CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 塔南の園児童館活動報告 | Main | はじめて来た方へ»
カテゴリアーカイブ
Google

Web全体
このブログの中
最新記事
最新コメント
森本のり子
学生名刺第一号 (02/17) カナコ
ポスティング第三弾 (02/16) せばた
Edgeファイナル!! (02/14) せばた
ユースビジョン短期インターン研修会 (02/14) ナナコ
学生名刺キャンペーン (02/07) カナン
学生名刺キャンペーン (02/04) カナン
Edgeファイナル!! (02/02) 高橋あゆみ
きょうとNPOセンターの窓から (02/01) 高橋あゆみ
Cプロ営業チーム 第二回ポスティング (02/01) salut つだ
Cプロ営業チーム 第二回ポスティング (01/31)
連携組織リンク
*大学VC全国フォーラムに参加して* [2011年10月15日(Sat)]

こんにちは!

8期ユースビジョンインターンのよっこんです!
ついに9期のメンバーが合同合宿を終えて
インターンが始動しましたね〜!

事前研修の一日目にお邪魔して
9期のみんなとも話ができ、とても楽しかったです!
半年ぶりの事前研修を見て意外だったのは
あまり「懐かしさ」が無かったところでしょうか。笑
むしろ自分の事前研修から半年近く経ったのが信じられないくらいです。

とはいえ、実際では8期は最終報告会も差し迫ってきています。
まずはこの報告会というゴールへと
気持ちを向けて走っていきたいと思います走る

***********************

さて、今回は、少し前の話になってしまいますが
9月16〜17日に行われた
大学ボランティアセンター全国フォーラム2011
に運営スタッフとして関わった際の事を書きたいと思います!
(大学VC全国フォーラムとは?→パソコン
フォーラム実行委員会が主催し、ユースビジョンは事務局として関わっていました。

今年のテーマは「共生社会構築に向けた、大学ボランティアセンターの姿を探る」

最初のプログラム、オープン企画のテーマは
「東日本大震災と大学ボランティアセンターの役割」

「未曾有の大災害」に、大学はどのように向き合ったのか。
そして今後同様の災害が発生した際に、どのような行動が求められているのか。
実際に活動を行った大学や、ボランティア受け入れ団体、新しい枠組みのプロジェクトなど
様々な視点や活動の報告、ディスカッションを通して
テーマを掘り下げていくプログラムです。
このプログラム以外にも、震災への取り組みの話題が取り上げられる時間が何度かありました。

以前、ブログで紹介した通り
私はプロジェクトの一環で5〜6月にかけて
各大学が東日本大震災の復興支援等で
どのような動きを取ってきたのかを調査していました。

しかしそれ以降の動向は調査するためのまとまった時間がなかなか取れず
自分の所属する大学を含め、限られた数の大学のことしか把握できていない状態でした。

そのため、今回のフォーラムでは
震災対応調査のときに調べていなかった大学の取り組みや
WEB上ではつかめなかったプロジェクトの中身を知ることで
改めて【大学】という様々な資源を持つ組織の
社会との関わり方の多様性や注意点などを知ることができて
とても勉強になりました鳥


ボランティアプログラム評価の手法のレクチャーや分科会では
教職員から見た大学ボラセンや大学生像、
普段は中々聴くことができない本音も知ることができたりと、
個人的にフォーラムを通してずっとワクワクしていました。

これまで大学ボラセンに関わってきて
「大学」、「学生」の「可能性」、「限界」
自分の関心分野の大きなキーワードになっているんだなと実感…。

そしてこのような場を見て想うことがあります。
大学ボラセンが活動を働きかける対象には、学生が含まれています。
大学ボラセンの学生スタッフとして、また地域に関わる学生ボランティアとして
これだけ活発な議論が交わされるところを見ていると
「大人たちがこんなに大学ボラセンを取り巻く環境について考えているのに
自分たちはそれに応える努力ができているのか」
ということです。

インターン生というより、大学ボラセンに携わる一人の大学生として
当事者の私は、これらを受け止めて
どのような行動に移していくのか。
またひとつ、取り組んでみたい課題ができたように思います。

************************

余談ですが、今回フォーラムの会場にご協力いただいた
明治学院大学は建物がとてもステキでしたキラキラ
普段仏教系の大学に通う私にとって
「チャペル」という響きはもはや異次元…天使
テーマパークの一部分のような凝った造りに感動してしまいました〜!

