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2011年03月12日

コモンズは動いています

県内NPOの皆さん

茨城NPOセンター・コモンズの横田です
事務所やご自宅など地震の影響で大変なことと存じます。

水戸が長く停電で、コモンズの事務所も開けられませんでしたが、
せめてもの取り組みで、茨城放送で流れているライフラインや鉄道の回復状況や
道路情報を全国のNPOセンターや震災ボランティアのネットワークに昨晩からメール
配信しています。県社会福祉協議会とも連携をとっていますが、本日時点で常総と
つくばの社協ではボランティアセンターが立ち上がったようです。しかしニーズを調べて
いる状況で本格的なボランティア募集は行われていないようです。
献血にかんしては募集しています。

全国のNPOのメーリングリストでも宮城や福島発の情報はほとんど流れていません。
電気や通信の問題で情報が途絶えている様子です。震災ボランティアネットワークの
先遣隊が宮城に入ろうとしていますが原発事故の状況をみているようです。
県内でも北茨城や高萩の状況についてよくわからない状況です。

コモンズは明日、水戸事務所を稼働できるようにする動きます。
ネットに入れる方々は、県内の要支援者に関して市民レベルでどんなことができるか
しているか、情報を共有しましょう。、また県北地域や海側地域に関して何ができるか
県外の人のアドバイス、応援ももらいながら考えていきましょう

コモンズは、ブラジル人など外国人向け災害情報提供を行っていますが
障害者関係で情報や支援を求めている人がいると思います。

ぜひ、このメール(yokocommons@gmail.com)に返信してください。

現状でも、提案でも、応援要請でも。周辺地域の状況でも何でもいいです
情報を編集して共有・発信する方法を何か考えます。

また、県外、全国のNPOに呼び掛けたいことなどあればコモンズから発信できますので

    共にがんばりましょう  

今日午後13時に流したメールですが参考まで

(関東鉄道常総線は取手水海道が回復、つくばエクスプレスが明日つくばまで動く
という情報を得ました)

茨城放送の内容をもとに茨城の情報をお知らせします

各市役所が被害状況を調査し断水地区に給水の手配など行っています。
避難所によっては、
県外自治体から仮設トイレや食料支援が届いているようですが、不足気味のようです。


県社協が震災ボランティアセンターを立ち上げ準備しているようです。
常総市の社協でもボランティアセンター開設されました。
社協間の連絡がとりにくいようです。
県社協のWEBはアクセスできない状態です

コモンズスタッフの安久が水戸の事務所にでましたが、書類が山のようになって
ブレーカーもおとされており作業できないため、県社協のある総合福祉会館に向かっています。
なんとか県社協と連携します。

外国人相談窓口を県国際課(国際交流協会)が開設しました
英語のみ 24時間 029-301-2862

ポルトガル語に関しては茨城県外国人就労就学サポートセンター
https://blog.canpan.info/i-kakehashi/
ブラジル人の方の通訳が必要な場合お問い合わせください

罹災証明や住宅の応急危険度判定に関する外国人向けの
情報があればコモンズまで送ってください

支援募集情報 水戸市石川市民センター
おむつ、薬品、ばけつ、炊き出しの材料
029-252-2982(宮本さん)

献血のよびかけ  献血センターはつくば献血センター
         移動採血車 茨城町のロックシティ水戸南 
       

被害に関する情報
茨城県災害対策本部 対策班の電話029-301-6717
                       029-301-6760
全壊26棟 床下2004棟
つなみによる浸水被害の情報は流れていませんが、橋の崩落、
道路の液状化や陥没の情報が流れています
水産関係
 北茨城平潟、大津、久慈、波崎漁港で大きな被害

