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2007年09月21日

くらし活動助成金


パルシステム茨城 くらし活動助成基金

対象となる団体(の基準)
茨城を主な活動エリアとしている団体。
 (法人団体は、県内に登録している団体とさせていただきます)
団体の規模、法人格の有無は問いません。
営利、宗教、政治の団体は除きます。同好会的なメンバーのみを対象にした団体は対象外となります

対象分野
暮らしを豊かにすることをめざし、地域の課題解決や、人のつながりを深める活動であれば分野は問いません。

助成内容 スタート部門
(活動立ち上げ資金) チャレンジ部門
(事業・組織の発展資金)
1団体 上限30万円 1団体 上限50万円
新たな活動を開始するための助成で、活動実績を問いません。
新たな活動を展開したり、組織体制の強化のための助成で、活動実績が1年以上あることが必要です。

※一度本基金の助成を受けた団体でも、活動定着のため、最大3年間まで継続して助成をうけることができます。ただし、その年ごとに応募し選考をうけていただきます。

助成対象期間
2008年1月1日〜2008年12月31日の期間に行われる活動・事業を助成対象とします。

くらし活動助成基金の使途目的の基準
活動・事業に要する運営費用の一部。
目的をもった物品の購入費用の全額又は一部。
事業立ち上げに要する費用の一部を含めることができます。
家賃、人件費などの固定費に助成額の半分まで含めることができます。

選考基準
応募いただいた計画は、下記の選考基準に基づいて選考します。
地域貢献性 地域のニーズに応えるもの
 独創性   新規性 地域において先駆的な取り組みといえるもの
 実現性   計画に具体性があり実行力がみとめられるもの
 参加性   より多様な市民や組織が参加し、新たな関係をはぐくむもの
 発展性   助成により活動の広がりや組織の発展が期待できるもの

申請要領
 助成を申請される団体は、添付の規則及び以下の要領をよくお読みになり、スタート部門とチャレンジ部門のいずれかを選択して下記の書類を提出して下さい。

くらし活動助成基金交付申請書(同封の書式を使用してください)
 活動計画書(選択した部門の書式を使用してください)
 団体概要記入用紙(同封の書式を使用してください)
 団体の定款、規約、会則等
 団体の前年度の決算書及び当該年度収支予算書、但し2008年度に活動・事業を立ち上げようとする団体は当該年度収支予算書
 ※同封の書式は加工せずに、使用してご記入ください。

※お送り頂いた書類はお返しできませんので、送付前に必ず申請書類のコピーをおとりください。コピーは必ず保管しておいて下さい。

申請書類の提出期限
 申請書類は、必要事項を記入の上、10月1日(木)までに、下記生協パルシステム茨城くらし活動推進課「くらし活動助成基金」係まで郵送してください。(締切当日消印有効)

※助成基金応募要項の事務局へ直接持ち込みは厳禁とさせていただきます。


「くらし活動助成基金」の申請書の送付先及びお問い合わせ先

担当:生活協同組合パルシステム茨城 くらし活動推進課
〒310-0022 茨城県水戸市梅香2-1-39
TEL:0120-289-500
FAX:029-227-2235
http://www.pal.or.jp/hicoop/katsudo/oshirase/070827.html

高木仁三郎市民科学基金助成について

高木仁三郎市民科学基金助成について

【1】国内の個人・グループへの調査研究助成

高木仁三郎市民科学基金助成応募方法
【1】国内の個人・グループへの調査研究助成
・対象となる調査研究
 市民科学にふさわしい調査研究や、その調査研究と密接に関係するワークショップ・シンポジウムなどの開催費、調査研究の成果発表にかかわる諸費用等を助成するものです。
・対象者・資格・年令等の制限はありません。一般の市民や市民グループも対象となります。
・助成金額・1件あたりの金額は、200 万円を上限とします。
・助成対象期間・原則として2008 年4 月〜2009 年3 月の間に実施される調査研究を対象とします。
・申込み方法・高木基金ホームページから応募フォームをダウンロードし、必要事項を入力の上、出力し
 た書面を郵送して下さい。同時に入力済みの応募フォームを電子メールで高木基金事務局へ送信して下さい。
・募集期間・2007 年11 月1 日〜12 月10 日(月)
 書面での発信(当日消印有効)を基準とし、電子メールのみの発信は認めません。
 事前相談制度・書面での応募前に、希望に応じて事務局が「事前相談」を受け付けます。調査研究の計画
 段階での相談にも応じますので、積極的にご利用下さい。
・選考のながれ・応募書類に基づく書類選考の結果を2008 年2 月10 日頃までに応募者全員に通知します。
・書類選考通過者(応募金額50 万円以下の方を除く)には、2008 年2 月下旬に都内で実施する公開プレゼンテーションに参加し、自らの調査研究計画を発表していただきます。
・公開プレゼンテーションの内容を踏まえて助成者の最終決定を行い、2008 年3 月上旬に
 助成先を発表します。


【2】国内の個人への研修奨励
・対象となる研修など
・「市民科学者」としての専門性を高め、実践経験を積むことを目的に、国内外の教育・研究機関、NGOなどでの研修や、実践的な活動に長期にわたって参加するための旅費・滞在
  費用等を助成するものです。
・対象者・資格・年令等の制限はありません。大学生・大学院生などである必要もありません。
・助成金額・1件あたりの金額は、200 万円を上限とします。
・助成対象期間・原則として2008 年4 月以降に実施される研修を対象とします。
・申込み方法・高木基金ホームページから応募フォームをダウンロードし、必要事項を入力の上、出力した書面を郵送して下さい。同時に入力済みの応募フォームを電子メールで高木基金事務局へ送信して下さい。

