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駒場野公園を見に行きました♪ [2008年08月30日(Sat)]
今日は目黒区、といっても、ほとんど渋谷区に近い
駒場東大前駅の前にある、駒場野公園に視察に出かけ
ました。
地域での市民参加による緑のまちづくり活動について
学び、情報交換を続けてきたコミュニティガーデンサロンと
いう集まりで、この公園の中で活動する、生ゴミリサイクルに
取り組む「こまばリサイクルの会」を訪ねたのでした。
当会メンバーのメーリングリストで流したら、4名の参加者
が手を挙げました。

公園の入口には、自然観察舎という建物があり、公園の中
で活動している団体の案内などが掲示板に貼ってあったり
中も楽しそうな展示が見えますが、まずは中に入ります〜



この地には、旧い旧い歴史があり「駒場農学校跡地」の碑があります。
「近代農学研究 農業教育発祥の地」とも書かれており、立派な
水田がありました。
そんな所以からか、看板には稲穂のモチーフが必ずといってよい
ほど、施されています。



公園の入口には、公園の中で活動する団体の方たちが作った
ハーブガーデンがあります。看板もかわいいです。



公園に入ると、樹木に囲まれて緑深い森の中に入っていく気分
になります。
せみの声もスゴイです〜^^;



クロアゲハが、公園で出迎えてくれました♪
この写真を撮ったらすぐに、飛んでいってしまいました。
さて、これから視察場所に向かいます。

駒場野公園 リサイクル現場 [2008年08月30日(Sat)]
こまばリサイクルの会の方たちの活動拠点です。
想像していたよりも、立派というか、大規模とでもいうか・・・
もっと手作り的な華奢なものを想像していたので、圧倒されます。



実はここに、私たちがよくお世話になっている「あぐりす」
堆肥マシンが・・・^^
これ、お値段としては、380万円くらいしたのだそう。(あぐりすの
鯉さんからも、400万くらいだよ〜と聞いていたのですが・・・)
もちろん、区からの助成金で購入しています。
家庭から持ち込んできた生ゴミを寝かせたものをコレに投入
すると、1-2時間ほどで一次堆肥になるのだそうです。



機械から出てきたものは、元が生ゴミだなんて思えないほど
きれいな土のような質感のものになっています。
子どもたちが触って確かめています。



これをバックヤードに運び、さらに手作業で切り返しをして熟成させます。


こんな風に積んだものを、2-3日に1回という具合に、当番を決めて
切り返しをするのだそうです。
このような地道な活動を、10年以上も続けているというのがスゴイ。
「地道な活動よ。お互いに無理せず、深く干渉せず、大人な関係を
築くのが長く続けるこつ」と、代表の方がおっしゃっていました。



信念をもって活動する人、に出会うと、元気がもらえます。
百聞は一見にしかず。
そんなことを、改めて実感した一日でした。
駒場野公園の看板たち [2008年08月30日(Sat)]
駒場野公園の見学で、気になったのがかわいい看板たち。
まずは入口にある、自然観察舎の看板。ラブリーでしょ。



こちらは、活動団体のひとつ「森のみどり人」とかいて「森のみどりすと」
と読むのだそうです〜。
この季節楽しめるキノコの解説が書かれているようです。
きっと内容は、季節ごとに取り替えているのでしょうね。



畑にこんなかわいいピックが。
なにもかかれていなくても、自分の関わっている場所のマークのようで
かわいいですね。



リサイクルの会の方たちが使っているバックヤードの入口にあった看板。
公園の中の落ち葉を腐葉土にしていたエリアなのでしょうか。



コレは誰が作ったのかはわからないのですが、森の中でキノコを
育てています、の看板。
確かにホダ木がたくさんありました。
また、季節を変えて訪ねたい場所ができました。
今日は午後の予定があり、じっくり見学できなかったのですが、
また機会を作ってきてみたいと思います。

キノコ刈り?? [2008年08月29日(Fri)]
今日は新木場ハーブガーデンで、キノコ狩り・・・ならぬ
キノコ除去をしました。
現地部隊スタッフのTさんが、様子を見てきます〜と
言ってくれて、そのまま除去作業となりました。
ほっとけない状況だったようです^^;
そんな写真を送ってくれたので、ご紹介・・・



このくらいの写真なら、かわいいかしら・・・



こちら、スタッフTさんの手と比べても、大きいっ!
雨でどんどん、育っているっ!



