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中間研修&事務所に12時間こもった日 [2011年12月16日(Fri)]

中間研修が終わってはや2週間。

edgeチームの中間発表は、小林さんに準備をまかせっきりで、
私は寸劇の準備をしただけでした。

その間に私はチラシを作り、伊藤君はムービー作成を担当。
インターンに3人いると、役割分担できて良いですね!!

小林さんと伊藤君のパワポ&発表は、素晴らしかった!^^
感謝!><

発表後は今後の活動について、「ガントチャート」なるものを作成し
役割分担を整理!

充実した中間研修でした。


その後の懇親会では、チラシの送付について、NPOで働く人に相談!

edgeではチラシをいろいろな人に協力して配布してもらうために、
毎年チラシをedge関係者に郵送します。

でも、普通に郵送するだけでは、快く協力してもらえないだろう・・・。

そんな不安がありました。
あと、個人的にただ郵送するだけでは面白くないなと思っていたので、
何かできないか?!と思っていました。

そこで、漫画を描く事にしました!
これは、edgeコンペの最終審査の審査員の方々など、深くedgeに関わっている方むけに描いたものです。



朝に家で描いてきた漫画を事務所に持参してから、
漫画の修正やチラシ発送のもろもろの準備をしていると
気づいたら12時間経過していました…。
焦った(笑)

チラシがより多くの人の手にわたり、
edgeファイナルに200人以上来てくれたらいいな!
みなさんもファイナル来てください!^^

edgeコンペについてはコチラ!
http://www.edgeweb.jp/compe/index.html
中間研修〜立ち止まって考える〜 [2011年12月05日(Mon)]

edgeインターン生の、小林知代(村長 ともたん)ですりんご

12月3日(土)の中間研修では、みなさまお疲れさまでした(*´ω`)


研修の感想を書きたいと思います!
まとまった文章にならないかもしれませんが、正直な気持ちを書きます。


インターンを始めて1ヵ月。(後追いだったので短い)

いろんな方のおかげで、NPOという場で働かせていただけていて、ありがたいなと思います。
でも、その機会を自分は十分に生かせていないと感じていました(´・ω・)


そう感じていた私にとって、

「当事者性」

という言葉が、胸に突き刺さるように印象に残りました。


edgeは社会起業家目指す若者を支援する団体です。

私はedgeに出会ったことで、
社会起業家になる、という意志を固められた
という点で、立派な当事者です。


社会を変えたいという思いを持った人が、
あきらめずに、それを実現するための一歩を踏み出す
。」

身をもって体感したことで、
夢をあきらめそうな人とedgeとの出会いを増やしたいと、強く思うようになりましたキラキラ

その先には、社会起業家の活動により
社会の課題が解決され、安心出来る人がいるのかな、と思います。


インターンの仕事に対する思いは、当事者として持っているつもりでいます。



しかし思いはあっても、成果に結び付けられていません汗


仕事量が多く、不器用な私はこなすことで精一杯です。

また、会議では自分の発言で、他の人が困った顔をしていると申し訳なくて
自分はなんで、上手く空気を読んで発言できないんだろう…と自分を責めてしまいます。


思いはあるのに、それを行動につなげらない…。
どうしたらみんなの役に立てるんだろう…。

そんな重い気持ちを引きずったまま、中間研修に参加しました。


頑張って作ったパワポで臨んだプレゼンも、いまいち上手くいかず。
インターンで他の人に頼りっぱなしな分、発表は頑張ろうと思っていたのに…。
ますます気持ちが沈んでしまった私(:_:)


でも、「当事者性」という言葉に出会い、考えました。


当事者としての思いを、成果に結び付けなくてどうする。

もがいて、爪あとを残さなくては。



決められた枠におさまった中で、用意された作業をするお利口さんでいいのか。
それなら自分がいる意味なんてない。

お利口さんに、なりたくない。


そんな気持ちの変化もありつつ…


中間研修のように、いろんな人のお話を聴く機会は必要だな、と感じました電球

目の前にある仕事をこなすだけだと、
仕事に対する思いや、その仕事を何のためにするのかなど、先のことを見失ってしまいます。

他の人の考えに触れることで、一歩立ち止まって考える。

今までのやり方が間違っていたら、方向転換をする。
自分のしてきたことを信じられたら、まっすぐ突き進む。

私は、少し方向転換しました。


私は得意なこともなくて、場の空気を読むのも苦手です。
でも、空気を壊せることが自分の「良さ」なのかも、と懇親会での会話で気付きました。

インターン先のこれまでや、目指すものを良く理解したうえで
時には壊していく(`・ω・)覚悟も、必要なのかもしれません。


edgeのため、自分のために、自分らしい仕事を、一生懸命頑張りますチューリップ
読書課題 [2011年11月25日(Fri)]

こんにちは、小林知代(ともたん)ですりんご


edgeインターンの最初の課題は、各自で本を読んで勉強することでした。



私たちは、「社会起業家」についての本を読みました電球


edgeは、「社会起業家」を育てたり、支援したりしている団体です。



社会起業家って、何者?!

