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環境セミナーとクラフト講座 [2008年11月19日(Wed)]
今月は、NECグループの環境月間とのことで、毎年、環境に
関する1時間程度のセミナーを企画しています。
その後、ハーブクラフトを作る講座も組み合わせて、ハーブの
取り組みも知ってもらおうというものです。
今回の講師は、チャリティハーブガーデンプロジェクトの生みの親
NPObirthの佐藤留美さん。
「アマゾンの緑も守ろう、ご近所の緑も守ろう」というタイトルで
身近な緑を守るために、人々が思いを寄せる緑を増やすことが大切で
そうして、思いの集まった緑を「地みどり」と呼び、それらを守り
育てる活動について、お話をいただきました。
もちろん、新木場のハーブガーデンも、そんな地みどりの一つです^^



その後は、会場をパーテーションの向こうに移してのクラフト講座。
今日は、針と糸を使わないで作れるサシェということで、リボンで
作る、リボンサシェを作りました。
こちらにあるハーブを分量どおりに集めて、ポプリを作ります。
それをお茶パックにつめて、それをリボンで包んで作ります。



こちらはポプリを包む、リボンを選ぶコーナー。
まるでバーゲン会場さながら・・・皆さん、どれとどれを組み合わせ
ようかと、熱気むんむん。
女性はもちろん、男性もセンスを発揮して、リボン選びに取り組んで
くださっていました。



サシェを作ったあとは、いつも講座のときにいれているハーブティに
関するミニ講座。
ハーブとの御付き合いのための知識を、少しずつ皆さんにお伝えして
いこうというものです。



クラフト作品はいつも、1つは自分のために、1つは誰かのためにと
いうことで、寄付していただき、それをチャリティに結び付けています。
今回もそれぞれ2つずつ作っていただきましたので、寄付のサシェが
たくさんできました。
今後のイベントなどに生かしていきます。

オプション講座:友の会と一緒に作業 [2008年11月19日(Wed)]
今日は狭山公園で、公園ガーデナー講座のオプション講座。
公園友の会の活動日に合わせての花壇作りの準備講座でも
あります。
公園についたら、友の会でお世話をしているスクエア花壇に
皇帝ダリアがようやく開花!
見事な姿です。
背の高い花なので、どうしても写真に写すとこうなるのですが
青空に映える花色ですね。



今日は講座で使っている「ひとやすみ花壇」の一年草たちを
抜き取り、今週末の講座で花を植える前の土作りまでの
準備をしました。



抜き取ったあとは、こんな感じにすっきり。ここに冬〜春の花が
入ることになります。



今日は友の会の活動日ですので、もちろん友の会の花壇の
植替えもします〜^^
スクエア花壇も、苗を引き抜き、腐葉土や石灰を入れて耕し
花苗を植えました。
デザイン班の皆さんの案に基づいて、花苗の仕入れも近所の
農家の方を探すなど、どんどん活動が進化してきています。





花壇を育てることによって人が育ち、人が育つことによって
花壇もよりよく育っていく・・・そんな進化する花壇を実現して
いるのを実感した一日でした。
花苗の植え付けをしました^^ [2008年11月16日(Sun)]
今日はハーブガーデンに、冬〜春の草花の苗を植付ける作業日。
社員のボランティアの皆さんにも呼びかけての活動日です。
朝から雨がザーザー降って、どうなることかと思ったのですが
晴れ女を取り揃えた私たち、10時には上がるでしょう〜っと
楽天的にガーデンに向かったのでした。

案の定、10時には雨が止み、こないかな〜と思っていた社員の
皆さんも、次々に集まってくださいました。
こちらも、雨天の場合は自分たちだけでの作業だし〜ということで
5名体制でしたので、あっという間に作業が終わってしまいました。
ちょうど終わった頃に、またもや雨がぽつぽつと。
急ぎ片付けをして、本社ビルの休憩コーナーに避難。
そこでゆっくり、お茶タイムとしました。

