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私のエコスタイル〜生物多様性ガーデン〜 [2010年10月22日(Fri)]


日比谷公園ガーデニングショーのライフスタイルガーデン部門に「生物多様性のベランダガーデン」を出展しています。



3m×2mの小さなベランダですが、あちこちにたくさんの生き物の命を支えるための仕掛けをしています。



棚の裏側に解説コーナーを設けました。こちらもどうぞご覧ください。

○「生物多様性の庭」オフィス街バージョンを丸の内仲通りにて展示中
オフィス街のコミュニティガーデン〜生物多様性の庭〜 [2010年10月21日(Thu)]


●どこでも誰でも作れる「生物多様性の庭」

「生物多様性の庭」は、どこでも誰でも簡単につくることができます。この庭はそのモデルガーデンです。



●すべての生き物を支える植物たちと様々な環境

地球上のたくさんの生き物の一番もとになるのが植物たちです。
多様な生き物たちが生きていくためには、「たくさんの種類の植物」たちが町の中にあることがとても重要です。
また生き物には、それぞれ好きな環境があります。例え不毛の荒れ地でも、そこでなければ生きていけない生き物もいます。豊かな森にすればよいという簡単な話ではありません。色々な環境があることが大切です。



●基本を押さえて「生物多様性の庭」をつくる

この庭には荒れ地や草むらのような花壇を設け、生物多様性のためには、さまざまな環境が必要ということを表現しました。
また蜜源食草となる植物を集め、生き物と植物との深い関係を表現しました。この庭の植物には生き物たちのための様々な機能が隠されています。



チョウの幼虫が食べるミカンやセリの仲間、蜜でハチを呼ぶ花、実で鳥を集める木、トンボや鳥のための水辺…生き物の視線でながめると、色々な発見があります。
このように、生き物との関係を考えて植物を選ぶと、たとえ小さな庭でも、チョウやハチはすぐに好みの植物を見つけて集まってきて、生物ネットワークを作り始めます。やがて、鳥や他の生き物も加わって、自然に生物多様性の庭ができていきます。

「生物多様性の庭」は同時に人と人、人と自然が語り合うコミュニティーガーデンでもあります。庭によって人や環境が変わり、町が変化していきます。
「生物多様性の庭」…あなたのオフィスや庭にもつくってみませんか?

○生物多様性のベランダガーデン日比谷公園に出展中  ○庭の詳しい説明→こちらへ(準備中)  ○外来植物と園芸植物→こちらへ(準備中)
丸の内仲通り ガーデン完成! [2010年10月21日(Thu)]
丸の内仲通りガーデニングショーのための施工は、3日目は昼間の明るさの中で行われました。植栽の最後の仕上げです。



なんとか時間内に完成。みんなのこだわりが細部まで行きわたっていました。



タイトルは「オフィス街のコミュニティガーデン〜生物多様性の庭〜」です。
COP10でにわかにはやり言葉のようになった「生物多様性」という言葉ですが、Green Worksでは「自然と仲良くするガーデニング」という言葉で、「生物多様性の庭」の提案をずっとしてきました。誰でもどんな場所でもできる「生物多様性の庭」のモデルガーデンを、今回、丸の内、日比谷両方で作っています。

ぜひご覧ください。



報告:TOM

丸の内仲通り施工2日目 [2010年10月20日(Wed)]


丸の内の施工2日目。今日はGreen Worksのメンバーが集まって、植栽作業をしました。



おおまかな計画は決まっていたものの、細かい配置は現場で。ああでもないこうでもない意見を交わしながら位置を決めていきます。



夜中の作業なので、暖かいお茶やコーヒーで休憩です。



ほぼ出来上がり。あとは昼間に太陽の光の中で最終仕上げです。

電気を消したところ。ああ、こんなに暗い中でやっていたのね。
仕上げ作業の後に、出来上がり風景をアップします!

