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関西rep13:なんばパークスそのA [2008年11月06日(Thu)]
地上2階部分辺りから、どんどん階段を登っていく私たち。
段々暗くなってくるので、写真を撮ろうと思うと、駆け足になります。
いつの間にか、個別に興味の向くほうに走っているみたいでした。
ここまで来るだけでも、相当歩いて、もう、足は棒になっていても
おかしくないくらいなのに・・・みんな走っています^^;



シックな植栽部分だけでなく、ちゃんと、というのもおかしいのですが
ちょっと彩り豊かに植栽されている部分もあります。



一番トップのフロアに来ると、段々の植栽の間は、カップルの格好の
デートスポットでした。
お邪魔にならないように、それでも写真を撮りまくる一行^^;



間を覗くと、こんな感じです。
きっと、樹木たちが育って、もっともっと建物を緑が覆うと、遠くから見て
ここは一つの森に見えるんじゃないかな。
そんな想像をかきたててくれる建物です。





一気に関西を1泊2日で駆け抜けた、緑と人との出会い旅でした。
また、こんなハードな?旅を、時々企画したいなあと思います。
(誰もついてこなかったりして・・・^^;)
関西rep12:フィニッシュは、なんばパークス! [2008年11月06日(Thu)]
いやー、今日は朝から、やたらと歩きました。
ところどころで、コインロッカーに荷物を預け・・・多分一日の間に
こんなに何回もコインロッカーを使った日はないと思います^^;
そして、最終訪問地、なんばパークスのパークスガーデンへ!



ここは、屋上が一面ガーデン、というのではなく、まるで段々畑のように
なったテラス部分が緑化されている、というもの。
クリスマスシーズンということもあり、トナカイがやたらといたのはうーん、
でしたが、それにしても、植栽が素晴しいのです。



日本の気候に合う植物を、うまく組み合わせてガーデンに仕立てて
あります。



こんなガーデンが、なんばのまちなかに、しかも屋上にあるなんて
信じられない!と、初めて見たときにもコーフンしましたが・・・
今回もじっくり、カンドーしました。



せせらぎもあります。水の音は、やはり気持ちが安らぎます。



続きます〜^^
関西rep11:屋上ガーデン三昧? [2008年11月06日(Thu)]
大阪なんばは、屋上ガーデンのメッカ?
JPなんば駅の屋上ガーデンは、ランドスケープデザイナーの
二見恵美子さんによる設計。
本などを見ると、「自生する庭」がテーマだとのことで、その
管理手法も、市民が参加して、学びながら行われているとのこと。
活用されてこそのガーデンですから、管理活動を学びながら行うのも
とても理にかなった活用法です。
そんな作業のときに見に来るのが吉、といったところでしょうか。
いつか、そんな場面があったら、参加してみたいものです。







関西rep10:シーズンズふたたび♪ [2008年11月06日(Thu)]
シーズンズでは、ガーデンも楽しいのですが、植物そのものの
姿も自然で、なかなかに楽しいのです。
ヤツデの花が、こんな風に、フードの中から出てくるって、私は
今までキチンと見たことがなかったなーっと発見♪
何だかかわいくてたまりません!
TOMさんと、きゃいきゃい騒ぎながら、写真を撮りまくりました。



ガガイモ科のアスクレピアス。
実がはじけて、タネがどんどん飛んでいくので、園内のあちこちに
見られます。



なんと!フジバカマの花で吸蜜中のアサギマダラに出会いました!
美しか〜〜です〜^^うっとり。



羽の白い部分は、透けて向こうが見えるんです。ほぉ〜〜♪



昨年来たときには、温室の中はさびしい有様だったのですが、なんと
クリフトンナーセリーが開店していました!
せれぶー!な品揃えですが、プレゼント選びによいかも。

この観葉植物の葉っぱ、「これって、一枚の葉なんだよねえ〜」っと
先日の泉さんの講義を復習しているつもりのFとTOM。。。
フィロデンドロンの仲間で、サトイモ科の植物です。
ファン・バン」という名前で流通しているのだそうです。