これらが、ラベンダーとこんな風にコラボしていたそうです^^;
ちょっと景観としても×、って感じ?



このキノコは、案外にグロいので、小さめの写真で。



皆さんの温かい目と手によって、ガーデンとハーブたちは
すくすくと育っていきます♪
大自然塾 打合せ [2008年08月28日(Thu)]
今日は、9月からスタートする「大自然塾」の講師顔合わせと
打合せでした。
朝から降ったり止んだりの天気だし、変に蒸し暑いし・・・
そんな中でも、里山はしっとりと美しく、私たちを迎えてくれ
ました。



こちらは、バス停から里山民家に向かう途中の道すがらに
咲いていたタカサゴユリ。
今年はあちこちでこの花を見かけました。



こちらも、バス停から公園に向かう途中の野菜直売所。
農家の庭の風景です。
懐かしいなあ。。。私が以前住んでいた三鷹市では、盗んで
行く人が多くて、やめてしまう人が続出した、っていうのも
相当昔の話なんですが。



今回の大自然塾で実習地として使う雑木林を、講師の皆さんで
実際に歩いているところ。
やはり現場を見なくては始まらないのであります。



林から戻る途中で、里山ガーデナーで活動している野の花小径を
通りかかると、ツリガネニンジンが、草の間から花を覗かせて
いました。
今度の活動日には、周りの草を刈ってあげなくては・・・



カノコガが雨宿り。
この近くには、チョウが3種類、雨宿りしていました。
生き物たちと寄り添って生きる、里山での活動は、やはり楽しい
ものですね^^
大自然塾が楽しみです。
概要はこちらから・・・まだ受け付けていますよ^^
珍客?? [2008年08月27日(Wed)]
ハーブガーデンサークルのIさんから、メールが。。。
「ガーデンの中にキノコがたくさん生えています!」とのこと。
Iさんは、先日のサークル活動以来、ガーデンに毎朝のように
立ち寄って、ラベンダーの2番花を丁寧に摘み取っては干して
くださったり、ガーデンの様子を細かくメーリングリストに上げて
くださっています。



丁寧に花を摘むことで、次々と花穂が上がってきています。
今日もそんな写真が携帯から届いたのですが。。。



なんと「珍客」の乱入?
さて、どうしたものでしょう。。。
ワインを飲んで社会貢献? [2008年08月26日(Tue)]


今日は社員さん対象の納涼祭。
今年は私たちも、チャリティハーブガーデンプロジェクトとして
テントをひとつお借りして、ワインをハーブで風味付けしながら
飲んでみましょう〜という試みと、社員の皆さんが作ってくだ
さった、ハーブクラフトの販売を行いました。
主目的は、社員の皆さんへの認知度を高めること。
今まで、社外ではイベントに出展したりしてきましたが、何事も
「灯台下暗し」とよく言うもので、社員の皆さんの中での認知が
低いね、ということで・・・今年は社内イベントにも積極的に参加
していきます。
イベント会場で、参加者を待つばかりではなく、皆さんの中に
飛び込んでいくことも、大事ですよね^^なんて。



他の、こういうイベントでの飲食業の方たちの迫力に比べると
頼りないブースではありますが、社員の皆さんが、お知り合いを
つれてきてくださったりして、結構にぎわいました。



本当は、ワインボトルの中にハーブを漬け込んでしばらく置くと
おいしくなるのですが、酒税法上問題になってしまいますので
今回は、ワインにハーブを浮かべて提供する、という方式。
でも、ワインだけで飲んでも十分おいしいワインをセレクトしま
したので、自信は大有りです^^



すっかり日が暮れて・・・雨が降ったり止んだりの中ではあり
ましたが、ステージではにぎやかに物まね芸人の方が歌を
披露してくださっていて、とても盛り上がっています。