風邪がひどくて作業はお休みしたけど・・・差し入れを持ってきて
くださったK隊長も加わってのティタイムになりました。
今日の差し入れは、以前、江東区民まつりの際に大好評だった
オリーブのフォカッチャ。
きっとハードなシゴトの合間の息抜きなのでしょうが、それにしても
本格的なおいしさです。
今日は慌てて飛び出し、カメラを忘れたので・・・写真は後日に
アップしますね。
11月学習会A〜種まき種まき♪ [2008年11月11日(Tue)]
(下の記事の続きです〜♪)
種採りのあとは、種まきです。今日は忙しい〜〜^^
種まきと同時進行で、昨年種まきをした植物で、植え残っている株を
寒くなる前に植えつけます。
其方には行かなかったので、写真が無いの〜〜^^;
管理所の前では、種まき隊が結成されています。
「土はどの程度かぶせるんですか〜」「どうやって蒔くのが
いいんですか〜?」という質問に「んー野の花の種が、自然に
風に飛んできて落ちたと思えば、そんなに神経使わなくても
いいんじゃないか、って思いません?」と、答えにならない
答えも飛び交います^^;



さて、これはなにをやっているところでしょう〜〜
昨年種まきをして、そのままポットの中で育ってしまって
種を結んだ一年性の野草を、株ごとばら撒いています。
ポットから取り出して、えいや!っと花壇に投げ込みます。
土だって買ったものだからもったいないしねえ。
来年は、こぼれた種や、土に入り込んだ種から、なにが出て
くるか、楽しみです。
こういうワイルドな作業が大好きなG藤さんが、ルンルン
しながら、ばら撒いていました。



これも昨年種まきをしたものですが、一年経ってようやく小さな芽が
出てきています。
@でも書いたように、個々の気まぐれなペースで育っているようでいて
ちゃんと生き残るための戦略だったりします。
一方、このくらいのペースに付き合えないと、自然とは御付き合いでき
ない、ってことかしら〜っと、ふるいにかけられている気にもなったりして。



こちらも、上記と同じく・・・育苗していた土に、落ちた種があるかも
知れないということで、床土ばら撒き作戦です。
あらゆるところに、目に見えない営みを想像しながらの作業、なんて
言えば、ちょっとはエレガントかしら。



K田さんが集めてくれた種と、みんなで集めた種で、50種類にも
なりました。
また、これからも、ポイントを押さえて種集めに精進していただく
ことになっているので、増えていく予定です。



また、11/25には、自主活動としての種まき隊も結成される模様。
こうして、自発的な活動がどんどん育っていくことが、この学習会の
成果だよねえ、っと、講師の泉さんもご満悦♪
12月の学習会では、残りの種まきと、残りの種採りをして、冬を
迎える準備をします。
11月学習会@〜たのしい種採り♪ [2008年11月11日(Tue)]
このところで、連続して野山北・六道山公園に通っていますが
大自然塾のためで、里山ガーデナー学習会としては、正しく
1ヶ月ぶりです。
大自然塾のおかげで、プレボランティアとして、来年度の登録を
待てない方たちが、学習会にも参加くださることになりました^^

さて、今日は作業がいっぱい!
まずは、種採り・・・これは、すでに公園スタッフでもあり、熱心な
受講生でもあるK田さんが先行して集めてくださった種たち。
みんなで今日も、野の花の種を集めに行きます♪



種採りのポイントは・・・

◆基本的には、綿毛状で風で飛ぶ、果実になっていて鳥が運ぶなど
 種の移動距離の大きい種類のものから採る
 ⇒植物の中には、むやみに(人為的に)移動させてはならないものもある

◆できるだけ多くの性質を取り込むことができるよう、多くの株から採る
 ⇒たとえば同じ種類でも、大ぶりな花vs小ぶりな花、たくさん花をつけるvs
  花が少ない、など、色々な性質を持った株から種を集める
 ⇒同じ株から採り過ぎない

