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2007年09月21日

 原子力安全に関するシンポジウム

東海村主催 原子力安全に関するシンポジウム 

日時:10月17日(水) 12:30〜16:00 (開場12:00)

場所:東海文化センター ホール

目的:
 JCO事故から8年、東海村は、毎年防災訓練を行うなど、原子力安全のモデル自治体を目指してきました。残念ながら、この間にも事故や不祥事、トラブルが繰り返し起こっています。次々と発生する問題に対処するために強化される規制は、原子力安全にどのように役立っているのでしょうか? わたしたち住民は安心して暮らせるようになったのでしょうか? 日本の原子力史上最悪の事故を経験し、原子力安全モデル自治体をめざす東海村から、原子力安全規制のあるべき姿を問いかけます。

【スケジュール】
12:00 開場
12:30〜12:40 主催者あいさつ
12:40〜13:30 講演「原子力安全規制を考える(仮題)」 
         岡本孝司(東京大学教授,原子力安全対策懇談会委員)

          JCO事故以降の原子力規制の変遷を含め、懇談会委員として、
          住民として、原子力技術の専門家として、原子力安全規制への問題提起をしていただく

13:30〜14:20 講演「社会における安全規制(仮題)」 城山英明(東京大学教授)
          食の安全など原子力以外の安全規制も参考にしながら、
          原子力安全規制の課題を提示していただく

14:20〜14:40 休憩 (パネルディスカッションの準備)

14:40〜15:50 パネルディスカッション「住民が安心できる原子力安全規制とは」
    進行:岡本教授(原子力安全対策懇談会)
パネリスト ・城山教授
       ・規制機関(原子力安全・保安院)
       ・事業者(日本原電もしくは日本原子力技術協会)
       ・住民(原子力安全対策懇談会住民委員、反対派住民など)

15:50〜16:00 閉会あいさつ
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