よる会(近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会) 第11回:「学ぶことは生きること」私は、岡山自主夜間中学校で念願だった勉強をしています。 [2022年03月24日(Thu)]
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よる会(近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会) 第11回:「学ぶことは生きること」 私は、岡山自主夜間中学校で念願だった勉強をしています。 「誰一人置き去りにしない教育」を求めて。 義務教育の勉強から学び直したい方々が、岡山自主夜間中学校で学んでいます。生徒は、事情で義務教育を修了できなかった方、不登校の方、外国籍の方など様々な背景を持つ、10〜80代の約260人で、一人ひとりのニーズにあった個別学習をしています。 2017年4月から会議室を借りて開始した夜間中学校ですが、もっと学びたいという生徒の声にこたえて、2022年4月からは、常設の新校舎での開校を迎えています。 学び直しの場は、自分を取り戻す時間。ゲストの河さんは78歳の今、「勉強をして社会に役立つ人間になりたい。日本と韓国の架け橋になれたら。」とおっしゃいます。 第11回よる会は、夜間中学校の生徒さんのお話しを伺います。 日時:2022年4月28日(木)19:00〜20:30 第11回ゲスト:河(は) やんす(河本吉光)さん 岡山市在住 1943年福岡県生まれ。母親と2歳のときに、韓国に渡り中学校を卒業後、釜山の市場で約10年働いていたが、父のいる奈良県に行くために密航船に乗り、日本に渡った。奈良県の父のところに到着できたが、父が押しつけてくる考えにはどうしても納得ができず、ひとりで奈良から大阪に向かうこととなった。 多くの苦労をしたが良い出会いがあり、結婚して岡山に住むこととなった。三男一女に恵まれ、仕事をしながら、子どもたちを立派に育て上げた。仕事と生活を優先してきたが、2年前に、ようやく夜間中学校で勉強する機会を得て、あきらめていた勉強にもう一度チャレンジしている。 城之内代表の弱い立場の人々に寄り添う姿勢に感動し、これからも焦らずにじっくりと学びたいと思っている。 よる会は、様々な当事者であるゲストと進行役との対話形式で近くて遠いさまざまな社会の課題に心を寄せて語り合う会です。 ※ゲストへのご質問は申込フォームまで。ご参加の皆さまとの意見交換も予定しています。 対象:テーマに関心がある方、「当事者」から話を聞いて何ができるか考えたい方。 申込時に「誹謗中傷をしない」などの「よる会のルール」に同意いただける方。 参加費:1,000円、学生500円 《集まった参加費の半額はゲストの取組ないしはゲストが選んだ当事者支援団体に寄付します》 問合せ:岡山NPOセンター【メール】 npokayama@gmail.com (担当 しらはた) 【電話】 086-231-0532(電話は担当者勤務地・ゆうあいセンターにつながります) ★よる会にご参加の皆さまには 以下の5つの事項を守っていただきますようにお願いいたします。 【よる会のルール】 1.思いやりのある発言を心がけ、誹謗中傷をしません。 2.いろんな方の意見が聞けるように自分の発言のボリュームを配慮します。 3.撮影は許可を得たもののみとし、録音・録画等の記録を禁止します。 4.会の中で知り得た個人情報の取り扱いに注意します。 5.SNS等への無断での録画や映像・音声の投稿や誹謗中傷する投稿をしません。 ※個人的な感想などは問題ありません。 「よる会」情報サイト ■岡山NPOセンターのサイト⇒ http://www.npokayama.org/yoru-kai-okayama ■「よる会」Facebookページ⇒ https://www.facebook.com/yoru.kai.okayama |




