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アイピローづくり [2011年10月05日(Wed)]
本日はNECソフト様「チャリティーハーブガーデンプロジェクト」の講座でした。

「アイピロー」づくりを行いました。

新木場のハーブガーデンで取れた
ラベンダーとフラックスシード、ミントが入っています。

フラックスシードは亜麻の種。“亜麻色の〜♪”と三浦先生の歌声が素敵^^ 
目の上にのせて疲れをいやします。

二つ作って、一つは自分用。
一つは寄付して頂きます。

江東区民まつりに向けて出来た作品はラッピングして出来あがり。
売上は全てチャリティーとして今年は震災復興の支援団体に寄付されます。
表彰式! [2011年02月20日(Sun)]
財団法人「明日の日本を創る協会」主催「あしたのまち・くらしづくり活動賞」の表彰式に行ってきました。
受賞したのは、チャリティハーブガーデンプロジェクト。
新木場駅前のハーブガーデンの一連の取り組みが評価されました。

もちろん、このプロジェクトはNECソフト(株)の社会貢献活動
一環ではありますが、このコンテストの目的や性格上、
プロジェクト推進の一端を担う団体として、当NPOからの
単独エントリー、という形をとらせていただきました。


ということで、当会牧野ふみよが代表として受賞してまいりました。



受賞後の記念撮影。
NECソフト(株)の三鑰さんと一緒に。



授賞式があったのは、北とぴあ。
北区王子駅前の施設で、今話題のスカイツリーと
東北新幹線が一望できる施設です。



表彰式のあとは、早稲田大学人間科学学術院で、環境社会学、
環境民俗学、文化人類学を専門に、コミュニティやまちづくり、
景観論、地域自治学NPOなどの研究をされている鳥越皓之教授の
講演会やシンポジウムが開催されたのですが、
私は武蔵野市の長期計画のヒヤリングの会の間抜けということで、
表彰式と講演のさわりだけの参加でした。
この表彰式は、全国の前向きな活動が評価された
結果の集いだっただけに、
ポジティブで明るいムードに満ちていたのですが・・・

戻った先の武蔵野市の長期計画の市民団体関係者のヒヤリングは、
今の武蔵野市の市民活動の担い手不足による、
閉塞感が蔓延している感じで、暗いムードに満ちていました。
多分、これが現状の武蔵野市なのでしょう。
表向きの住みたいまちナンバーワンの評価との
ギャップを感じた時間でした。
そのギャップは、今はまだ顕在化されていませんが、
このままでは、過去の遺産にしがみつくだけの
街になってしまうのではないか・・・
そんな危機感を持ったのは、私だけではないように思いました。

この差は、一体どこから来るのでしょうか?
街や地域を良くしたい、住みやすくしたいと思う気持ち、
自分の住む街への愛着はみな同じです。
自分たちが取り組んだことが多くの人たちにどのように伝わり、
どのような形になり、どう評価されたのか・・・
プロセスや結果の違いなのでしょうか?
自己満足だけにならない、プロセスや結果とは?
市民よる「魅力あるまちづくり」とは?
「まちづくり」における市民と行政の役割とは?

夢が持てる武蔵野(東京?日本?)に向けた
ダイナミックなビジョンを掲げて欲しい。
市民を引っ張っていく役割を持つ方たちには、
少なからず掲げるものを示してもらいたい・・・

武蔵野と北区を行ったり来たりしながら、いろんなことを考えた一日でした。

報告:kasumi
ハーブ染め [2011年02月16日(Wed)]
新木場駅前のハーブを利用し、サークル活動として、ハーブ染めを行いました。
5種類の染液を作り、同じ媒染剤(酢酸アルミ)を使い、
出来上がりを比べてみることにしました。



どんな色に染まるでしょうか?
ドキドキの瞬間です。






手順に従って・・・




出来上がり〜〜



左から、レモングラス、ラヴェンダーとローリエ、タイム、ドライローズマリー、生ローズマリーです。
微妙に違う素朴なアースカラー。
どれも魅力的ですね。
出来上がったハンカチの一部は、今年の地域イベントでチャリティ販売する予定です〜
江東区民まつりで受賞! [2010年11月20日(Sat)]
ちょっと前のことになってしまいますが、、、先月はイベント月。
日比谷公園や丸の内仲通りでの活動もそうですが・・・
設立当初から続いているチャリティハーブガーデンプロジェクトも
今年最後の大イベントへの出展で、大忙しでした。
10月16日、17日に開催された、江東区の区民まつりのようすを
遅ればせながらレポートします。

このイベントへの出展は今年が4回目ですが、今年はなんと
出展社の中から選ばれたブースを表彰する制度で「エコ優秀賞」に
選ばれたのです^^
賞状の前に並んでいるのは、ガーデンでとれたハーブや草花で
つくったフレッシュブーケ・・・これがまさに、飛ぶように売れるんです。
稼ぎ頭といえるかも?



