よる会(近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会)第13回:失敗しても、挫折を経験しても目標に向かって、できることを少しずつ。岡山国際交流センターでのボランティアを続けています。 [2022年05月26日(Thu)]
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よる会(近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会) 第13回:失敗しても、挫折を経験しても目標に向かって、できることを少しずつ。 岡山国際交流センターでのボランティアを続けています。 病院でのリハビリに通いながらボランティアを続けた木村さん。20代のころの交換留学生としての経験を活かし、活動されています。 < 木村さんからのメッセージ > 「わたしにも、精神的にとてもつらい時期がありました。いつも私を支えてくれる皆さんへの感謝の気持ち、大切にしたいです。 私のように、一度挫折を経験しても人生は続いていきます。障がい者となった今でも、社会とかかわりを持っていきたいという思いは、とても強いです。私の小さな力でも、障がいをお持ちの人に何か伝わるものがあったら、とてもうれしいです。 趣味の将棋では、うっかりが多く、負けることも多いですが、人生まだまだ投了してはいけないと思っています。自分の持ち味を大切にして、これからも生きていきたいです。」 日時:2022年6月24日(金)19:00〜20:30 第13回ゲスト:木村行雄(きむら ゆきお)さん 大学時代、交換留学生としてスコットランドのエディンバラに滞在。世界各国に友達ができました。当時の友達ともういちどつながるために、そして私を支えてくださる方々へ恩返しの気持ちを込めて、2013年から岡山国際交流センターでボランティアを続け、10年目になります。 留学から帰国後に、社会人を経て大学院で水産学(国際海洋政策学)を専攻。30代前半で体調を崩し、うつ症状から転職するも仕事を辞めることに。何回かの転職を経て病院での作業療法に通うようになりました。 目標に向かって、できることを少しずつ。ライフワークとしての国際交流を続けています。 「ありがとう」が、ボランティアを続けていくことができる私の原動力です。4年程前から障害者採用にて社会復帰を果たしました。 よる会は、様々な当事者であるゲストと進行役との対話形式で近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会です。 ※ゲストへのご質問は申込フォームまで。ご参加の皆さまとの意見交換も予定しています。 対象:テーマに関心がある方、「当事者」から話を聞いて何ができるか考えたい方。 申込時に「誹謗中傷をしない」などの「よる会のルール」に同意いただける方。 参加費:1,000円、学生500円 《集まった参加費の半額はゲストの取組ないしはゲストが選んだ当事者支援団体に寄付します》 問合せ:岡山NPOセンター【メール】 npokayama@gmail.com (担当 しらはた) 【電話】 086-231-0532(電話は担当者勤務地・ゆうあいセンターにつながります) ★よる会にご参加の皆さまには 以下の5つの事項を守っていただきますようにお願いいたします。 【よる会のルール】 1.思いやりのある発言を心がけ、誹謗中傷をしません。 2.いろんな方の意見が聞けるように自分の発言のボリュームを配慮します。 3.撮影は許可を得たもののみとし、録音・録画等の記録を禁止します。 4.会の中で知り得た個人情報の取り扱いに注意します。 5.SNS等への無断での録画や映像・音声の投稿や誹謗中傷する投稿をしません。 ※個人的な感想などは問題ありません。 「よる会」情報サイト ■岡山NPOセンターのサイト⇒ http://www.npokayama.org/yoru-kai-okayama ■「よる会」Facebookページ⇒ https://www.facebook.com/yoru.kai.okayama |