というわけで、宝塚を後にして、一路大阪なんばへ。
関西rep9:いよいよシーズンズ! [2008年11月06日(Thu)]
この時期にシーズンズを訪れるのは、2回目です。
ポールさんの庭だから、きっと秋の風情がすてき、と思って
昨年もこの時期に訪れました。
やはり、花満載ではない、秋の風情のガーデンが、基本的に
好きでもあり、落ち着きます。
曇り空なのがちょっと残念ですが、いくつかのシーン、どうぞ
ごらんください。









どうしても、こういう「一工夫」に目が行きますね。
黒のバックに、花の写真を貼ってホワイトで名前を書く・・・
たったそれだけといえばそうなのですけどね。



シーズンズもやはりそのAに続きます♪
関西rep8:布引ハーブ園A [2008年11月06日(Thu)]
布引ハーブ園レポート続きです。
途中で、ガラス室が見えてきました。
ハーブ園になぜ温室?と思いきや、スパイスの展示園だったのです。
そっか、スパイスは熱帯の植物が多いのね。。。ここでTOMさんの
目がキラりん♪入りたい〜〜って、はいはい、どうぞ♪



小さな温室ですが、立体的にめぐるようになっていて、なかなかに
見ごたえがありました。
こんなハーブ園を市立で作っちゃう神戸市ってスゴイね。
温室のテラスで、ハーブをカットしている女性がいました。
声をかけてみると、カフェで出すハーブをカットしているのだとか。
「そろそろフレッシュでお出しできる季節が終わりますね」とのこと。



秋のハーブガーデンは、セージ類が見事です。
イエロー、パープル、ピンクと、いろんな色合いのセージ類が
競演しています。



最後に、ロープウェイの駅の近くの売店で、ラベンダーソフトを
食べたのですが・・・気になったのが「ハーブ入り豚まん」



両方食べたい気持ちを抑えていたら、TOMさんが購入〜
でもって、お店の人に4等分にカットしていただき、一口ずつ
ご賞味♪
これがおいしくて!
豚まんの毒々しい味がまったくしない!さわやか!?な豚まん
でした。



さて、またもや、常におなかいっぱいの一行は、一路宝塚へ。
シーズンズに向かいます。
関西rep7:布引ハーブ園@ [2008年11月06日(Thu)]
三宮から新神戸まで、歩いて20分ほどでしょうか・・・とちゅうで
また、きっちゅなパン屋に引っかかったりして^^;
イスズベーカリーというパン屋さんでしたが、何だか引かれてね^^
布引ハーブ園へは、新神戸からロープウェイで山を登ります。
ロープウェイなんて、何年ぶりだろう〜っと、またコーフン♪
かすんで見えるのは、神戸の町並みです。



香りの資料館という建物があり、ここは無料で見学できるエリアですが
内容はとても充実しています。



ああ〜N田さんと一緒にきたら、お勉強になっただろうなあ、っと。
きっとまた一緒に来られるでしょう。



さて、ガーデン部分に入ります。
ロープウェイで上の駅まで登り、下の駅に坂を下る感じでガーデンを
めぐります。
入るとすぐに、ひえっ!テラコッタのベンチ!?



そして、やはり随所にベンチが・・・そしてコーナーごとに特色ある
植栽が展開されます。



Aに続きます〜♪
関西rep6:神戸フラワーロードを歩く [2008年11月06日(Thu)]
いきなりなんでごはん?・・・三田から一路神戸は三宮へ。
ホテルを三宮から徒歩3分程度の場所にとりました。
2日目は、電車での移動として、レンタカーも返しまして・・・
ホテルに荷物を置いて、軽く夕ご飯ということで、街に出たのです。
漫才コンビのようなマスターとスタッフがやる「鷹」という店にて
「かずちゃんおにぎり」というのを頼むと、こんなとんでもないものが
出てきます〜^^ ・・・私は夜食にしました。



ホテルを三宮にしたのは、ちゃんとわけがあります。
フラワーロードを見せたかったからです。
神戸の街を縦断する通りが、その名のとおり、花で埋め尽くされ
ているのです。



もちろん、宿根草や低木を多用した、花壇というよりガーデン。
そんなものがまちなかにあふれる神戸三宮って、どう??
中央分離帯にもハンギングバスケットだよ〜〜^^;



歩道橋にもバスケットくっついてるよ〜〜^^;