一般的な起業家とは何が違うの??


それを十分に理解することが、本を読む目的のひとつでした。



「社会起業」を簡単に説明すると…

・社会的課題を解決しようとする
・寄付や助成金に依存しない(=収益で活動にかかる資金を賄う)


この二つを両立している、起業の形です。


例えば、
自然環境を守ったり、過疎化した地域を元気にしたり、
引きこもりの人の社会参加を支援したり…


さまざまな社会で起こっている問題を、
ユニークな方法で解決しようとしている人たちがいますニワトリ


本には複数の社会起業家の方の、これまでの道のりが書かれていて、

こんな面白い生き方があるんだなあ、
いろいろな苦労を乗り越えてきたんだなあ…と

働き方に関する視野が広がりました。



そのように社会起業を知ることと別に、もう一つ本を読んだ目的があります。


それは、本を書いた筆者から、記事を書くテクニックを盗むこと走るです。


私たちには今後、インタビューをする機会があります。

社会起業家として活動している団体の方
社会起業家を目指す人



そのような人にお話をうかがいます。


そして記事を書き、edge のページ内にあるブログで公開します。


目指すのは、多くの人に、
社会起業家の活動と、
それを支援するedgeを知ってもらうこと。



社会起業という輪を、関西から広げる
そんなedgeの活動。
その一端を担うのが、私たちインターン生。

わくわくどきどきします
(*´ω`*)
ミニ事前研修 [2011年11月24日(Thu)]

はじめまして

立命館大学4回生の伊藤鷹丸です。
たかまるとお呼び下さい。
忍者です走る

edgeのインターン生として、活動を始めたばかりでございます。
主に来年の電球1月29日電球に開催される、ビジネスプランコンペの告知を担当します。
コンペの魅力が伝わるようなチラシや動画を作りが出来るよう、頑張ります。

ビジネスプランコンペedgeでは、今回4組の団体がプランを発表します
彼らは地域・医療・雇用・教育の分野で、それぞれ課題を解決することを目指しています。


「人助けをビジネスの形で実現する」


そんなこと出来るの?と疑問に思った人にこそ、ぜひ当日観に来てもらいたいです ヘ(´ー`*) カモーン
関西だからでしょうか、出場者も、それを支えるメンター(アドバイザー)も、個性豊かです。
自分も個性的でありたいと思うばかりです。


さて、他のみなさんが先に報告してくれているように、僕も11/12にミニ事前研修に参加しました炎
ドキがムネムネ (((゚Д゚)))

アイスブレイクに始まり
NPOの歴史を経て
自分を知るワークに。

個人的に面白かったのは、「自分を知るワーク」でしょうか。
自分を知るっていう作業は恥ずかしいやら、照れくさいやらで、あまり好きではなかったのですが、小林健司さんを目の前にしてやらない訳にはいかなかったので、乾いた雑巾を絞りました。

面白いと思ったのは、今の自分の考えや行動が、小さい頃の影響を反映しているのだなということです。
良い意味でも悪い意味でも。
そして同時に「自分のほんとにしたいことは、小さいころから案外変わっていない」ということに気付きました。

インターンで得られる技術や知識が、自分の将来したいこととつながるまる
というのを視覚化電球すると、またモチベーションが上がりましたよ笑い


今回のインターンでは、先ほど言ったようにビジネスプランコンペの告知をします。

ステージ上でプランを発表する団体、人の魅力を伝えたいです。
コンペ自体のことも広く知ってもらいたいです。

それにより、当日多くの観客の方に会場に来てもらう
来年コンペに参加する人が増える
目に見える変化が生まれたら、達成感も大きいだろうなと・・・

胸が熱くなりますな (*゚∀゚*)
自己紹介&ミニ事前研修 [2011年11月15日(Tue)]

はじめまして!