エコ優秀賞の影には、社員さんたちのこんな苦労が・・・
みなさんに体験していただくせっけん作りのための準備です。
せっけんの粉に、ハーブエキスやはちみつなどを練りこんで
一人ずつの材料に分けるのですが・・・これがちょっとした力仕事で
これを知っている社員さんの中には、イベント当日に用事が入り
参加できなくても、朝一のこの作業だけ手伝いに来てくださる方も
いるほどです。
そういうことも含めて伝わったかのように感じられた、エコ優秀賞でした^^



また今回、スタッフの工夫で、ハーブエキスの材料の展示も行い
皆さんに植物のパワーに興味を持ってもらえるようにしたことも
よかったかもしれません。
いつもより、せっけん作りだけでなく、せっけんの材料や中身に
興味を持ってくださる方が多かったように感じます。



好きな形に成形してもらうのですが、この男の子はなんと〜〜
将棋の王将の駒の形を創っていました。



もちろん今回も、社員さん手作りのハーブクラフトの販売も行って
こちらも見事完売!
今年度は、寄付額も最高になりました。



寄付先はラオスの子どもたちの就学支援を行うNGOと、東京都
海の森公園予定地に植える苗木を育てている自然保護NPO。
来年度は海の森で樹木の植付をすることになる予定です。
フローラルウオーター作り [2010年07月08日(Thu)]
ガーデンで収穫したラベンダーは、主にバンドルズやサシェなどのクラフトに使いますが、専用の器械を使うと、精油やフローラルウオーター(芳香蒸留水)も作れます。
ということで、メディカルハーブの先生をお招きして、フローラルウオーター作りとアロマの講習会を開催しました。



アランビックという蒸留器を使います。
家庭サイズの銅製のイタリア製蒸留器です。



一回分のラベンダーの量はこれくらい。150gです。



タンクの中で熱せられたハーブ成分を含む蒸気が冷却パイプを伝い、
排出口からフローラルウオーターが抽出されます。
上部に浮いている油状のものは精油成分です。



一回の出来上がりは約240ml。
化粧水として、ルームスプレーとして、お風呂にも入れてもオッケイです。
ほんのわずかですが、皆さんに持ち帰っていただきました。
5ml程度とれた精油は今後のプロジェクトで活用する予定です。
新木場ラベンダー収穫中! [2010年07月08日(Thu)]
今日はラベンダーのおすそ分け。
新木場ハーブガーデンでは先月中旬ごろ、ラベンダーが満開となり、
順次収穫を進めてきました。



刈り取ったラベンダーを30本程度に束ねます。
これは一回の収穫量のほんの一部。



束ねたラベンダーは本社ビルエントランスホールの乾燥コーナーで自然乾燥します。
収穫をサポートしてくれる地域応援団“ラブリーラベンダー”の皆さん、ありがとうございます〜。



乾燥コーナーの全体像はこんな感じ。



エントランスホールに入ると、フワッと優しいラベンダーの香りに包まれます。



収穫は残すところあとわずか。
一か月近い収穫作業ももう少しで終了です。

報告:kasumi
環境セミナーとクラフト講座 [2008年11月19日(Wed)]
今月は、NECグループの環境月間とのことで、毎年、環境に
関する1時間程度のセミナーを企画しています。
その後、ハーブクラフトを作る講座も組み合わせて、ハーブの
取り組みも知ってもらおうというものです。
今回の講師は、チャリティハーブガーデンプロジェクトの生みの親
NPObirthの佐藤留美さん。
「アマゾンの緑も守ろう、ご近所の緑も守ろう」というタイトルで
身近な緑を守るために、人々が思いを寄せる緑を増やすことが大切で
そうして、思いの集まった緑を「地みどり」と呼び、それらを守り
育てる活動について、お話をいただきました。
もちろん、新木場のハーブガーデンも、そんな地みどりの一つです^^



その後は、会場をパーテーションの向こうに移してのクラフト講座。
今日は、針と糸を使わないで作れるサシェということで、リボンで
作る、リボンサシェを作りました。
こちらにあるハーブを分量どおりに集めて、ポプリを作ります。
それをお茶パックにつめて、それをリボンで包んで作ります。