三宮駅の近くに、こんな「公衆募金箱」があるあたりも、驚きでした。
三宮駅のコインロッカーに荷物を預けて、新神戸まで歩き、布引ハーブ園へ
向かったのでした。

関西rep5:三田市ガーデンレポートA [2008年11月05日(Wed)]
三田で高嶋さんにご案内をいただきながら訪ねた庭で、一番
印象に残ったのが、この方の庭。。。庭というより、人を訪ねた
気分ですね^^
こういう瞬間が、私、大好きです〜♪
ここに並んでいるのは、すべて、種まきしたものばかり。



ふたを開けると、こんな感じになってます。
100円均一で見つけた器で、上手に工夫されています。
自分なりに研究した方法で、会員の皆さんに向けて講習会もなさる
ほどの腕前だそう。
こうして育てた花は、近所の公園に植えるのだそうです。



定年退職した後、何も趣味がないのでどうしよう〜と不安だったのだ
そうですが、ガーデニングの楽しみと出会ってからは、「こんなに
楽しくていいのかな〜」とおっしゃるほど、毎日が楽しくてしょうがない
のだそうです。
とても幸せそうな笑顔が、印象的でした。

そして、三田のガーデンでは、あちこちで見かけたのが、これっ!
雨水タンクです。
やはり、夏場の乾燥対策なのでしょうか?
どの庭にもあったといってよいほど、でしたが、どの庭でも、その
存在感はさりげなく、置く場所やそのもののデザインも考慮された
印象がありました。



こちらは、夫婦喧嘩したときの避難小屋、とのこと。
喧嘩しなくても、たまにこもっていたくなるようなすてきな小屋です。



そして庭の隅に、こんなものが・・・
三田グリーンネットで行う、1day雑貨ショップに出品する作品だそう。
三田グリーンネットでは、活動資金集めのために、メンバーの得意技を
生かして、このようなイベントを年に1回、行っているのだそう。
すてきな活動だなあ、っと思います。
近くに住んでいたら、私も間違いなく、駆けつけるのですが・・・



三田グリーンネットの皆さんのお庭は、こちらでもたくさん、すてきな
写真で紹介されています^^
地元のテレビ局で、毎週放映されているようです。スゴイ〜^^
関西rep4:三田市を訪ねて♪ [2008年11月05日(Wed)]
風雅舎から、また高速に乗って移動すること30分強で、三田市の
高嶋さん宅に到着しました。
高嶋さんとは、遅めのランチを「うわのそら」で、と約束していました。
さっき風雅舎で食べたパンは??といいつつも「大丈夫、うわの
そらのランチは軽めだから、入っちゃうよ〜♪」ということで、早速
向かいました♪



カフェ&ギャラリー「うわのそら」は、地図を片手に車を運転していくと
「え?ここを曲がるの?」と、不安になるような、田んぼの真ん中の
道をくいっと曲がると、現れるこんなお店です。
田んぼの真ん中、牛の肥料のもとの香りも豊かな田園風景の中に
ありますが、お店の中に入ると、まるでここは青山?という雰囲気。
人がたくさんいて、おしゃれな一品モノのてづくり雑貨があって・・・
おしゃれなテーブルに、カトラリーとその入れ物までもがすてきな
カフェになっています。
ここで、うわのそらランチをいただきました。



いつも後になってから思うこと・・・写真に撮ればよかったー^^;
器もすてきで・・・おいしかったです。ランチ。
うわのそらでは、しっかりお買い物も。
みんな、一輪挿しを購入していましたねーー^^
私は、こんな薄いバッグで仕事ができたらいいな、という思いを
こめて、買いました。5,000円もする、ハンプのバッグ。
(その後談・・・毎日使ってます♪)

なにしろ、日が落ちるのが早い季節。
遅めのランチを終えて、高嶋さんに案内されて、三田のガーデン
めぐりをしました。



どの庭もセンスがよく、あったかい家庭が反映されるような庭
ばかりです。
こんな手作りの作業台も、あちこちにありました。
庭が生活の一部になっているのですね。



そして三田のガーデンめぐりのクライマックスは・・・この方の庭。
庭が生活どころか、人生の一部になっている方でしたね^^
三田レポートそのAに続きます。

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