立命館大学4回生の下中絵里加です!

しもちゅうと呼んでください(´▽`)

edgeの成果発表プロジェクトでインターンします。

実はyouthvisionの夏季集中インターンシップにも参加していました!

夏季は、なるとと一緒の京都福祉サービス協会でした太陽


今回のインターン先、edgeは社会起業家向けのビジネスプランコンテストを開催したり、

edgeコンペの過去の出場者を、基金をつくって応援したりしている団体です!電球

みなさんにedgeの活動にもっと興味をもってもらえるようにするのが私のインターン中の任務であります!<(`^´)

9期生のみなさん、よろしくお願いします〜キラキラ


そして、私もこの間のミニ事前研修に参加してきました。

のりこさんの「NPO歴史講座」はとても面白かったです!

これまで本でも読んだことがなかったお話なので、最初から最後までとても興味深く聞くことができました。

東京と京都でNPOの発展の仕方(また、それにつながる現在のあり方)が違うこと…

震災・不況がNPOのあり方に大きな影響を及ぼしていること…。

現在、自分や自分のまわりにNPOに関心がある人が多いと感じるのは、

時代の流れも強く関係しているのだなぁと思ったりしました!

なんか…面白い時代に生まれたなあ!と感じます!^^

自分のインターン先の歴史を調べると、もっと面白い発見があるかもですね!温泉



11/12ミニ事前研修 [2011年11月12日(Sat)]

はじめまして!edgeインターン生の小林知代(ともたん)ですりんご


好きな食べ物は豆腐です。
これから湯豆腐がおいしい季節になりますね。
ブログ読者のみなさんも、お鍋を食べてぬくぬくあったまりましょう〜(*^_^*)


さて、11/12(土)には、「ミニ」事前研修がありました電球


本来ならばインターン生は、10/1(土)〜2(日)に行われた事前合同研修に参加することになっていました。

しかし、その研修の後にインターンへの参加を決めた迷える子羊が5匹…汗(私含む)
そんな私たちのための研修の機会が、ミニ事前研修という訳です。



〜やったこと〜

@アイスブレイク(自己紹介など)

ANPO・NGOレクチャー(NPOやNGOはどのように発展してきたのか)

B「自分を知る」ワーク(過去にあった出来事、感じたことは、今にどうつながってる?)


では順番に、どんなことをしたのかをその場の雰囲気と共にお伝えします。



@アイスブレイク

アイスブレイク=場を温めるためのワークをしました。

白い紙が手渡され、
「名前とインターン先」そして「好きな動物を3匹」書くようにとの指示がありましたニワトリ
なぜ動物なんだろう?と疑問に思いながら記入しました。

(後に心理テストになっていると明かされるのでした。

ブログ読者のみなさんも、好きな動物を3匹思い浮かべてみてください!
後ほどネタばらしが…。)

書けたら、1人ひとり発表していきます。
好きな動物に加え、その理由も話します。

「おいしそうだから」魚。

「キリンに似てるから」キリン。

「乗ったことがあるから」ゾウ。


ユニークな回答が飛び出します桃太郎
どよめきがおきたり、わらいがこぼれたり…。

ちなみに私は、ペンギン、くらげ、コアラでした。


(ここで心理テストのネタばらし…。

1匹目に思い浮かんだ動物………なりたい自分
2匹目〃………周りから思われてる自分
3匹目〃………今のほんとの自分

私…くらげだと思われてるみたいです。確かにぷかぷか漂っている…かも。)



ANPO・NGOレクチャー

きょうとNPOセンターの森本さんが、講義形式で説明してくださりました。

にこやかな笑顔で、大事な点は私たちに質問や確認をしながらお話を進めてくれました。


内容は簡単に言うと、今日のようにNPOの活動が盛んになるまでの経緯についてです。


阪神淡路大震災が契機となり、若者のボランティア人口が急激に増加しました。
今22歳な私は、当時小学校2年生でした。

その時の若い人が、一から、NPOやNPOで働く人材養成のプログラムを作り上げたのです。
彼らの思いが脈々と今を生きる私たちに伝わり、NPOで働きたい学生がインターンに参加しているという訳ですね。