こちらはポプリを包む、リボンを選ぶコーナー。
まるでバーゲン会場さながら・・・皆さん、どれとどれを組み合わせ
ようかと、熱気むんむん。
女性はもちろん、男性もセンスを発揮して、リボン選びに取り組んで
くださっていました。



サシェを作ったあとは、いつも講座のときにいれているハーブティに
関するミニ講座。
ハーブとの御付き合いのための知識を、少しずつ皆さんにお伝えして
いこうというものです。



クラフト作品はいつも、1つは自分のために、1つは誰かのためにと
いうことで、寄付していただき、それをチャリティに結び付けています。
今回もそれぞれ2つずつ作っていただきましたので、寄付のサシェが
たくさんできました。
今後のイベントなどに生かしていきます。

花苗の植え付けをしました^^ [2008年11月16日(Sun)]
今日はハーブガーデンに、冬〜春の草花の苗を植付ける作業日。
社員のボランティアの皆さんにも呼びかけての活動日です。
朝から雨がザーザー降って、どうなることかと思ったのですが
晴れ女を取り揃えた私たち、10時には上がるでしょう〜っと
楽天的にガーデンに向かったのでした。

案の定、10時には雨が止み、こないかな〜と思っていた社員の
皆さんも、次々に集まってくださいました。
こちらも、雨天の場合は自分たちだけでの作業だし〜ということで
5名体制でしたので、あっという間に作業が終わってしまいました。
ちょうど終わった頃に、またもや雨がぽつぽつと。
急ぎ片付けをして、本社ビルの休憩コーナーに避難。
そこでゆっくり、お茶タイムとしました。

風邪がひどくて作業はお休みしたけど・・・差し入れを持ってきて
くださったK隊長も加わってのティタイムになりました。
今日の差し入れは、以前、江東区民まつりの際に大好評だった
オリーブのフォカッチャ。
きっとハードなシゴトの合間の息抜きなのでしょうが、それにしても
本格的なおいしさです。
今日は慌てて飛び出し、カメラを忘れたので・・・写真は後日に
アップしますね。
サークル活動:挿し木の講習会 [2008年10月30日(Thu)]
今日は、ハーブガーデニングサークルの活動日。
以前からリクエストの多かった、ハーブの殖やし方の
ひとつである、挿し木の講習会を行いました。
まずはガーデンで、刺し穂にするハーブを収穫。
ラベンダーがまだ花いっぱい。
ホシホウジャクが、上手にホバリングして吸蜜しています。



挿し木用の刺し穂として、ラベンダー4種、ローズマリー、
セージ、ミントなどを準備しました。
私たちのオススメ「メネデール」も登場です。



皆さん、レクチャーは熱心に静かに聴いていましたが、手を
動かすと口も動きます。
楽しい雰囲気で、結構地味な作業を進めます。



今回の出来上がりは、こんな感じ。
ペットボトルで温室タイプと、底面潅水タイプ。
うまく根付いてくれるといいのですが・・・皆さんのご報告が
怖いような楽しみなような・・・



江東区民まつりに初出動! [2008年10月18日(Sat)]
今年は、江東区民まつりに始めて出店。
何しろ30万人が集まるイベントということで、張り切って
準備しての出動です。
NECソフトの本業としての出展は「年齢当てクイズ」
機械が顔を認識して、年齢を当てるのだそうです。
これはどんなところで使われるの?と聞いたところ、
お店などで、どんな商品を購入したか、と言うデータと
一緒に、集計されているのだとか。
今回は単純に、クイズとして使用〜〜



皆さんから出た感想としては・・・イベント仕様にして
必ず判定の年齢よりも女性なら5歳くらい年下に判定
結果をアウトプットするように、プログラムできないの?
・・・ということでしたね^^;

さて、チャリティハーブガーデンプロジェクトとしては、
環境フェアで好評だった、ハーブ石けん作り。
今回は、チャリティイベントとして1回100円での体験
コーナーにしました。
子どもから大人まで、とても幅広い層の方たちが参加
くださいました。



そしてもちろん。ハーブクラフト販売。



今回は、ブーケではなくて、アレンジメントを販売しました。
1個500円ですが、これが結構売れるんです〜〜^^



2日間で60個以上売れました。
実はこれがアレンジメント作りの舞台裏・・・この器は
なんと、先週のベアフットフェスティバルの「もったいない市」
で購入したものです。
なんととてもいえない値段で・・・^^;



と言うわけで、おかげさまで、2日間で約6万円の売上げが
ありました。
もちろん、今回もキッズ営業部隊は大活躍。
これで今年の外部イベントは終了ですので、子どもたちの
勇姿を見るのは今回が最後となりますが・・・また来年も
手伝ってくれるかな??
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