そして学校の横にあった超高層マンションを見上げようとして
首が攣りそうになったのは内緒です…落ち込み


最終報告会まであと少し、8期のみんな、がんばりましょう!!と


(よこぜき)

最近の活動報告! [2011年09月03日(Sat)]

お久しぶりですクローバー
ユースビジョンインターンよっこんですびっくり

なかなかブログ更新ができておらずスミマセン…。困った


夏休みに入ってインターンに取り組む時間も増えて本格化!!
という訳で、7月30日から「いわてGINGA-NETプロジェクト」のスタッフとして
岩手県気仙郡住田町にある五葉地区公民館というところで
拠点整備や参加者受け入れ、運営、炊事などもろもろのお仕事をしていました!

いわてGINGA-NETプロジェクトって?
↓こちらからどうぞ!↓


星いわてGINGA-NETプロジェクトHP星


そして、一旦現地を離れて京都での受付業務なども経験するために8月中旬に
関西に帰って参りました。ただいまー!笑い

期間にして、3週間。
あっという間でした。

岩手での業務は
・ブログの更新
・宿泊拠点でのプログラム(ふりかえりなど)の企画運営
・現地事務局としての事務仕事
ナド。


ブログに関しては、ぜひともこちらからどうぞ!↓
といっても更新停滞気味でありますが……。


基本的には「事務局スタッフ」なので、日中も事務局に待機していますが
数回視察などで釜石市大槌町にも行きました。

津波があらゆる人のあらゆる思い出を攫っていった光景は
正直、何度見ても慣れるものではないですし、言葉が出ずに立ちつくすことも多かったです。


「“人間は無力だ”なんて思ってはいけない」

震災が起きてからこれまで、人にも自分にも言い聞かせてきた言葉ですが
あの地に立つと、その想いに揺らぎがでるほどでした。

しかし、
未だ1階部分が空洞になった建物が並ぶ商店街で偶然見つけた
プレハブを建てて営業を再開された料理屋さんのご主人の話を聞いたり


約1300人の全国の学生が、「何かできることがあるなら」と一歩を踏み出して
このプロジェクトに参加してくれた、そのパワー炎に触れながら


「ああ、やっぱり人間ってすごいな」
と少しずつ改めて実感できるようになってきました。


応急仮設住宅という新しい生活の場において
コミュニティの形成は復興のカギを握る大切なプロセス。

私は直接足を運んで日々活動をしているわけではありませんが
活動から帰ってきた参加者のみなさんからの報告を聴いたり
いきいきとした様子を見て
GINGA-NETに関わって、復興支援に携われてよかったな、と感じています。


今の京都での業務は
・受付処理(入金確認やキャンセル対応など)
・参加者の見送り、出迎え
ナド。

岩手では毎日その日や翌日のことを考えながら過ごしていましたが
京都では今活動している期や次の期、その次の期まで同時進行で進んでいます。

受付業務も大変だ!と実感。

でもどちらも
短期的に見ると今の現地のニーズに応えられることにつながり、
長期的に見ると学生の震災支援に関わるきっかけづくり
そしてそこからさらに、この先現地で生まれる新たなニーズに対応することにつながっていく。

とても大切な業務で、やりがいがあって楽しいです。

そして、私に残された大きな任務が。
GINGA-NETに参加した学生を、いかにして今後につなげるか
ということ。

今回「震災復興支援」という切り口でボランティアを経験した学生が
現地で何を考えて、地元に戻ってから何を考えて、何をするのか。

これをきっかけに震災復興支援に限らずとも
社会の課題解決に取り組む学生が増えるように
どういった「出口」を示す必要があるのかな、といろいろ構想中。

GINGA-NETはまだ活動期ですが
プロジェクトはそのあとのことにも目を向けていかねば。


そんなこれからに向けての個人的な目標としては
*時間の使い方を考えて行動する!
*ONとOFFの切り替えをちゃんとする!