NPO、なんというロマンびっくりびっくりびっくり


…少し熱が入ってしまいましたが。笑
社会に出る前の私たちが、NPOで実際に働きながら学べる体制が整っていることは、恵まれているなあとひしひしと感じます。



B「自分を知る」ワーク

個人的に、とても楽しかったのがこのワーク。

机の上に用意されたもの
・大きめのふせん…ピンク、水色、黄色
・マジックペン
・模造紙


はじめに、ふせんに書くことの説明がありました。

ピンクには「将来の夢」、水色には「過去にあった印象的な出来事」、黄色には「出来事から感じたこと」を書くこと。

「ようい、はじめ!」の声で、みんないっせいに書きだしました。


中学の時に出会った人、読んだ本。高校の時に感じた悔しさ。
大学に入ってから経験した挫折。そこから立ち直り、インターンに参加している「今」。


全部、ばらばらな出来事で、別々の感情に見えました。


でも、たくさんのふせんを模造紙の上で整理していくと、大発見がありましたキラキラ
意外なところで、過去と今がつながっていました。


↑模造紙の上で整理されたふせんたち


自分を構成している要素を再確認することが出来ました。

ささいな出来事がつながって、小さな感情が積み重なって、今の自分の思いや行動につながってるんだなあ、と深々と感じました。


誰の中にも、「自分だけの」生きてきた道がある。

他のインターン生の「自分を知る」ワークの結果を聞いて、そう思いました。

どの人の人生の中身も、おもしろい!がいっぱい星


今日初めて出会って、名前と所属大学しか知らなかった人もいます。
でも、どんな道をたどってきて、どんなことを感じたかを知ったら、少し距離が近くなったように感じました。


最後は、インターン生で決意表明をして終わりました炎

受け入れ先団体の方、インターン運営委員の方々からは激励のお言葉が!


「原点」  「つながり」  「積み重ね」

「道に迷うことで道を知る」  「知らないからこそ、見える」



活動を進める中で、じわじわ意味が分かってくる言葉もあると思います。

私たちに、真剣に向き合ってくださる大人の方がいることに、胸を打たれました。
edge活動報告 [2011年05月18日(Wed)]

edgeインターン川上です。

2011年5月8日(日)に、社会的企業創業支援ファンド[3期](注1)第2次審査が行われました。
僕は、この第2次審査にスタッフとして参加しました。その時の活動報告です。
ウインク

(注1)(引用「本プロジェクトは内閣府・地域社会雇用創造事業交付金事業の採択を受けた「ソーシャルビジネスエコシステム創出プロジェクト」(主催:NPO法人ETIC.)の一環として、NPO法人ETIC.の委託を受けたNPO法人edgeが運営するものです。」
出典http://www.edgeweb.jp/fund/index.html。)


〈社会的企業創業支援ファンドのコンセプトについて〉


・社会的企業創業支援ファンドは、「社会的企業の創業・事業化」を仕掛ける若い世代に限定して、起業支援金の提供を行う取り組みです。2010年4月からの2年間で30社程度の創業・事業化の支援を行っています。

社会的起業とは、行政やビジネスによる既存の取り組みでは解決することが難しい、社会や地域の課題について、事業的に解決を図り、社会変革を起こす企業です。月


〈進捗概要について〉

・第1次審査(edgeでの書類審査)通過者に、提出した応募書類の内容にもとづいて、事業計画のプレゼンテーションを行っていただきました。


・今回は8組の第1次審査通過者の皆さんにプレゼンと質疑応答を各15分(発表:5分、質疑応答:8分)でしていただき、全プレゼン後に、審査、結果発表、応募者へのフィードバックを行いました。

・今後、第2次審査を通過された4組の方は、最終審査として外部有識者らで構成する選定評価委員会にて選考を受けてもらいます

・採用者には「起業支援金」は1件につき200万円を目安として提供します。

■詳細は以下のHPで社会的企業支援ファンド『よくある質問』という形式で掲載しています。
http://www.edgeweb.jp/fund/faq.html
をご覧ください。


〈審査基準と会場の雰囲気について〉 

・社会変革性:ビジネスを通して社会にインパクトが与えられるか
・実現可能性:ビジネスとして実現できそうか
・共感性:多くの支援者や協力者を巻き込めているか
・起業家性:起業家としての資質や魅力

を審査基準として、質疑応答時間においては、edgeの審査員5名から応募者に質問が鋭く投げかけられました。

また、質疑応答の中で、審査員から応募者にアドバイスをしていく場面も見受けられました。

そのため、時に厳しく、時に和やかな雰囲気で受け答えがされていたと思います。



〈インターンとして感じたこと

応募者の方々から、質疑応答の中で、困った表情、喜びの表情いろんな表情を伺うことができました。みなさんの真剣さがじんじん伝わってきましたよ。

精一杯、自分の想いや、夢を語る中で、自分のビジネスとしての課題を発見する場として活用していただいている印象も持ちました。

応募者の皆さん、本当にお疲れさまでした!!


