アドバンスレベルでは、総合問題「決算仕訳をして財務諸表を作成する」が出題されます。
次のような決算仕訳ができる力を問われます
1)現金過不足の処理
2)勘定科目の振替修正仕訳
3)建設仮勘定を固定資産へ振替
4)減価償却の計算
5)地代家賃の繰延べ処理
6)給料の未払い処理
7)助成金の前受処理
ここでは、試算表から上記の修正仕訳を行い、活動計算書、貸借対照表、財務諸表の注記を
完成させることが求められます。財務諸表の関係性を理解している必要があります。
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