◆上記と同じ理由で、同じ種類でも、時期を違えて採取する
 ⇒早咲きvs遅咲きの違いなども、性質の違いになる

などがあります。ちゃんと一度まとめなくちゃね。
普通に種を蒔いて育てる草花たちは、発芽が揃って、花が咲くのも
同じ時期、という商品化された花たち。
ここにある野の花たちは、とっても気まぐれ。
発芽するのに、半年や一年くらいかかるのもザラですし、芽が出て
からの成長も、個々のペースですので、一気に植え付け、という
訳にも行かなかったりして、面倒ではあります。
でもそれは、野生の植物たちが、自分たちの身を自分たちで守る
タメの保険だったりする・・・一気に芽を出したときに、厳しい気象条件
に出会ったりすると、一気に枯れてしまうでしょう?
それを避けるためにも、バラバラに発芽することで、先に発芽したもの
が万一枯れてしまっても、後からのそのそ、発芽しては知らん顔をして
上手に育つ子もいたりして、種の保存をするわけですね。
なるほどかしこいなあ、っと驚きます。
本来、そうやって、自分の身を自分で守れる自立した植物たちを
扱うわけなので、そのルールを私たちの勝手で、むやみに崩さない
ようにと、いろんな配慮をしてあげないと、せっかくのルールが台無しに
なってしまうわけですね。

そんなレクチャーを受けて、みんなで種集め。
「これ集めてくれる人〜」「はい、私が集めます〜」と声を掛け合って
よりたくさんの種類を集められるように気配りも。



これは、タカアザミという植物。
このエリアは、湿地になっているのですが、一度土を掘り返して
いろんな湿度条件をわざと作ってみた実験区域。
そうすると、土の湿度条件に応じて、眠っていた種が刺激に
反応して目を覚まし、発芽します。
今まで見られなかった植物たちが生えてきた、そんなエリアです。



これはクルマアザミ。
こういう、「いずれきちんと種を採りましょうね」という花もマークしたり
して・・・



いろんな木々や草たちが色づく季節になってきました。
昨年は12月のはじめに来たときに、それはそれは見事な紅葉を
見られたのを憶えています。
今年はどうかな?



(Aに続く)
冬〜春ガーデンに植替えました [2008年11月10日(Mon)]
このところで、私たちの関わっているガーデンはみな、いっせいに
植替えの季節です。
基本的に、年に2回、5月と11月に一年草の植替えを行い、その
合間には、見苦しい部分だけの植替えと、その時期にしか流通しない
宿根草を植え足しながらのメンテナンスで、年間を通じて季節感のある
美しいガーデンを維持出来るように設計しています。

5月からずっと咲き続けてくれたベゴニアや八重のインパチエンス、
サルビア・コッキネアなどの代わりに植えた
ユリオプスデージー、ベニディオ、オキザリス、ストック、
宿根ネメシア、パンジー、ノースポール、ガーデンシクラメンなどの花に
モクビャッコウ、コリジリネなどのカラーリーフを効果的に配置しました。

色がかわり見苦しかったビヨウヤナギを抜いたあとのコーナーも
いい花壇になりました。
株を掘り取ってみると、なにしろ土が悪い!
まるで産廃の廃棄場のようになっていました。
これでは植物がまともに育つわけがありません。
草花を植えているエリアも、土が悪いことに加えて、テラスの土台が
施工されており、深さが無いので、土壌改良にはミリオンが活躍。
その後のメンテナンスでは、メネデールも加わって、植物の本来の力
を発揮してもらえるガーデン作りにおなじみの活力材たちが活躍
しています。

近いうちに、メンテナンスのレポートを兼ねて、写真でガーデンの様子を
お伝えしますね。
今日は暗くなるまで作業をしていたので、写真はおアズケです。 
関西rep13:なんばパークスそのA [2008年11月06日(Thu)]
地上2階部分辺りから、どんどん階段を登っていく私たち。
段々暗くなってくるので、写真を撮ろうと思うと、駆け足になります。
いつの間にか、個別に興味の向くほうに走っているみたいでした。
ここまで来るだけでも、相当歩いて、もう、足は棒になっていても
おかしくないくらいなのに・・・みんな走っています^^;