今回の審査会では、不登校の子供を支援する教育施設事業、定住外国人の介護ヘルパー人材育成事業、日本人と外国人の地域におけるコミュニティーを広げるための日本人に対する外国語講座事業など、個性豊かなプランをお聞きすることができました。


「社会起業家」と初めて聞くと、「一体どういうことをする人」と思うと思いますが、困ったはてな


僕としては、多様な価値観が有る中で、その価値観が生かせるように社会を変えていく考え方を持っている人。なおかつ、それを持続的な経営として成り立たせることが出来る人なのかなと思いました。

まさに、多様性を社会の仕組みの中で体現していける存在でしょうか。星びっくり


多様性といわれても、女性の社会進出、外国人に対する差別をなくすといったようなあいまいなイメージでしたが、具体的な課題を今回、聞いたりすると、取り組み方も人それぞれで、向き合っている課題も全然違っていると感じました。

こういった、社会でまだ解決できていない課題について、それを事業として解決を図りたいという将来の起業家edgeは支援しているのです。びっくりびっくり

次回の最終審査を通過し、採用された方々には、数回にわたる合同研修など通じて、サポーターが、過去の失敗経験なども踏まえ、専門的な知識を交えて事業プランのアドバイスをしていきます。
また、このような形で、社会に向けて社会企業家支援の広報活動もやっていきます。

多様な価値観が個人の中に多分にあっても、それを、自分以外の誰かと共有したりすることは個人だけの力だけでは難しいかもしれません。しかし、それを補助する存在がいれば、新しい社会が実現できるのかも知れません。

edgeはそういった補助できる存在の一つだと思いますし、僕個人も、広報やカメラ撮影などいろんな仕事を通じてそのお手伝いができればよいなと思います。


以下に、過去の社会的企業創業支援ファンドのURLを掲載します。関心ある方はどうぞ。

第1期 http://www.edgeweb.jp/fund/blog.html
第2期 http://www.edgeweb.jp/fund/blog2.html

社会を事業を通して変えていきたい方は、edgeの取り組みにどしどし参加してほしいと思っています。

扉はいつでも、開いた状態にして待っています!!乾杯

ブログをみて下さって、少しでも興味をもっていただいたなら、気楽に僕に質問してくださいね!(僕自身は月、水曜日edgeに出勤しています)

出来る限りの、情報共有をしていきますね。ウインク

edgeの考えていること僕が、インターンとしてedgeの仕事をする中で感じたこと、その他なんでも、少しでも疑問に思うことが有れば「これって、どういうこと?」等、気楽に声やメールしていただければ必ずお答えします。

一緒にお話しや、メールのやり取りをする中で、何か一つでもお役に立てることがあればと思います。

本当に、お気楽にどうぞ^^!クローバー



以下にedge事務所へのアクセス、お問合わせのURLを載せておきます。
事務所へのアクセス:http://www.edgeweb.jp/access.html
お問合わせ:http://www.edgeweb.jp/contact.html

(edgeインターン 川上 純一)
合同研修を終えて [2011年04月19日(Tue)]

edgeインターンの川上です。

桜も散ってきて、新学期が始まったなという時期ですが、

合同研修では、色んな思いの人に出会って、そこで、自分と全く違う
考え方や、生き方をしてきた人と話せたのは本当財産になったなと感じました。星

合宿では、スタッフさんの最前線だよ、そこで働くことを意識してねって言葉が
すごく印象に残ってたな。

改めて、自己成長だけではなくて、責任や役割を自分から
作っていかないとなという気持ちがわいてきて、一層気持ちが引き締められました。笑顔

まだ、活動は始ってないけど、100%今持ってる力は出し切って行こうと思います。

零からではなく、今以上の自分になれる行動を心がけますびっくり

成果報告会の感想 [2011年03月23日(Wed)]

日曜日の成果報告会お疲れ様でした。
edgeインターン7期生の大澤秀光です。

今回はその成果報告会の感想を書きます。

当日、会場に到着してからというもの、ずっとそわそわしっぱなしでした。
僕からみんなに話しかけたかったのですが、全然落ち着かなくでずっとプレゼンの紙を見ていたような気がします。