交通
つくばエクスプレス 流山おおたかの森以北は不通 
JR 上野取手間は本数を減らして運転
鹿嶋臨海鉄道、ひたちなか海浜鉄道、関東鉄道常総線は運休。 竜ケ崎線は運転中、
高速道路は全線通行止め 6号など幹線道路は渋滞している模様
徐々に通行止めが解除されています
少なくとも下記は通行できません
国道6号 日立バイパスなど 水戸浜田十字路と酒戸交差点の間
50号 下館こせん橋
123号 新那珂川橋
鹿嶋のちかくの新神宮橋  354号 鹿行大橋
東電情報
停電は61万世帯 水戸市内で復旧個所が増えてきた
水道
16市以上で断水 電力が回復すれば水道も回復する見込み
停電地区では下水道が停止している模様
避難指示 水戸、ひたちなか市、鹿嶋市、筑西市 大洗町、城里町、
避難勧告 日立市、笠間市
避難所 県内40市町村で594か所 77300人
posted by 大野(コモンズ) at 23:30| Comment(0) | TrackBack(1) | (カテゴリなし)

2009年04月25日

タイズ財団講演会

<立教学院創立135年記念公開講演会のご案内>

地域開発のための新たな資金循環の仕組み−社会変革型NPO・米国タイズ財団の挑戦−


日 時: 2009年5月30日(土) 14:00〜17:00

場 所: 立教大学池袋キャンパス 7102教室(7号館)


主 催: 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科

後 援: 財団法人 助成財団センター、特定非営利活動法人 日本NPOセンター

協 力: CSOネットワーク
 
タイズ財団(1976年サンフランシスコで設立)は、様々な個人、家族、機関から小規模な資金を集め、
寄付者の意向に沿って助成事業を展開する基金(DAF,Donor Advised Fund)で成り立つ先駆的な
「コミュニティ財団」である。新しい試みにリスクを覚悟で次々と新種の事業に取り組み、DAFや
共同事務所施設、そしてNPOマネジメント支援組織(タイズ・センター)、さらにはオンライン寄付
などのインフラをつくり、積極的にNPO支援事業を行っている。
最近では、「アメリカ初のNPO所有の証券会社」事業にも乗り出し、NPOの資金づくりの新しい
実験を行っている。資金、場所、マネジメントの側面から総合的なNPO支援モデルをつくりあげた
米国でもまれに見る同財団のユニークな挑戦は、今後の日本のNPO支援のあり方を考えていくための
刺激的な好機となろう。


講 演: 「社会変革に挑戦するタイズ財団の取り組みとこれから」
ドラモンド・パイク 氏(タイズ財団CEO)
解 説: 「タイズ財団の特性と意義」
     岡部一明 氏(愛知東邦大学教授)
コメンテーター: 黒田かをり 氏(CSOネットワーク共同事業責任者)
コーディネーター: 渡辺 元 (立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授
/トヨタ財団プログラム・ディレクター)


お問合せ: 立教大学独立研究科事務室(03−3985−4530)
〒171−8501 東京都豊島区西池袋3−34−1

2007年09月11日

TXまちづくり大賞を募集しています

TXまちづくり大賞の応募のご協力について

9/15日までの「TXまちづくり大賞」を募集しています。
是非みなさん応募してください
サイト:http://www.tx-mirai.jp/award/index.php

【内容について】
例えば)
・みんなでこんな活動しているよ!
・浅草のこと風景がすきだ!(浅草もTXですよ)
・秋葉原のこんなところがおもしろい!
・今年の山登り(筑波山)はよかった!
・プールも楽しかった!
・〇レイソル応援団です!
・公園や駅のおすすめスポット!
・今、まちづくりをしている最中で今度どうなっていくか楽しみだ!
・朝のマラソンコースが好きだ!

など内容は自由、団体の活動の紹介でもOKです。
・写真で判断する賞ではないので、レポートをフォローするような写真でOKです。写真については「320×240pixまで」としてますが、要は、みなさんお持ちのデジカメの中くらいの画像度で大丈夫です。

【対象者・名前等】
 TX沿線におすまいでなくてもOKです。仕事なり通学はもちろんのこと、たまに仕事でつかった週末TX沿線にいってみた!なんて人もいいですよ。最後の夏休みにこどもさんと書いてみるなんてこともありますよ。
・事務局には住所・名前がはいりますが、対外的には「ニックネーム」での応募も可能なので、気にせず応募してください。

昨年度の応募作品は、サイト(http://www.tx-mirai.jp/award/index.php)でみることができます。