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平成19年度倉敷市まちづくり人材養成講座 [2007年11月13日(Tue)]

「みんながくらしやすいまちって? 〜散歩でみつかるユニバーサルデザイン〜」
実施報告

日時:平成19年11月3日(土)13:00〜16:30
場所:倉敷まちづくりセンター(倉敷市阿知2丁目6-1)
協働団体:川崎医療福祉大学プロジェクトチーム
ファシリテーター:林 敏夫さん(NPO法人 まちづくり推進機構岡山)

あなたにとって「くらしやすいまち」は、どのようなものですか?
それは、地域で暮らすすべての人々にとっても「くらしやすいまち」ですか?


「つかいやすさ」、「わかりやすさ」、「ここちよさ」を基準として、ユニバーサルデザインについて考えるきっかけを提供するイベント「みんながくらしやすいまちって? 〜散歩でみつかるユニバーサルデザイン〜」を11月3日(土)に開催いたしました。「車いす利用者と補助者」、「視覚障がい者と補助者」、「高齢者」、「旅行者」、そして「自分自身」の7つの視点から倉敷中心市街地を観察し、それぞれが気付いたことを地図に書き記す「まち歩き」と、まち歩きでの気付きをもとにユニバーサルデザインについての理解を深める「ワークショップ」を行いました。当日は、19歳の学生さんから67歳まで幅広い年齢・立場の、約20名の方にご参加いただいて、いつもとは違う視点からの新たな発見をもとに、倉敷市を「みんながくらしやすいまち」にするためには何が必要かを考えました。

「重要なのは、心のユニバーサルデザイン」
様々な視点から倉敷のまちを観察してわかったことは、すべての人にとって「くらしやすいまち」を実現するためには「心」のユニバーサルデザインが必要だということでした。あらゆる立場に立って物事を捉える想像力によって、お互いが助け合い、物理的には解決が困難な問題でも、改善していくことができるということを学びました。

参加者アンケートより
「今まで普通に歩いていた場所でも、色々な立場から見ると、いい場所や使いづらい場所などに気付くことができた」
「学生さん達をはじめ、皆さんが一生懸命企画してくださり、気持ち良く参加できた」

川崎医療福祉大学プロジェクトチームとは?
川崎医療福祉大学ボランティアセンターを通じて行ったプロジェクトメンバー募集の呼びかけに答えてくださった方々です。「みんながくらしやすいまちって?」の企画・運営からラジオ出演まで、約4ヶ月に渡ってご協力下さいました。
・三田 岳彦 さん
今回の事業に参加して,人と人の対話やそれぞれの人たちが1つのテーマに向かって話をすることの意義と大切さに改めて気づかさせて頂きました。
・中島 伸弥 さん
今回はまちづくり会議で良い経験をさせていただきました。今回の講座ではユニバーサルデザインはとても身近なものだとわかっていただけたと思います。
・中村 直貴 さん
川崎医療福祉大学の中村です。ユニバーサルデザイン(UD)を知って頂けた良い機会になったと思います。今後もUDの視点を持ってまちを歩いて下さい。
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