国製である。
・持続可能な暮らしをしていくうえで公共サービスの在り方をとわれている。
・地域の支えを可視化
・CSRではなく、どう外へ始動していくか。周知をすることを目的で、内部は薄い。
・しっかりほめるということが大切という学び

質問
Q.回答を拒否された自治体のの理由は?
A.理由さえわからない。どうこたえていいかわからない。主管部所がわからないので、こらえられない。
Q.総合評価方式は価格的なバランスと地域への貢献度のバランスをどうみる?
A.大きい/小さい自治体で異なる。それなりに大きな自治体で、発注の単位を。民間企業は加点方式でおこなう。
Q.表彰・認証受けたあとはどうしたらよいか?
A.横浜スタンダード協議会 → 官側/民側で気運をつくる。フォローアップ(勉強会)
Q.回答担当部署はどこに?
A.契約の部署ではなく、政策の部署に。行政がどれだけ発注にかけているのかを。予算の半分は外につかってる。発注。どれだけ社会をよくするか。仮説を立て、ほめっぱなしではなく、むくわれる制度にすることが大切である。 


アンケートへ寄せられた感想(一部)
・今まで知らなかった企業に対する評価の実情と未来について考えるキッカケとなった。
・内容が具体的で分かりやすかったこともあり、具体的に何をしてみようか考えるきっかけを頂けた
・ビジネスチャンスが見つかった。行政、入札が主だったので
・レクチャーも盛りだくさんだったし、シェアの時間も充実していた
・時間がみじかかった。事例紹介をもっと


ご参加をいただきました皆様、IIHOE、DECOの皆様、ありがとうございました!
【緊急募集】ろうきん寄附システム「山口県内豪雨緊急寄付配分団体」募集について [2013年08月07日(Wed)]

ろうきん寄附システム
山口県内豪雨緊急寄付配分団体
募集について


(特)岡山NPOセンターでは,中国労働金庫との協働で「NPO寄付システム」を運用しています。これは、NPOの活動分野ごとに寄付をされたお金をNPO法人に配分することにより、広く寄付者の方とNPO法人をつなぎ、多様な活動を行うNPO法人の基盤づくりを支援していくことを目的とするものです。
この度の山口県内豪雨の発生に伴い、「災害救援」の分野への寄付金について緊急に配分することとします。

【募集要項(PDF)ダウンロード】
【申請書(MS Word)ダウンロード】
【報告書(MS Word)ダウンロード】


●対象団体:岡山県内に事務所を置き、応募条件を満たすNPO法人
●配分額:1団体につき5万円
●配分団体数:2団体
●応募締切:2013年8月15日(木)
※締切までに応募がなかった場合には、その後、随時受け付けて配分することとします。
●対象となる経費:山口県内豪雨の支援のため、現地に行きボランティア活動を行うのに必要な費用。特に勘定科目(人件費・旅費・備品購入費など)に制限は設けません。
●選考方法:通常は、審査委員会を設置し、書類審査により配分先を決定していますが、緊急性の高さを考慮して事務局にて選考を行います。
●応募条件:下記の要件すべてを満たす団体であること。
@岡山県内に主たる事務所を置くNPO法人
A団体の情報公開を促進していく趣旨から、日本財団公益コミュニティサイトCANPANに登録し情報公開することに同意し、実施していただける団体(情報開示度が☆1つ以上になること)
B山口県内豪雨の支援のため、現地に行き支援活動等を実施する団体または実施した団体
C配分後に活動報告を提出していただける団体
●応募方法:別紙の緊急配分用応募用紙にご記入いただき、下記の添付書類とともに(特)岡山NPOセンターまで申請してください。(なお、今回は緊急性の高さを考慮し、FAXやE−mailでの仮申請も受け付けます。本申請及び添付書類等は事後でも可。また、すでに実施した取組でも応募申請を受け付けます)
応募用紙は岡山NPOセンターウェブサイトからのダウンロードが可能です。
※書類ご送付の際には、「ろうきんNPO寄付システム応募用紙在中」とお書き添え下さい。
〈添付書類〉
定款、今年度の事業計画・予算書、前年度の事業報告・決算書(直近の総会資料など)、
団体発行のパンフレット、機関誌など
●その他:
★ろうきんNPO寄付システムとCANPANの連携について
本寄付システムは、県民とNPOをつなぐことによりNPOの基盤づくりを支援するものですが、NPOが県民の理解と信頼を得るために情報公開・発信は必要不可欠です。
CANPANと連携することで、NPOの団体情報の公開・発信の基盤を整えられるほか、全国共通の仕組みを利用することで、得られる効果や広がりが大きくなるという利点があります。
この機会に、ぜひCANPANを活用した情報公開・発信に積極的に取り組んでいただきますよう、お願いいたします。

★CANPANとは? 【ウェブサイト:https://canpan.info/index_view.do】
CANPANは、日本財団(NPOをはじめとする様々な公益活動団体へ助成金の提供を行う財団法人)が公益活動、市民活動を情報という側面から応援するために運営しているウェブサイトです。
CANPANには、情報公開を支援する機能、情報発信に最適なブログ作成機能、企業と市民、NPOをつなぐCSRプラスなど、様々な機能があり、すべて無料でご利用できるウェブサイトです。