特にGINGA-NETの業務をするようになって自分に足りてないところだと認識した部分です。



撤収業務もあるため、9月の中頃には再び岩手に戻りますが
その頃までにはフル充電をして、また元気いっぱいに活動できるように
頑張っていきますよ!!走る走る走る

では、またっ!まる


(よこぜき)
*中間研修* [2011年06月29日(Wed)]

みなさんこんにちは!!

第8期ユースビジョンインターンのよっこんです笑顔

先週日曜日の26日は、このインターンシッププログラムの
中間合同研修でした月

今日はその報告をします。

長期実践型NPO・NGOインターンシッププログラムでは

インターン開始前にNPOの知識やビジネスマナーのレクチャー、
自分を知るワークなどを通して
これから始まるインターンのイメージをよりしっかり固める事前研修

そして今回の半期の活動をふりかえり発表し、参加者からフィードバックをもらい
改めてゴール設定をする中間研修

さらにインターンの締めくくりとしてプロジェクトの成果報告会

と、このようにインターン先の団体で活動するだけではなく
事前事後の活動のフォロー体制が充実しています!

活動先は違っても交流し、励まし合う同期の仲間
近い立場で様々なサポートをしてくれる修了生
そしてたくさんのインターン受け入れ団体のスタッフさん
に支えられながら

6ヶ月間たくさんのことを学び、考え、行動していく。
自分にとってその意味の大きさを知ったことが、今回の大きな気付きでした。


あっと言う間の3ヶ月でしたが、自分の考えの変遷や活動内容をまとめてみると
発表時間の6分では到底伝えきれないほどの量。
この6分をどのように使おうかを散々悩んだのはきっと私だけではないはず…落ち込み

考えた結果、プロジェクトで取り組んできたことやこれからの課題の発表に加え

私は活動する中で自分のこれまでの活動の基盤になる考えが少し見えたので
その考えと、そこにたどり着くまでの過程にも時間を取って説明しました。

フィードバックでは、自分が気付かなかった視点やアイディアを頂いたので
残りの期間の活動に反映させていきたいと思いますびっくり

今回のもうひとつの気付きと言えば、発表する時に周りを見る余裕がなく
聴衆に話しかけるというよりも
自分ひとりの世界で喋ってしまっているような感覚でした困った

成果報告会では、伝えたいことがきちんと相手まで届くように
「伝える」ための修行もしていきたいと思います!クローバー

残りの3ヶ月、一歩一歩を大切に踏みしめながらも突っ走りたい気持ちもある。
そんなわけで、競歩くらいのペースでゴールを目指して前進していきます!走る

よっこんでした太陽
これまでとこれから [2011年06月02日(Thu)]

こんにちは太陽

8期ユースビジョンインターンよっこんですびっくり
「よっこん」の発音がわからない、とたまに言われますが
「てっぺん」と同じ、で覚えてください。

さて、今回は私がユースビジョンでのインターンをしようと思った経緯と
今ユースビジョンで何をしているのかをできるだけ簡潔に書きたいと思ってますが、どうなるでしょう。笑

皆さんは大学ボランティアセンター(以下、大学ボラセン)を知っていますか?