シックな植栽部分だけでなく、ちゃんと、というのもおかしいのですが
ちょっと彩り豊かに植栽されている部分もあります。



一番トップのフロアに来ると、段々の植栽の間は、カップルの格好の
デートスポットでした。
お邪魔にならないように、それでも写真を撮りまくる一行^^;



間を覗くと、こんな感じです。
きっと、樹木たちが育って、もっともっと建物を緑が覆うと、遠くから見て
ここは一つの森に見えるんじゃないかな。
そんな想像をかきたててくれる建物です。





一気に関西を1泊2日で駆け抜けた、緑と人との出会い旅でした。
また、こんなハードな?旅を、時々企画したいなあと思います。
(誰もついてこなかったりして・・・^^;)
関西rep12:フィニッシュは、なんばパークス! [2008年11月06日(Thu)]
いやー、今日は朝から、やたらと歩きました。
ところどころで、コインロッカーに荷物を預け・・・多分一日の間に
こんなに何回もコインロッカーを使った日はないと思います^^;
そして、最終訪問地、なんばパークスのパークスガーデンへ!



ここは、屋上が一面ガーデン、というのではなく、まるで段々畑のように
なったテラス部分が緑化されている、というもの。
クリスマスシーズンということもあり、トナカイがやたらといたのはうーん、
でしたが、それにしても、植栽が素晴しいのです。



日本の気候に合う植物を、うまく組み合わせてガーデンに仕立てて
あります。



こんなガーデンが、なんばのまちなかに、しかも屋上にあるなんて
信じられない!と、初めて見たときにもコーフンしましたが・・・
今回もじっくり、カンドーしました。



せせらぎもあります。水の音は、やはり気持ちが安らぎます。



続きます〜^^
関西rep11:屋上ガーデン三昧? [2008年11月06日(Thu)]
大阪なんばは、屋上ガーデンのメッカ?
JPなんば駅の屋上ガーデンは、ランドスケープデザイナーの
二見恵美子さんによる設計。
本などを見ると、「自生する庭」がテーマだとのことで、その
管理手法も、市民が参加して、学びながら行われているとのこと。
活用されてこそのガーデンですから、管理活動を学びながら行うのも
とても理にかなった活用法です。
そんな作業のときに見に来るのが吉、といったところでしょうか。
いつか、そんな場面があったら、参加してみたいものです。







関西rep10:シーズンズふたたび♪ [2008年11月06日(Thu)]
シーズンズでは、ガーデンも楽しいのですが、植物そのものの
姿も自然で、なかなかに楽しいのです。
ヤツデの花が、こんな風に、フードの中から出てくるって、私は
今までキチンと見たことがなかったなーっと発見♪
何だかかわいくてたまりません!
TOMさんと、きゃいきゃい騒ぎながら、写真を撮りまくりました。



ガガイモ科のアスクレピアス。
実がはじけて、タネがどんどん飛んでいくので、園内のあちこちに
見られます。



なんと!フジバカマの花で吸蜜中のアサギマダラに出会いました!
美しか〜〜です〜^^うっとり。



羽の白い部分は、透けて向こうが見えるんです。ほぉ〜〜♪



昨年来たときには、温室の中はさびしい有様だったのですが、なんと
クリフトンナーセリーが開店していました!
せれぶー!な品揃えですが、プレゼント選びによいかも。

この観葉植物の葉っぱ、「これって、一枚の葉なんだよねえ〜」っと
先日の泉さんの講義を復習しているつもりのFとTOM。。。
フィロデンドロンの仲間で、サトイモ科の植物です。
ファン・バン」という名前で流通しているのだそうです。



というわけで、宝塚を後にして、一路大阪なんばへ。
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