丸の内仲通り施工開始! [2010年10月19日(Tue)]


ガーデニングショー週間のはじまりです!
18日夜10時、丸の内仲通りに集合。何にもないところから始まりました〜。



今回の施工に協力していただいたのは、川越の造園屋さん栗原造園さん。Green Worksとは古いお付き合いの、センス抜群の造園屋さんです。









木を切ったり、ペンキを塗ったり、そんな下準備をしてきてくださって、あれよあれよと言う間に組み立て上がっていきました。









とは言っても思う通りにはいかないところもあって、終わって現場を離れたのは19日朝、すでに明るくなってから。



19日夜も10時に集合。今日は植栽を行います。
(写真の植栽は仮植え状態)
出来上がりをお楽しみに〜〜!!!
「マツバラン」って知ってます? [2010年10月03日(Sun)]
ここのところ、生物多様性がらみでお付き合いしている関係でたびたびお邪魔している田町のNEC本社。写真は本社前の広場です。



都会の真ん中にはあまり自然は無いし、生物多様性など涙が出るくらい貧弱なのですが、こんな無機質な空間の中に頑張っている子を発見。

一見、スギナと間違えてしまいそうなこのみどりのモコモコ。

知ってます?



こんなところに…とびっくりしてしまうのですが、じつは「マツバラン」ちゃんがこんなところにいらっしゃいました〜。



レッドデータブックでは準絶滅危惧種にランクされている子ですが、たぶん胞子で飛んできたのでしょう。小さな空間で頑張っていました。

ヒトと同じように、小さな微生物から小さな植物、キノコ、哺乳類まで、生物はみんな生物としての進化の歴史を背負って今の世界に存在しています。その歴史に想いを馳せたとき、すべての生物が愛しく感じられる気がするのは私たちだけではないでしょう。

植物は4億年くらい前に、水の中から不毛の大地に上がってきたのですが、マツバランは、その最初の頃の植物にとてもよく似た形を残したまま現在に存在していると言われています。こんな都会の真ん中に「古代植物」が頑張っているという事実、なんだかとても興味深いと思いませんか?

マツバランについてはこちらをご覧くださいね。

報告:TOM
コンテストガーデン 出展場所 [2010年10月02日(Sat)]
私たちの出展するガーデンを見るためには、どこに行ったらよいで
しょうか?・・・ということで、展示予定の場所をお伝えしますね^^
こちらのマップは、日比谷公園ガーデニングショーの公式サイトから
いただいてきました。

日比谷公園ガーデニングショーは、今年で8回目になるイベントです。
初年度より、コンテナガーデン、ハンギングバスケット、ガーデンや
ベランダなどの作品が並ぶ「ガーデンコンテスト」が開催されています。
今年はその中に、新たな部門として「ライフスタイル部門」が創設され
ました。
私たちはその部門に応募しています。
「メイン会場」の右側にある、噴水周辺に作品が並べられる予定です。



こちらのマップは、丸の内仲通りのサイトからいただいてきました。
このマップの有楽町寄りのほうに「新有楽町ビル」という建物
がありまして、1階に「ドコモショップ」がありますが、その前の
あたりになります。



変更があったりしたら、またアップしますね〜〜^^  (fuming)
フェリーチェ通信101001 [2010年10月01日(Fri)]
植物と向き合う日々の中、植物がもたらしてくれる季節感に癒されています。
多少の寒暖の差はあっても、季節になると決まって芽を出したり、花を咲かせたりする
能力というか、生きる知恵というか・・・植物の偉大さを感じます。

この時期、日比谷公園では、ノシランの花をあちらこちらで見ることができます。
フェリーチェの正面も満開です。
かなりの日蔭にも耐え、日頃は地味な目立たない存在ですが、
エレガントな雰囲気の白い花のおかげで、存在が際立ちます。



今年はいつまでも暑かったせいか、ヒガンバナの開花が少し遅く、
都内は今がちょうど満開です。
白いヒガンバナとユーパトリウム‘チョコレート’の銅葉の組み合わせ。





植えてから3年を経過し、ようやく存在感が出てきたフイリヤブラン。
まさにこの季節の主役級と言っても過言ではありません。
赤いペンタスやセンニチコウ、銅葉のダリアなどと、
秋色のコントラストはいかがでしょうか?








報告:kasumi