大学ボラセンでは主にボランティアをしたいと思っている学生と、ボランティアを求めている団体とを結びつけるボランティアコーディネーションを行っています。

大学ボラセンは、全国の様々な大学が設置しており、現在120以上の大学ボラセンが存在しているのです。
ユースビジョンのHPには「大学ボランティアセンター情報WEB」というコンテンツがあり、
ユースビジョンに登録されてる大学ボラセンの一覧や、ユースビジョン主催の大学ボラセン向け事業の紹介などが載っています。
大学ボランティアセンター情報WEB


私は自分の大学にあるボラセンで学生スタッフとして活動していて、
ボランティアコーディネーションに携わったり、大学内でのボランティア活動促進などを目指す講演会やイベントを企画しています。

そんな大学ボラセンで活動している学生スタッフ同士の交流や情報共有、スキルアップのための
「全国大学ボランティアセンター学生スタッフセミナー」(以下、スタセミ)
をユースビジョンが毎年開催しています。
私は2年前のスタセミ2009で実行委員として参加し、そこからちょくちょくユースビジョンに関わらせてもらっていました。

大学ボラセンの学生スタッフである私は、サポートを受ける当事者でしたが、4回生になって卒業を意識しだした時に
「今までユースビジョンのおかげで成長してきたけど、これで終わっていいのかな」と思いました。
私が感じたような「大学ボラセンで活動して良かった、ユースビジョンに出会えて良かった」という思いを多くの学生スタッフに届けたい。
サポートを創り出す側になろう。と決めました。

そんな訳で今回ユースビジョンでのインターンにチャレンジしようと思ったのです。


そして、今私が何をしているかと言いますと。
とにかく大学のHPを見てます。見てます。見てますパソコンめがね

各大学のボランティアやNPOに関連する科目の情報、東日本大震災への支援活動などをまとめる作業をしています。
これは大学ごとにかなり違いがあって、見始めると結構おもしろいんです。
大学や大学ボラセンの取り組みをまとめながら把握することで、自分自身の勉強にもなっています。

また、これから夏に向けて動きだした企画があります。
ここで発表します!はい拍手!拍手キラキラ

キラキラ「いわてGINGA-NETプロジェクト」キラキラ
webサイト完成しました!

夏休み中に被災地でボランティアをしたいと考えている学生と被災地の持っている支援ニーズを結びつける
岩手県立大学学生ボランティアセンターとNPO法人さくらネットとの合同プロジェクトです。

このプロジェクトを多くの学生に知ってもらい、参加してもらうには大学や大学ボラセンの協力が必要不可欠です。
そのため今年度は上で書いたスタセミは中止になりますが、「今だからこそ」の大学ボラセンやユースビジョンの動きにインターン生として関われるので、今からもうウズウズしてます。ここで力になりたいと思っています!

大学ボラセン × 被災地支援 @ユースビジョン

   =今自分にできること、自分だからこそできること


と信じて精一杯このインターンに取り組んでいきます!


よっこんでした。

2011.4.16京都新聞を読んで [2011年05月24日(Tue)]

こんにちは(*゚ー゚)v
ユースビジョンインターンの西端です。
インターンの業務の中には新聞からNPOや大学生に関わる記事の切抜きをするという業務があります。
その中で、私の印象に残った記事について、これから少しずつ書いていこうと思います〜
では第二回目☆

2011年4月16日 京都新聞朝刊、野良猫の姿見て
 梅小路公園(京都市下京区)の野良猫の不妊・去勢手術に取り組む市民団体「京都どうぶつあいごの会」が公園の猫を写した「梅猫写真展」を、4月23日まで行っていたそうです。同団体の喜多村賢会長は、「写真のように猫が生き生きと暮らしていけるよう地域で見守ってほしい」と話し、野良猫を虐待したり、飼い猫を安易に捨てたりしないよう呼びかけている・・・という記事でした。

