CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«NPOジム第3回 「日本財団職員が教える福祉商品のプロモーション。」の報告。 | Main | ひとりの意識がかわった。 そして、地域がかわった。»
検索
検索語句
法人プロフィール

岡山NPOセンターさんの画像
リンク集
最新記事
カテゴリアーカイブ
<< 2020年03月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
東北地方太平洋沖地震応援基金
https://blog.canpan.info/npokayama/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/npokayama/index2_0.xml
「やりがい120%のシゴトへインターンシップ!」の説明会を開催しました! [2010年06月18日(Fri)]

「やりがい120%のシゴトへインターンシップ!」説明会2010年6月16日(水)に開催しました!!





※やりがい120%のシゴトへインターンシップ!の詳細は、こちら。

当日は、なんと22名の大学生、若手社会人の方々が参加してくださいました!

この岡山にも、こんなに、関心をもって行動してくれる人がいるなんて!とうれしくなりました。
参加くださった方々、本当にありがとうございます!


当日は、まず事務局よりインターンの趣旨や流れについて簡単に説明した後、受入先とプログラムの紹介をさせていただきました。

今回は、受け入れ先より、NPO法人吉備野工房ちみちの理事長、加藤せい子さんにお越しいただき、これまでの吉備野工房ちみちの取組みと、今回、受入をいただくプログラムを紹介いただきました。
※吉備野工房ちみちさんのこれまでの取組みなどは、以下で紹介されています。


その後、以下の6つのNPOの受入プログラムについて、事務局より紹介しました。

【受入NPO】
NPO法人子育て応援ナビ ぽっかぽか
NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ
NPO法人子ども劇場笠岡センター
NPO法人岡山県社会就労センター協議会
岡山市子どもセンター
岡山NPOセンター


そのあと、参加者それぞれが以下の内容で自己紹介をしました。
(1)自分の趣味・特技
(2)所属・大学名など
(3)氏名
(4)説明を聞いた上での質問・気になったこと

参加者の内訳は、社会人さん15名、学生さん7名でした。


○以下は、そのあとにいただいた「質問・気になったこと」への回答です。

Q.インターン期間中の曜日や時間は融通がきくのか?
A.ききます!ご都合にあわせて参加曜日や時間を調整します。むしろ、ご都合を教えてください。

Q.活動に入るまでの流れ(曜日や時間)
A.[個別相談]→[面談]→[受入決定]→[研修]→[本番] になります。終了後は報告会(兼交流会)を開催します。

Q.インターンシップに参加した後の進路は?(起業?)
A.自由です。社会起業の際は支援します。

Q.10以外の団体へのインターン受入は?今後の拡大は?
A.今年度の成果をもって、拡大していきます。

Q.受入事業でどの程度、業務に携わるのか?中身は?
A.具体的な業務を担当いただきます。プロジェクトの達成目標を一緒に設定し、その達成を責任をもって目指していただきます。

Q.今、インターン事業をなぜ、はじめたのか?今後は?
A.NPOが受入ができるようになってきたと感じたこと。受け入れをすることでNPOにもプラスになるような事業や組織運営に取り組むNPOが増えてきたこと。

Q.7月、8月がダメでもいいか?
A.大丈夫です!個別に調整させていただきます。

Q.NPOはお金がないと言うが、経験がない人をなぜ受入?
A.皆さんはNPOの利用者や顧客でもあるので、その立場からの目線がNPOにもプラスになると感じたからです。

Q.NPOは大学を卒業してからの就職先になるのか?
A.現在は、難しいところが多いと思いますが、可能性があります。また、皆さんがプログラムでがんばることで雇用が生まれる可能性もあります。

Q.障がい者の人のものを売るのは、当事者とふれあえるか?
A.ふれあえます!販売に来られる方とも一緒になります。

Q.岡山のNPOの財源はなに?
A.会費や寄付、サービスや商品の対価としての事業収入など多様ですが、介護保険事業や自立支援法など、補助金や委託金など行政関係の収入が主な収入源のNPOが多い傾向にあります。

Q.岡山のNPOの代表は経営者意識をもっているのか?
A.個別のNPOによって差があります。しかし、社会起業やソーシャルビジネスという考え方も広まり、経営者意識をもったNPOも増えてきています。

Q.NPOを立ち上げる際のどうすればいいのか?
A.まず、目的はなにか?から考えて、解決を目指す課題をあきらかにし、それをどうやって解決するかを考え、それからそれに適した組織としてのかたちを考えるのが良いのではないかと思います。詳しくは個別に説明や相談をさせていただきます。

Q.ボランティアからNPOへしようと思ったきっかけは?
A.個別のNPOによって違いますので、ぜひ、インターン先で質問をしてみてください。ただ、NPOをNPO法人と捉えるならば、事業の拡大などにより法人格が必要となったためだと考えられます。

Q.NPO法人を立ち上げた理由は?今後の運営計画は?
A.個別のNPOによって違いますので、ぜひ、インターン先で質問をしてみてください。

Q.ボランティアとNPOとの違いは?
A.基本的にはボランティアは個人のこと、NPOは組織のことをさします。ボランティアは個人として、目の前の困っている人(課題)のために行動し、NPOはそういった課題自体を解決するための事業を展開するという捉え方もあります。


その他、申込用紙の記入方法などをご案内して、説明会は終了しました。
※会場では、その後も参加者同士や参加者と実行委員、受入NPOとの自由な意見交換がなされていました。



説明会は、就実大学などでも開催予定です。

また、インターンへの申し込みは説明会に参加していなくても可能です。
(詳細は、こちら)


参加、お待ちしております!
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント