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«丸の内仲通り ガーデン完成! | Main | 私のエコスタイル〜生物多様性ガーデン〜»
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オフィス街のコミュニティガーデン〜生物多様性の庭〜 [2010年10月21日(Thu)]


●どこでも誰でも作れる「生物多様性の庭」

「生物多様性の庭」は、どこでも誰でも簡単につくることができます。この庭はそのモデルガーデンです。



●すべての生き物を支える植物たちと様々な環境

地球上のたくさんの生き物の一番もとになるのが植物たちです。
多様な生き物たちが生きていくためには、「たくさんの種類の植物」たちが町の中にあることがとても重要です。
また生き物には、それぞれ好きな環境があります。例え不毛の荒れ地でも、そこでなければ生きていけない生き物もいます。豊かな森にすればよいという簡単な話ではありません。色々な環境があることが大切です。



●基本を押さえて「生物多様性の庭」をつくる

この庭には荒れ地や草むらのような花壇を設け、生物多様性のためには、さまざまな環境が必要ということを表現しました。
また蜜源食草となる植物を集め、生き物と植物との深い関係を表現しました。この庭の植物には生き物たちのための様々な機能が隠されています。



チョウの幼虫が食べるミカンやセリの仲間、蜜でハチを呼ぶ花、実で鳥を集める木、トンボや鳥のための水辺…生き物の視線でながめると、色々な発見があります。
このように、生き物との関係を考えて植物を選ぶと、たとえ小さな庭でも、チョウやハチはすぐに好みの植物を見つけて集まってきて、生物ネットワークを作り始めます。やがて、鳥や他の生き物も加わって、自然に生物多様性の庭ができていきます。

「生物多様性の庭」は同時に人と人、人と自然が語り合うコミュニティーガーデンでもあります。庭によって人や環境が変わり、町が変化していきます。
「生物多様性の庭」…あなたのオフィスや庭にもつくってみませんか?

○生物多様性のベランダガーデン日比谷公園に出展中  ○庭の詳しい説明→こちらへ(準備中)  ○外来植物と園芸植物→こちらへ(準備中)
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