CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«ウノ(^o^) | Main | インターン一週目を終えて»
カテゴリアーカイブ
Google

Web全体
このブログの中
最新記事
最新コメント
森本のり子
学生名刺第一号 (02/17) カナコ
ポスティング第三弾 (02/16) せばた
Edgeファイナル!! (02/14) せばた
ユースビジョン短期インターン研修会 (02/14) ナナコ
学生名刺キャンペーン (02/07) カナン
学生名刺キャンペーン (02/04) カナン
Edgeファイナル!! (02/02) 高橋あゆみ
きょうとNPOセンターの窓から (02/01) 高橋あゆみ
Cプロ営業チーム 第二回ポスティング (02/01) salut つだ
Cプロ営業チーム 第二回ポスティング (01/31)
連携組織リンク
*大学VC全国フォーラムに参加して* [2011年10月15日(Sat)]

こんにちは!

8期ユースビジョンインターンのよっこんです!
ついに9期のメンバーが合同合宿を終えて
インターンが始動しましたね〜!

事前研修の一日目にお邪魔して
9期のみんなとも話ができ、とても楽しかったです!
半年ぶりの事前研修を見て意外だったのは
あまり「懐かしさ」が無かったところでしょうか。笑
むしろ自分の事前研修から半年近く経ったのが信じられないくらいです。

とはいえ、実際では8期は最終報告会も差し迫ってきています。
まずはこの報告会というゴールへと
気持ちを向けて走っていきたいと思います走る

***********************

さて、今回は、少し前の話になってしまいますが
9月16〜17日に行われた
大学ボランティアセンター全国フォーラム2011
に運営スタッフとして関わった際の事を書きたいと思います!
(大学VC全国フォーラムとは?→パソコン
フォーラム実行委員会が主催し、ユースビジョンは事務局として関わっていました。

今年のテーマは「共生社会構築に向けた、大学ボランティアセンターの姿を探る」

最初のプログラム、オープン企画のテーマは
「東日本大震災と大学ボランティアセンターの役割」

「未曾有の大災害」に、大学はどのように向き合ったのか。
そして今後同様の災害が発生した際に、どのような行動が求められているのか。
実際に活動を行った大学や、ボランティア受け入れ団体、新しい枠組みのプロジェクトなど
様々な視点や活動の報告、ディスカッションを通して
テーマを掘り下げていくプログラムです。
このプログラム以外にも、震災への取り組みの話題が取り上げられる時間が何度かありました。

以前、ブログで紹介した通り
私はプロジェクトの一環で5〜6月にかけて
各大学が東日本大震災の復興支援等で
どのような動きを取ってきたのかを調査していました。

しかしそれ以降の動向は調査するためのまとまった時間がなかなか取れず
自分の所属する大学を含め、限られた数の大学のことしか把握できていない状態でした。

そのため、今回のフォーラムでは
震災対応調査のときに調べていなかった大学の取り組みや
WEB上ではつかめなかったプロジェクトの中身を知ることで
改めて【大学】という様々な資源を持つ組織の
社会との関わり方の多様性や注意点などを知ることができて
とても勉強になりました鳥


ボランティアプログラム評価の手法のレクチャーや分科会では
教職員から見た大学ボラセンや大学生像、
普段は中々聴くことができない本音も知ることができたりと、
個人的にフォーラムを通してずっとワクワクしていました。

これまで大学ボラセンに関わってきて
「大学」、「学生」の「可能性」、「限界」
自分の関心分野の大きなキーワードになっているんだなと実感…。

そしてこのような場を見て想うことがあります。
大学ボラセンが活動を働きかける対象には、学生が含まれています。
大学ボラセンの学生スタッフとして、また地域に関わる学生ボランティアとして
これだけ活発な議論が交わされるところを見ていると
「大人たちがこんなに大学ボラセンを取り巻く環境について考えているのに
自分たちはそれに応える努力ができているのか」
ということです。

インターン生というより、大学ボラセンに携わる一人の大学生として
当事者の私は、これらを受け止めて
どのような行動に移していくのか。
またひとつ、取り組んでみたい課題ができたように思います。

************************

余談ですが、今回フォーラムの会場にご協力いただいた
明治学院大学は建物がとてもステキでしたキラキラ
普段仏教系の大学に通う私にとって
「チャペル」という響きはもはや異次元…天使
テーマパークの一部分のような凝った造りに感動してしまいました〜!

そして学校の横にあった超高層マンションを見上げようとして
首が攣りそうになったのは内緒です…落ち込み


最終報告会まであと少し、8期のみんな、がんばりましょう!!と


(よこぜき)

コメントする
コメント
池田さん

コメントありがとうございますびっくり
ワクワク感で言うと
実行委員のみなさんの話を聴いているとき
また、聴いていただいてるときにも同じような感覚になります電球
ここでも課題をもらっているわけになるんですねお金

限界については
ようやく認識できてきたところだと思います。
そう考えると、長期的に関わってこそ
本来の課題である組織の限界の先にある発展に
貢献していくことができることを改めて実感しました。

ただ学生という当事者として
大学ボラセンに関われるのはだいたいが頑張って4年間…
気づいたころに終わりなのはかなり残念なところです。
これも一種の限界ですよね。
せっかくなので限界突破、
何か卒業までに見いだせればなぁ!と思います走る

そ、その前の最終報告……
いろんな方からも激励の声をかけていただいてます。
精一杯応えられるように頑張ります!!
ありがとうございます!!
Posted by: よこぜき  at 2011年10月19日(Wed) 02:55

またまた様々な気づきと学びを得ている様子、良いですねぇ。

調査だけでは分からない情報や感情を、フォーラムでの人との出会いで感じることは、本当に良い経験だと思います。真剣な大人達との出会いによるワクワク感は僕らが学生の時に感じたものと同じような気がして共感します。

あと、もう1つ私の共感ポイントは「限界」というキーワード。
限界が分かること、その上で違う方法や可能性を考えること。ずっと組織の中でも考えていることなんです。時には限界突破も。

最終報告では何を表現してくれるか、楽しみにしています! 表現しきれない思いはその後にいっぱい語らいましょう!
Posted by: 塔南の園 池田  at 2011年10月18日(Tue) 11:50