CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«コンテストガーデン 出展場所 | Main | 丸の内仲通り施工開始!»
<< 2012年04月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
fuming
すぽっとガーデンの秋 (10/24)
kasumi
フェリーチェ通信110114  (01/23)
うらん
フェリーチェ通信110114  (01/19)
「マツバラン」って知ってます? [2010年10月03日(Sun)]
ここのところ、生物多様性がらみでお付き合いしている関係でたびたびお邪魔している田町のNEC本社。写真は本社前の広場です。



都会の真ん中にはあまり自然は無いし、生物多様性など涙が出るくらい貧弱なのですが、こんな無機質な空間の中に頑張っている子を発見。

一見、スギナと間違えてしまいそうなこのみどりのモコモコ。

知ってます?



こんなところに…とびっくりしてしまうのですが、じつは「マツバラン」ちゃんがこんなところにいらっしゃいました〜。



レッドデータブックでは準絶滅危惧種にランクされている子ですが、たぶん胞子で飛んできたのでしょう。小さな空間で頑張っていました。

ヒトと同じように、小さな微生物から小さな植物、キノコ、哺乳類まで、生物はみんな生物としての進化の歴史を背負って今の世界に存在しています。その歴史に想いを馳せたとき、すべての生物が愛しく感じられる気がするのは私たちだけではないでしょう。

植物は4億年くらい前に、水の中から不毛の大地に上がってきたのですが、マツバランは、その最初の頃の植物にとてもよく似た形を残したまま現在に存在していると言われています。こんな都会の真ん中に「古代植物」が頑張っているという事実、なんだかとても興味深いと思いませんか?

マツバランについてはこちらをご覧くださいね。

報告:TOM
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント