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よる会(近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会)第16回:難治性てんかんという相方との向き合い方、手探りで学んでいます。 [2022年08月26日(Fri)]

よる会(近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会)
第16回難治性てんかんという相方との向き合い方、手探りで学んでいます。
てんかんの波、メンタルの波と付き合い、心穏やかな瀬戸内の凪のように

てんかんと聞くとどのようなイメージでしょうか。
「意識を失って倒れる」「ひきつけを起こす」などが一般的かもしれません。てんかんは主に小児の疾患で、100人に1人位の割合であり、症状の出方は患者それぞれ多岐に渡ります。いまはかつてより病気の解明も進み、投薬でのコントロールや症状にあった治療が可能になるなど、患者はてんかんの波に対応しつつ生活をしているそうです。
当事者として気になることを臼井さんに尋ねたところ、学校生活での壁、成人になれば就労の壁がある。てんかんと精神疾患の関係もあり、その波に対し、自分は「凪」を目指したいなとも。

第16回よる会では、臼井さんご本人の経験、ありふれた普段の生活でのこともお聞きし、てんかん患者と健常者が共に生活しやすい社会環境をどうつくっていくかについても一緒に考えます。

日時:2022年9月30日(金)19:00〜20:30
会場:Zoomによるオンライン開催(申込制)
申込こちらから⇒ https://220930yoru-kai-16.peatix.com/

第16回ゲスト:臼井 進(うすい すすむ)さん

日本てんかん協会 岡山県支部 副代表
13歳でてんかんと診断を受け、薬物治療を開始、現在進行中。薬の服用が不可欠なことから、同じ気持ちの分かる薬剤師になりたいという大きな夢を抱き、薬学部に進学する。卒業後メンタル面での不調を起こし、夢半ばで地元に帰郷。そこから、就労の悩みを抱える。
2008年、てんかん協会での活動を開始。それがきっかけとなり、その5年後の2013年には、課題であった障がい者枠で一般企業への就職が実現し、現在に至る。
サッカー観戦、手話学習、サイクリング、パン屋巡り、旅行など、多趣味な一面を持っています。

よる会チラシ(第16回ゲスト臼井さん).jpg



よる会は、様々な当事者であるゲストと進行役との対話形式で近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会です。
※ゲストへのご質問は申込フォームまで。ご参加の皆さまとの意見交換も予定しています。


対象:テーマに関心がある方、「当事者」から話を聞いて何ができるか考えたい方。
   申込時に「誹謗中傷をしない」などの「よる会のルール」に同意いただける方。
参加費:1,000円、学生500円
《集まった参加費の半額はゲストの取組ないしはゲストが選んだ当事者支援団体に寄付します》
問合せ:岡山NPOセンター【メール】 npokayama@gmail.com (担当 しらはた)
   【電話】 086-231-0532(電話は担当者勤務地・ゆうあいセンターにつながります)


★よる会にご参加の皆さまには
以下の5つの事項を守っていただきますようにお願いいたします。
【よる会のルール】
1.思いやりのある発言を心がけ、誹謗中傷をしません。
2.いろんな方の意見が聞けるように自分の発言のボリュームを配慮します。
3.撮影は許可を得たもののみとし、録音・録画等の記録を禁止します。
4.会の中で知り得た個人情報の取り扱いに注意します。
5.SNS等への無断での録画や映像・音声の投稿や誹謗中傷する投稿をしません。
※個人的な感想などは問題ありません。


「よる会」情報サイト
岡山NPOセンターのサイト⇒ http://www.npokayama.org/yoru-kai-okayama
「よる会」Facebookページ⇒ https://www.facebook.com/yoru.kai.okayama


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