最後の最後までブースを開けて、お客様に対応しましたので
お土産にワインを買っていってくださる方、クラフトを吟味して
買い求めてくださる方もいて、私たちにとって始めての取組みは
無事に終了。
売上げは、6万ちょうど位になりました。
この金額はラオスの子ども2人が、小学校3年生から5年生の間
の3年間、学校に通うことのできる額なのだそうです。
売上は全額、日本民祭交流センターに寄付いたします。
ブルースターがさわやかです♪ [2008年08月24日(Sun)]
北京オリンピックも今日で終わりですね。
男子マラソンを見ていますが、北京の街は緑が多く、花がいっぱい。
オリンピックのビジュアルを意識して・・・と言うこともありますが、
プランターとかではなく、並木の足元や中央分離帯に草花が植えられ
ていました。
各国で開かれるマラソンは街並みを楽しむ、という見方もありますね。
そうそう、「背の高めの黄色と赤の花はジニア?」とか「百日紅の足元
の低いピンクはインパチェンスかな?」とか・・
でも、マラソンのスピードが速く、背景が飛んでいくので、特定できま
せん。どなたか、わかった方がいたら教えてください。

さて、一昨日木村さんとフェリーチェガーデンのメンテナンスに行って
きました。
暑さはひと段落、秋風も時折吹きぬける8月にしてはさわやかな日
でした。

ガーデンは秋の気配とともに、落ち葉が目立ってきました。
ユーパトリウムが3種咲き始めています。
普通の白のフジバカマ、ユーパトリウム“チョコレート”(スタッフの
方から「シソ?」って言われました〜)、それと、俗に青花フジバカマ
と呼ばれているユーパトリウム・コエレスティヌム。
青花と白花が去年はあったのですが、なぜか白花しか確認できません。
青花のほうが丈夫だと思ったのですが・・・?
他では抜かなければいけないくらい繁殖してるのに欲しいところは
育たなかったりするんですよね。

添付の写真はウェディングブーケに良く使われるブルースターです。
今年は良く咲いています。

なんてことない花ですが [2008年08月20日(Wed)]
狭山公園のガーデンに植えられている花は、普通に園芸店や
ホームセンターに並ぶものばかり。
特別な花ではなく、普通に入手できるものを使って、その配置
や植え方で、変化をつける、という手法で花壇を作っています。
もちろん、デザインするのは、講座の受講生の皆さんです。
皆さんのイメージ、想い、具体的なデザインを受け止めた上で
全体をひとつにまとめる作業をしています。

こちらは、ベゴニアセンパフローレンスとインパチェンス、ハツ
ユキカズラ、そしてたぶん、こぼれダネで出てきたサルビア。



こちらは、ルリマツリと白のニチニチソウ。
とてもさわやかな組み合わせですね。



コリウス、ブルーサルビア、ニチニチソウの群植。
手前にあるのは、ペンタスです。
今日は、花ガラ摘みをして、全体をすっきりさせました。



ルドベキアタカオと、まだまだ咲いているブッドレア!
このヒトたちは、元気ですね〜〜。



コレは実は雑草なのですが、あまりにその姿がかわ
いいので、残しています。



ブラジルコミカンソウという帰化植物です。
小さな小さな実が、プチプチ並んでいます。
友の会 真夏の活動日! [2008年08月20日(Wed)]
この暑いのに・・・狭山公園では、友の会の活動日があると
いうことで、公園ガーデナー講座の受講生の皆さんにも
お声をかけ、私たちも参加させていただきました。



通称ロープ花壇も、講座花壇も、草が元気です^^;
どこから手を付けたらいいのやら?と、一瞬、途方にくれて
しまいそうです。
気を取り直して、前進あるのみ、なのです〜〜^^



こぼれダネのビオラがかわいく咲いています。
背の高い植物の影になっていたので、生き延びていたみたい。



講座の花壇も、手のつけようがないというか、キリがないという
風情ですが、とにかく、作業メニューを決めて、取り掛かります。



皆さんのヤルキで、あっという間にすっきり!で、ビックリなのと
達成感。



そして、振り返ると、ロープ花壇のロープが取れて、縁取りも
設置され、いつの間にか見違えるような景色になりました。
ヤルキあふれる皆さんのパワーに引っ張られて、私たちも
思わず熱中しました〜^^
9月からは、第5期の公園ガーデナー講座が始まります。
新しい受講生の方との出会いも、とても楽しみです。