『NPOで働く人のためのメンタルヘルスサポートブック(第二版)』を制作しました!NPOで働くさまざまな立場のスタッフのみなさんに、ご自身のセルフケアについて考えてもらうと同時に、チーム、組織の仕組みづくりも視野に入れて、組織全体でNPOの現場のメンタルヘルスを守っていくためのヒントを得られる実務ガイドを作成しました。
セルフチェックとしての活用はもちろん、団体内で「メンタルヘルス」について考える際のツールとして、また組織として整えておきたい仕組みや労務について検討する際の参考資料としてなど、それぞれのお立場や場面に応じて、必要な部分をご活用いただければ幸いです。
以下のリンクよりダウンロードして、ぜひご活用ください。
『NPOで働く人のためのメンタルヘルスサポートブック(第二版) ひとりひとりのウェルビーイングを大切にする組織づくりのヒント』

<目次>
第1章 NPOで働く人の「いま」−NPOの職場環境とメンタルヘルスの実像をつかむ
第2章 現場のモヤモヤについて言語化する―私と私をとりまく環境の現在地を知ろう
第3章 自分を守るためにできることーセルフケアとピアサポートの実践
第4章 組織で守る、支える−仕組み・ルール・対話でつくるウェルビーイング
第5章 NPOで働く人のためのストレスチェック―導入と運用について考える
巻 末 NPOで働く人のためのメンタルヘルスを守るために知っておいてほしいこと
<執筆者>
・青山 織衣 さん
産業カウンセラー/ボランティアコーディネーター
・高取洋介 さん
特定社会保険労務士/たかとり人事労務コンサルティングオフィス代表
・志場久起 さん
認定NPO法人わかやまNPOセンター理事長/NPOで働く人の会会長
・特定非営利活動法人岡山NPOセンター
<発行>
2026年3月
本書は、中央共同募金会「赤い羽根福祉基金」の助成を受けて、制作、発行しました。