 インターネットで調べてみたところ、同団体は「守ろう!みんなで 小さな命を!をスローガンに殺処分ゼロを目標とし、京都で野良猫の『地域猫活動』『TNR運動』を主に活動する新しく出来た動物愛護団体(http://kyotodak.blog116.fc2.com/)」だそうです。
確かに、犬や猫の殺処分が保健所で行われているというのはよく聞きます。私は実家で猫を3匹飼っており、その猫のうちの一匹は、このような動物愛護団体の野良猫の里親募集がきっかけで飼い始めました。実家の猫もほんの少し運命が違えば殺処分を受けていたかもしれないと思うと胸が痛み、この記事に注目せざるをえませんでした。
 日本では、毎年30万匹以上の犬や猫が殺処分で亡くなっているそうです。また、平成19年度の犬殺処分数は100,963匹、猫殺処分数は209,494匹、犬猫合計で310,457匹にのぼり、これは1日850匹、約100秒に1匹の犬や猫が保健所で殺されている計算になるそうです。
大変悲しいことに、数字で見てしまうとイメージがわきにくく、印象だけでなく衝撃や悲しみさえも曖昧に感じてしまうように思います。このような事を考えていると、3月に発売された某週刊誌上でビートたけしさんがコメントしていた言葉を思い出します。(以下、一部抜粋)
「この震災を『2万人が死んだ一つの事件』と考えると、被害者のことをまったく理解できないんだよ。・・・(中略)・・・そうじゃなくて、そこには『1人が死んだ事件が2万件あった』ってことなんだよ。」
動物に関しても同じで、数字やデータではなく、具体的なペットもしくは大切な人に置き換えてみると良いのではないかと私は考えます。一人ひとりに量ることのできない命の重みと人生があるのと同じように、一匹一っぴきにも命の重みがあります。それを天秤にかけることはできません。私はもう一度この機会に野良猫や捨て犬(猫)の見方を見直し、かかわり方を考え直してみようと思います。  
2011/4/24の新聞記事を読んで [2011年05月18日(Wed)]

こんにちは(*゚ー゚)v
ユースビジョンインターンの西端です。
インターンの業務の中には新聞からNPOや大学生に関わる記事の切抜きをするという業務があります。
その中で私の印象に残った記事についてこれから少しずつ書いていこうと思います〜
ではまず第一回目

4月24日京都新聞朝刊 一人暮らし高齢者支援

 去る3月17日に、シンポジウム「地域での見守り〜高齢者が一人でも安心して暮らせるために〜」が開かれました。千葉県松戸市常盤平団地で孤独死ゼロ作戦を進めている中沢卓実さん(同団地自治会長)が事例報告をしたほか、NPO法人「命のつどい」の理事長を務める多田そうべいさんが基調講演を行った、という記事でした。
 そもそも中沢さんが行っている「孤独死ゼロ作戦」が始まったことの発端は、同団地で01~02年春に孤独死が相次いだからだそうです。「孤独死」という言葉は、最初に聞いたときは私には(想像のつかない)別世界の言葉のように聞こえました。しかし、しばらく私と「孤独死」のつながりを考えていたら、京田辺で話をしたことのある2人のおじいさんの顔を思い出しました。
 
 おじいさん達と話をしたのは昨年の冬、京田辺の商店街で毎週開かれるワンコイン昼食会でのことでした。一人暮らしをしているおじいさんは、「一人分のごはんを作る気にはなれない」「年末は買い物の荷物が多く大変だ」などと私に話しながら、美味しそうに有志の地元主婦が作ったお昼ご飯を食べていました。また別のおじいさんも、「最近娘家族と暮らし始めるまでは、スーパーのお惣菜ばかりを食べていたよ」と話してくれました。「スーパーの天ぷらは胃もたれして、食べれたもんじゃないしなぁ」とこぼしたあと、娘や孫との生活に時折照れながら、本当に嬉しそうに話してくれました。「娘や孫と暮らし、一緒にごはんを食べたり話をしたりするということがこれほどまでにも嬉しいことなのか」と小さい頃から母と二人で食べることの多かった私は、ちょっとした衝撃を受けたことを覚えています。

 私たちが高齢者の「一人暮らし」を減らすことはとても難しいことかもしれません。しかし、孤独を少しでも取り除くことはできるのではないかと考えます。「孤独死」以前に「孤独」にさせないまちづくり。それが、今後求められていく地域コミュニティであり、私のような大学生含め多くの世代がつながることのできる次世代コミュニティではないかと、私は感じています。

ではまた書きますね〜。
みんなのブログ更新も楽しみにしていますウサギ
被災地に立って。 [2011年05月11日(Wed)]

こんにちは!