「自治体による社会責任推進が開く、地域の未来。」〜自治体における「社会責任」への取組調査 報告会〜 [2013年07月18日(Thu)]

timeline.jpg

「どこから買うのか、どこに頼むのか。」

例えば、
環境問題を啓発する自治体が仕事を頼んだ企業が、ゴミを沢山出していた。
例えば、
男女の雇用均等を推進している自治体が機材を購入した企業には女性の管理
職がいなかった。
・・・それで状況は変わるのでしょうか。

企業の社会責任(CSR)への対応は着実に進みつつあるのに対し、自治体の社会責任(LGSR)への理解・取組みはまだ始まったばかりです。

地域社会の主要な主体である地方自治体が、公共調達をはじめとして体系的・効果的に社会責任を果たす取組みを進めれば、地域全体へ大きな波及効果をもたらすことができます。

そこで、現状と課題を網羅的に明らかにするために、IIHOE﹇人と組織と地球のための国際研究所﹈と(般財)ダイバーシティ研究所により「自治体における『社会責任』(SR)への取り組み調査」 が実施されました。本報告会では、この先駆的な調査の結果を伺い、地方自治体による社会責任の推進について考えます。


自治体による社会責任推進が開く、地域の未来。
〜自治体における「社会責任」への取組調査 報告会〜

●日時  2013 年8 月9 日(金) 14:30 〜 16:30
 
●会場  ゆうあいセンター研修室
    (岡山市北区南方二丁目13-1 きらめきプラザ2 階) 

●参加費 1,000 円
(報告書は別途2,000 円。※通常価格より100 円引きの特別価格で販売します。)

●定員  50 名(先着順・どなたでもご参加いただけます)
特にCSR やSR に関心のある方、行政機関の方等におすすめです。

●講師  川北秀人さん
(IIHOE[ 人と組織と地球のための国際研究所] 代表)

●内 容  
1.解説「地域経営における社会責任(SR)への取り組み推進の重要性および調査結果の全体傾向」
2.解説「岡山県、岡山市中心とした結果・課題、および他の自治体の取り組み事例紹介」
3.解説「岡山におけるCSR支援の取り組みから見る県内企業の取り組み」
4.ワーク「SR取り組みを地域で進めるために」
5.まとめ

●主催・お申込み・お問合せ先
NPO 法人岡山NPO センター
岡山市北区表町1 丁目4-64 上之町ビル3 階
URL  http://www.npokayama.org/
電話 086-224-0995  
FAX 086-224-0997  
E-mail npokayama@gmail.com

チラシはこちらです

【お申込みは、こちらからお願いします】
ソーシャルデザイン円卓会議inつやま 〜新しい公共成果報告会〜 [2013年07月16日(Tue)]

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ソーシャルデザイン円卓会議
〜新しい公共成果報告会〜


2011 〜 2012 年度に渡って開催された「新しい公共モデル事業」では、様々な人たちが一緒になって地域の課題解決に取り組むプロジェクトが多数、展開されました。
今回はそれらのプロジェクトの中でも、岡山県の7 割を占める中山間地域の課題解決に関する取り組みを実施されたプロジェクトを県内各地からお招きし、これからの中山間地域での暮らしについてのソーシャルデザインを考える参加型の円卓会議を開催します!
みんなでデザインする未来について円卓会議で語り合いませんか?

【お申込みはこちらのフォームよりお願いします!】

↓チラシはこちらです↓
(表面)(裏面)

●日 時 平成25 年8 月10 日(土) 13 時30 分〜 16 時
●会 場 津山市コミュニティセンターあいあい(津山市井口21-1) 
●参加費 無料(定員70 名・先着順)

●円卓会議ゲスト(順不同・敬称略) 
*話題提供/小西 威史 (月間「ソトコト」編集部 副編集長)
http://www.sotokoto.net/jp/
月刊『ソトコト』は、ロハスピープルのための快適生活マガジンです。地球と仲良くし、楽しく生きていくためのライフスタイルを探り、提案していくことをコンセプトに、1999 年、世界初の「環境ファッションマガジン」として創刊しました「ソトコト(SOTOKOTO)」とは東アフリカのネイティブ・ランゲージであるパンツー語で「木の下」という意味。「何か困ったことがあったら、木の下で休もうよ。語り合おうよ。そうすれば良い知恵が生まれるさ」という言い伝えにちなんでつけました。エコロジーやスローライフ、ソーシャル・コミュニティを軸として、ボランティア・健康・食事・旅行・移住など様々なテーマで、地球と人にやさしく、快適で楽しいライフスタイルを提案します。

*コーディネーター/石田 篤史(一般財団法人 みんなでつくる財団おかやま 代表理事)
http://mintuku.jp/

*着席者/テレビせとうち

※以下より新しい公共支援事業モデル事業実施団体
*着席者/赤磐市市民活動応援プロジェクト
*着席者/エコビレッジあば推進事業
*着席者/買い物助け合いプロジェクト
*着席者/市民と企業でつくる「真庭の森づくり」プロジェクト
*着席者/農“福”商工連携 de MATAGI プロジェクト
*着席者/備前子育て楽園ひろば支援事業

●主催 岡山県、NPO 法人岡山NPO センター