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自然と仲よくするガーデニング 開催案内! [2008年10月07日(Tue)]
★★日比谷公園ガーデニングショー2008★★
「シンポジウム:自然と仲よくするガーデニング
            〜共生・共存の庭づくり〜」


今年も、日比谷公園ガーデニングショー会場にてシンポジウムを開催します。

シンポジウム詳細案内ページ

日比谷公園ガーデニングショー案内ページ

◆日時:2008年10月27日(月) 13:30〜16:30
◆会場:日比谷公園「緑と水」の市民カレッジ教室
◆参加費:1,000円(資料代として)
◆出演者:
 泉  健司氏(植物生態コンサルタント)
 梶浦 道成氏(コピーライター/園芸愛好家)
 牧野 ふみよ氏(NPO法人 Green Works) 
 
今年のテーマは「自然と仲よくするガーデニング〜共生・共存の庭づくり〜」
私たちが植物を愛しみ育てる庭には、昆虫たちが吸蜜や産卵のために
訪れたり、鳥たちが羽を休めたり、気に入ったら住処にしたり・・・という
具合に、都会に生きる小さな生き物たちがさまざまな目的で訪れます。
「害虫発見!」とばかりに、農薬をかけてしまうこともしたくないけど、かと
いって、大事な花たちも守りたい。上手に共存する方法を見つけたい、と
考える人が増えているように感じています。

植物生態コンサルタントの泉健司さんのお話は、いつも聞く人が目から
ウロコを何枚も落としてしまうようなユニークな視点で、植物と生き物の
かかわりについての話をしてくださいます。一度話を聞くと、街なかの風景
を見る目が変わってしまうこと間違いなし!
「玄関先にレモンの木を置いてあってね、葉っぱが半分くらい幼虫たちに
食べられちゃうんだけど、全部なくなって枯れるほどでもないし・・・渋谷で
産まれたチョウが空を舞うって考えたら、そっちのほうが素敵でしょ?」
シンポジウムの打合せのときに、出演者の梶浦さんがおっしゃっていた
言葉です。そんな風に考えると、庭の景色が違って見えてきます。

自然と仲よくするガーデニングで、都会の環境はもっと豊かになる。
そんな思いと知恵を分かち合える場にできたら、と願っています。
  
◆主催:特定非営利活動法人Green Works
◆共催:(財)東京都公園協会「緑と水」の市民カレッジ
     
◆後援:(社)日本家庭園芸普及協会     
     (社)園芸文化協会

◆問合せ・申込みは、コチラ
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