8期ユースビジョンインターンよっこんです!
気付けば事前合宿からもう1ヶ月が経とうとしていますねー太陽
が、しかし。私は今日が勤務3日目です。

「あれ、少なくない?」と思った人、正解です電球

なぜかと言うと、GWでおやすみだったこともありますが、
4月の末から1週間、「つなプロ」の第5期ボランティアで宮城県に行っていました走る
(つなプロの詳細に関してはこちらをどうぞ。https://blog.canpan.info/tsunapro/

そんな訳でびっくり今回はインターンの内容とは少し離れますが、私が宮城で感じたこと、帰ってきて考えたことなどを少し書きたいと思います。

つなプロでのボランティア内容は、
県内の避難所を周り、管理者の方などにお話を聞いて困りごとを発見するアセスメント業務。
被災地を訪れて、未だ津波の爪跡が残る現場に立ち、正直、自然の脅威に対しての人間の弱さを痛感しました。本当に言葉が出ず、立ち尽くしました。

それでも、こうやって動き出した人たちがいるし
管理者の方などの努力で避難所の状態も少しずつ改善され
被災者の方々も「今日」を生きています。
復興に向けて歩み出している方もたくさんおられました。

自然の力には敵わなくても、
人間は「生きる力」「前進する力」を持っている。
決して無力ではない、と実感しました
力こぶ


帰り際に通った仙台駅前の商店街のアーケードに掛けられていた「私たちは、負けない。」と書かれた幕から宮城の方たちの強い意思を感じ取ったときの感動が、今でも残っていますドキドキ大キラキラ

被災地の復興は、被災者が主役。
関西の私たちにはこれから何が出来るのか、何をしなければいけないのか、東日本大震災とどう向き合うか。
私はやっときちんと考えられるスタートラインに立てた所です。

また、それと並行して考えなければならないことがあります。東北では緊急的なボランティアが求められていますが、自分のいる地域では日常的に震災前も、震災後も変わらずボランティアが求められている現状。
災害時だからこそ、災害ボランティアも出来るなら携わった方がいい、でも、身近なコミュニティに目を向けることも大切だと感じる今日この頃。
せっかくなので今日は帰ったら地元の災害時マニュアルでも調べてみようと思います。

あの日から2ヶ月が経ちました。みなさんは何を想い、何をしていますか?

次回あたりにはそろそろ自分のプロジェクトについて書けたらなーと思っています!
では、またびっくりヒヨコ

よっこんでした!
*合同研修* [2011年04月20日(Wed)]

はじめまして!
ユースビジョンでお世話になります、8期インターンの横関つかさですキラキラ
あだ名はよっこんです笑顔
100%大阪産、誰もが納得のTHE大阪人(だそう)です。
人に向かって、テレビに向かって無意識にツッコミを飛ばしたりしますが、あまり気にしないでくださいヒヨコ

さっそくですが、先週末の合同研修の感想を書きますね〜パンダ
一言でまとめると、「自分と向き合った」一泊二日でした。

普段、「自分とは、どんな人間なのか」とはあまり意識しないまま生きているので
この研修全体を通して感じた
「あ、自分と向き合ってるな、自分を理解しようとしているな〜」という
気分そのものが私の中ではとても新鮮で、少しドキドキするものがありました。
これまで時間を割いていない分、研修中に完璧に自分と向き合いきれた、とは思っていないので、時間が掛かりそうですがこれからインターンが進む中で自分を知っていこうと思います音符

そうして私という「個人」を見つめながらも
それを同期のみんなや修了生、各団体の方々と共有する「仲間」に囲まれた環境にいる
というのは不思議な感覚でしたが、そうした「個人」が集い「仲間」となるを強く感じることもできました。

これはいわゆる一度で二度おいしいというやつですねおにぎり
はい、たまにボケたりもします。

自分自身がこの6ヶ月間でどんな成長を遂げるのか、不安も少しはありますが、ほんとにわくわくしてます太陽
皆さん暖かく見守ってくださいクローバー
よろしくお願いしますびっくり