いざ成果報告会の時間になると、会場は想像していた以上に多くの人でいっぱいになりました。中には沖縄や愛媛から観に来てくださった方もいらっしゃいました。ありがとうございました。

プレゼンがはじまると、トップバッターの山口さんが全然緊張していないように見え、他のみんなも一職員のように堂々として、プレゼンもわかりやすくて「自分は大丈夫かなぁ伝わるかなぁ」と思っていました。
練習は、何度もしたのですが、8分を超えないことも多かったので気がかりでした。

みんなのプレゼンで自然と注目したのは、edgeのように広報がメインのプロジェクトじでないプロジェクトでも【伝えること】を重要なことと捉えていたことです。
大切さを伝える、想いを伝える、目的を伝えるなど、インターン生それぞれがいろんな【伝えること】を経験してきた。
そしてそれはedgeだけでなくNPO・NGOにとって重要なことなのだなと改めて思いました。
交流会では聞けなかったので(僕がダウンしていたので)、【伝えること】で苦労したことやこうしたら上手くいったことなどあったらまた教えてください!!

そして、自分の番になり、なんとか時間内に終えることができました。
フィードバックでは多くの方から「プレゼン良かったよ」と言って頂き、ちゃんと伝わったことにとても安心しました。
他にも事前研修や中間研修を通じてのコメントや次へどうつなげていくのかという問い、新しい目標などもたくさんいただけました。
半年間頑張ったからこそ得られたメッセージでした。大切にします!

インターン中は、ワクワクすることややりがいばかりでなく、辛いことや悩んだりすることもありましたが、本当に半年間頑張って良かったと思います。
直接お礼の言葉を言えてない方たくさんいらっしゃるかと思いますが、いつも見守っていただきありがとうございました。

7期 edgeインターン修了生 大澤秀光
2つのシンポジウムに参加しました。 [2011年03月01日(Tue)]

こんにちは!edgeインターン生の大澤です。

インターン終了まであと1ヶ月になりましたね。
みんなのインターンはどんな感じですか?

さて、先日の27日(日)は、
京都市ユースサービス協会主催の「ユースシンポジウム2011」と
京都地域創造基金主催の「子どもファンド設立記念シンポジウム
に参加してきました。

ユースシンポジウム2011」では分科会のみ参加し、
僕は【人が集まる場のプロデュース】というテーマに申し込みました。

この分科会では3人のゲスト方々のプレゼンを1時間、Barテイストの自由な空間でゲスト参加者を含めた30人で自由に交流をしました。

最初はいきなり自由な場に放り出され戸惑いましたが、時間が経つにつれ場の雰囲気にも慣れ、Barにはいくつかの集まりができ、自然な場ができていました。
後々、ゲストの方々の狙いは「自分から働きかける、とりあえずやってみるためにBarカウンター側に立って話してもらう」というのが最終的な意図だと明かされました。
僕を含め、参加者らは自ら発信するのはもう一歩といった感じでした。

現在、edgeインターンの8期生候補がまだいません。僕がこれまで経験してきたことを、普段関わる人やTwitter上で積極的発信していくことも大切だなと思いました。


子どもファンド設立シンポジウム」では、
基調講演とパネルディスカッションを通じて、子どものいのち・育ち・学びを守るために市民が支える仕組みや資金がが必要なことを知りました。また子どもの問題といっても、両親の雇用状態や経済状態など多岐にわたる問題が絡んでいることを学びました。

とはいうものの、これらはどの家庭にも関わるような問題だと感じました。
にもかかわらず、親をサポートするための仕組みや子どもにとって身近な存在を提供していくことなどはまだまだ十分でない。

だからこそ、子どもファンドはこれから重要な支えになっていくのだなと思います。
僕はたくさんの寄付をできるような立場ではないのですが、寄付の必要性を伝えていくことならできるので、そういったところから午前のユースシンポジウムで学んだ
「やってみる」ということを実践したいと思いました。

また昨年のedgeコンペ2011でもチーム山科醍醐こどものひろばによる「子どもの生活・家族の就労サポート事業」が優秀賞になり、一昨年も駄菓子プロジェクトによる「子どもの居場所」に関する事業がファイナルまで残っています。

社会的にも子どもの権利を大切にしようという動きが加速しているのではないでしょうか。
これからの社会が地域やまわりの人みんなで支えあう社会になって欲しいなと思いました。
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