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9期プロジェクト No.17 京都フォーライフ [2011年07月27日(Wed)]

京都フォーライフの労働災害0プロジェクト

▼団体名;特定非営利活動法人 障害者就労支援事業所 京都フォーライフ

▼プロジェクトテーマ:目指せ0災プロジェクト
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▼プロジェクト概要:
本プロジェクトは事業所内の職場改善(とくに安全管理改善)を行っていただきます。
京都フォーライフは、障害者の就労支援を行う、就労継続支援A型事業所で、3つの工場と、4つの施設外就労先を持つNPO法人です。年々利用者は増加傾向であり、今期の年末には、在籍利用者は100名を超える見込みです。
そのような中、在籍利用者が100名を越すと、安全管理に本腰を入れる必要があります。利用者や職員が気づいていない危険個所をチェックし、利用者が安心して働くことができる職場を目指します。
そして0災害の職場を構築するための手助けをお願いするのが、本プロジェクトの概要です。
同で情報環境の開発・整備を協力して行なうのが本プロジェクトとなります。







▼業務内容:

京都フォーライフは、年末には在籍利用者は100名を超えます。24年度の4月には120名に達するでしょう。そこで心配なのは、労働安全衛生です。「これは、危ない」「これも、危ない」という指摘をして頂き、改善策を職員と一緒に考えるプロジェクトです。新鮮な目が利用者やスタッフの労働安全衛生を向上させるでしょう。
1.利用者と働きながら、危険個所をチェックする。
2.人的災害におよぶのか、設備等の補修しなければならないのかを
  分類します。
3.職員と共に、労働災害0を目指し、安全に仕事に取り組める職場環境・仕組みづくりをして頂きます。
4.改善マップの作成、知的な障害のある方でも操作しやすい、主だった設備の安全運転マニュアルを作成します。

京都フォーライフとしては、改善マップの継続的活用、安全運転マニュアルの作成を職員自身が実施でき、安全で衛生的な職場環境を持続的に維持・改善していける体制・仕組みをつくることをゴールとします。



▼採用人数:2名

▼勤務地:
京都府久世郡久御山町佐山新開地16
最寄り駅:近鉄京都線大久保駅から、京阪バス淀駅行きに乗車して頂き下津
屋口バス亭下車、徒歩5分。



▼勤務日数、時間:
2日程度/週
※日程は要相談の上で決定いたします。


▼参加必須行事・会議:
忘年会、バス旅行は職員・利用者との交流が深まる機会ですので、可能であれば出席ください。費用は京都フォーライフが負担します。

▼必要なスキル・知識・経験
・基本的なPC操作
(■Word、■Excel、■PowerPoint、■メールソフト)

▼参加要件:
・新鮮な探究心のある方大歓迎。
・福祉分野の専門知識がなくても大丈夫です。新鮮な視点から解る事はイッパイあります。



▼団体、もしくはインターンに適する人材像;
・何事にも積極的に取り組み、とくに探究心のある方。
・「いっちょ、NPOでやったろかい」という方は大歓迎です


▼事前学習事項・図書・ウェブサイトなど
・「ここからはじまる 早わかり労働安全衛生法出版社: 東洋経済新報社ISBN-10: 4492270388 」は、必読! 
・労働安全衛生情報センター(http://www.jaish.gr.jp/)のHPは、簡潔に事例がまとめられています。
・原発事故等の新聞記事は、「縦割り行政」という視点から考察して下さい。
 もしかすれば、同様のことが起こっているかもしれません。遠慮なく進言して下さい。
・最後に、私は住友系の電機会社の設計マンでした。3つの大きな労働災害に遭遇しました。1つは死亡事故であり、こんなことが起こらない事を願って止みません。



▼費用弁償
 報酬 なし
□支給 ■自己負担(調査交通費のみ支給)


▼インターンを通して得られること
どれぐらい、京都フォーライフの環境が、安全で快適な環境に変わるのか、そんな事が確認できると思います。これは、かなりの達成感と感動が伴う仕事です。私も、設計マン、生産技術、現場係長を歴任しましたが、安全推進委員時代、社内の労働安全衛生活動に取り組みました。その結果、他の社員から「おおきに」と言われれば感動したものです。そんな体験を私達としませんか。お願いします。


▼団体情報
―ミッション:利用者が『自信』と『誇り』を持って働くために〜、これが、京都フォーライフの基本理念であります。京都フォーライフは、従来の箱ものに依存する福祉の在り方を否定し、企業を地域の社会資源と位置付け、地元企業と協力し、社屋と設備を借り受け、低コストで大きな障害者雇用の場を創出してきました。また、京都フォーライフは、障害者自立支援法に則した訓練給付金に依存した運営では、利用者に最低賃金を保障することが難しいと判断し、職員自らが企業との共同の中で新しい事業を起業し、利用者の最低賃金確保を目的として収益事業に取り組む姿勢は、イギリスを中心に展開される社会的企業と同様に位置付けられるでしょう。

―主な事業
特定非営利活動法人障害者就労支援事業所京都フォーライフ(以下、京都フォーライフと記述します)は、京都府久世郡久御山町狭山新開地16番地の久世工業団地内に2009年3月24日に開所しました。京都フォーライフは、その立地条件を活かし、地域企業と共に歩む就労継続支援A型事業所です。職業を求める障害者に、雇用契約を結び働く場を提供するとともに、企業就労を目指す障害者の就労移行支援を実施します。すなわち、倒産や解雇された利用者、年齢的に長時間労働が困難な利用者に対して安定的な仕事を提供し、企業就労を目指す利用者には、職員が積極的に職場開拓を実施し、企業就労へと移行させることが他施設と大きく異なる特徴と言えるでしょう。

代表者 井上 学
設立年 2009年3月23日
組織体制
     常勤職員  12名 (法人全体では、約3,000名)
     非常勤職員 2名
     インターン 0名
     
上記のほか、ボランティアはいません
URL http://canpan.info/open/dantai/00006465/dantai_detail.html

*このプログラムに関する問い合わせは、下記事務局まで。
(特)ユースビジョン (担当:高橋、三輪)
E-mail: info@youthvision.jp Tel:075-254-8617(火〜金 13:00-18:00)


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