8期のみんなへ
これからの6ヶ月、やることは違えどたくさん交流しながら
お互い協力、刺激しあって元気いっぱい活動していこう!
8期合同合宿☆彡 [2011年04月19日(Tue)]

だんだん暖かくなってきて眠たい季節がやってきましたね〜。
ユースビジョンインターン西端です。

さて、16,17日は8期インターン合同合宿でしたね
インターンが決定してから、いよいよ初めての活動太陽
ちょっとドキドキで合宿所まで自転車を走らせて向かいました〜

アイスブレークや、講義、ワークショップ、交流会・・・と盛りだくさんの二日間でしたが、
(深夜の寝る前の女子トークも外せません・・・笑)

私が一番印象に残っている、
自分を知ろう、相手を知ろう」のワークショップについて書こうと思います。
これは、3つの色の大きめサイズのポスト・イットと模造紙とマジックを使用して
小さい頃から現在までの印象に残った出来事や、現在の夢などについて書き出し、
自分のルーツや夢を見える化するワークショップ。

私は私がどうして、
今○○が好きで、〇〇が嫌いなのか、
なぜ今このようにNPOに興味をもって関わろうとしているのか。
このような自分のことについては、
ある程度把握してるつもりだったんですが・・・
小さいころからの記憶を素直にたどってみると思いも寄らない理由がでてきて、
まさに「自分を知ろう」でした。
そして、その後知った「自分」を伝え合う、発表しあう場で聞けた他のインターン生の話も
一人ひとりストーリーがあってここにたどり着いたということが感じ取れて、
一つひとつストーリー性のある本を読んでいるような感覚になり、楽しかったです。

あとはインターン生やスタッフの方達が皆フレンドリーで嬉しかったですハート
メーリスも活用して、もっと仲良くなっていきたいですね〜

ということで自己紹介ができませんでしたが(笑)
これから、よろしくお願いします!

Twitter→chiharub
FaceBook→ChiharuNishibata
NPO・NGOキャリア情報メルマガ発行しました [2011年02月22日(Tue)]

おひさしぶりです。
ユースビジョンインターンのかっつんです。

ずっとブログを書いていなかったので、
「あれ?ユースビジョンのブログないんじゃない?」
と気づいている方もいるでしょうか。

さてさて、僕がインターンをしてから始まった
「NPO・NGOキャリア情報メルマガ」(定期配信版)ですが、
先週の金曜日にようやく第3号を発信しました。

創刊号の前に創刊準備号というものも出していたのですが、
それを含めてもやっと4回目というところです。

今回のメルマガでは、
1月29日に開催した、NPO・NGO就職・転職キャリアフェア2011の報告や、
最新の求人情報などを掲載しました。

そして、いま僕らが活動しているインターンシッププログラム(長期実践コース)の8期生募集情報も載せました。
どんな人が集まるか楽しみですね。

今後も面白い記事を書いていきたいので、
興味ある方はぜひぜひ登録してくださいね。
http://workingforsocialchange.info/newsletter/

また、このメルマガでは毎回クイズを出題しています。
その名も、「なるほど!ザ・NPOキャリア」!
ちなみに今回のクイズはこんな感じでした。

−−−−−−−−−−−−−
NPOが職員を募集するとき、
以下のうちで、使われることが"最も少ない"募集方法は
どれでしょう?

1.これまでに活動したボランティアやインターンへのよびかけ
2.大学のキャリアセンター(就職課)へ相談
3.自団体が発行するニュースレターやチラシ、ホームページや
ブログ、メールマガジン
4.行政や中間支援組織が運営するNPOやボランティア関連の
人材募集サイト、メルマガなど

いかがでしょうか?
どれも多かれ少なかれ使われている手段ではありますが、
NPOの求人情報が、どういったところに集まるのかは
知っておきたいことではないでしょうか。
−−−−−−−−−−−−−

答えは次回のメルマガで発表します。
なので、今すぐ登録を!
http://workingforsocialchange.info/newsletter/

それでは今回はこれぐらいにして、また会いましょう。
| 次へ