・募集期間・随時応募を受け付けます。
 (予算等の都合で今年度の募集を終了する場合は、ホームページなどでお知らせします。)
・事前相談制度・書面での応募前に、希望に応じて事務局が「事前相談」を受け付けます。研修の計画段階での相談にも応じますので、積極的にご利用下さい。
選考のながれ・書類選考の上、理事会が面接を行い、助成の可否を決定します。
・書類選考の結果通知および面接の日程などについては、個別に応募者にお知らせします。
・申込み・問い合わせ: 高木仁三郎市民科学基金事務局(菅波完)
 〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4 階
 E-mail info@takagifund.org 携帯070-5074-5985 TEL・FAX 03-3358-7064
 URL http://www.takagifund.org

龍ヶ崎市主催 市民活動講演会

講演会  市民が動けば地域は変わる!

日時:9月30日(日)午後1:00〜3:00

場所:さんさん館多目的ホール(龍ケ崎市中里2の1)

講師 早瀬 昇さん
(社会福祉法人大阪ボランティア協会理事・事務局長)

講師プロフィール
1955年大阪生まれ
「大阪交通遺児を励ます会」の活動に参加、「誰でも乗れる地下鉄を作る会」など
さまざまなボランティア活動に参加。95年〜97年までNHK「週刊ボランティア」
コメンテーターを努めた。
主な著書に『元気印ボランティア』『基礎から学ぶボランティアの理論と実際』
『NPOはやわかりQ&A』『ボランティア一問一答』など他多数

入場無料

主催 龍ヶ崎市市民活動センター
     TEL 0297−63−0030. FAX 0297−63−0571

 原子力安全に関するシンポジウム

東海村主催 原子力安全に関するシンポジウム 

日時:10月17日(水) 12:30〜16:00 (開場12:00)

場所:東海文化センター ホール

目的:
 JCO事故から8年、東海村は、毎年防災訓練を行うなど、原子力安全のモデル自治体を目指してきました。残念ながら、この間にも事故や不祥事、トラブルが繰り返し起こっています。次々と発生する問題に対処するために強化される規制は、原子力安全にどのように役立っているのでしょうか? わたしたち住民は安心して暮らせるようになったのでしょうか? 日本の原子力史上最悪の事故を経験し、原子力安全モデル自治体をめざす東海村から、原子力安全規制のあるべき姿を問いかけます。

【スケジュール】
12:00 開場
12:30〜12:40 主催者あいさつ
12:40〜13:30 講演「原子力安全規制を考える(仮題)」 
         岡本孝司(東京大学教授,原子力安全対策懇談会委員)

          JCO事故以降の原子力規制の変遷を含め、懇談会委員として、
          住民として、原子力技術の専門家として、原子力安全規制への問題提起をしていただく

13:30〜14:20 講演「社会における安全規制(仮題)」 城山英明(東京大学教授)
          食の安全など原子力以外の安全規制も参考にしながら、
          原子力安全規制の課題を提示していただく

14:20〜14:40 休憩 (パネルディスカッションの準備)

14:40〜15:50 パネルディスカッション「住民が安心できる原子力安全規制とは」
    進行:岡本教授(原子力安全対策懇談会)
パネリスト ・城山教授
       ・規制機関(原子力安全・保安院)
       ・事業者(日本原電もしくは日本原子力技術協会)
       ・住民(原子力安全対策懇談会住民委員、反対派住民など)

15:50〜16:00 閉会あいさつ

いばらきマナビィ・ネット連続講座

いばらきマナビィ・ネット連続講座 〜地域で子ども達の豊かな学びを育むために〜第2回 「地域と行政との協働を探る!〜それぞれの強みを生かす工夫〜」

 ゲスト: 森田多美子 氏(NPO法人水戸こどもの劇場 代表)

水戸こどもの劇場は、1971年に任意団体として創立。以来、子どもたちの澄んだ目と清純な心を守り育てていこうと、心揺さぶる生の舞台の鑑賞とキャンプ、遊びの会等の創造体験活動を創り続けてきました。2003年から水戸市と協働で子育て支援事業「くじらランド」を、2005年から水戸市より受託事業として「ぽかぽかつどいの広場」を実施中。2004年には厚生労働大臣賞も受賞するなど、行政や学校、地域と連携し多彩な活動を展開しています。

○日時  2007年10月6日(土)13:00〜16:00
   第一部  森田さんより、子育て支援事業に関して行政と地域との協働のポイント、課題と成果についてお話いただきます。
  第二部  常磐大学教授 池田幸也先生 にコーディネートをお願いし、参加者の皆さんとともにフリー・ディスカッション形式でテーマに迫ります。

* 時間が延びる場合もございますので、予めご了承ください。

○場所    つくば市市民活動センター 会議スペース
http://www1.accsnet.ne.jp/~com-cen/guidance/map/index.html
*お車でお越しの際は、つくば都市交通センター管理駐車場「南2」または「南4B」をご利用ください。
*4時間分の無料駐車券を発行いたしますが、時間超の場合には各自負担となります。また、駐車券が発行できるのは上記駐車場のみですのでご注意ください。

○参加定員  20名程度

○参加費   500円 (資料代として)

○関連URL   http://www.manabee-net.org/ivent/kodomoplan/kouza2.html

問い合わせ先
 
  いばらきマナビィ・ネット事務局
  〒305-0051 つくば市二の宮4-8-3 1-404
  NPO法人 リヴォルヴ学校教育研究所内
  TEL&FAX 029-856-8143